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Thursday, November 01, 2007

blog - 自分を信じよ

今日思ったんだよねー。やっぱり何事も好転するって。

いや、俺の最大のチャレンジは英語のスピーキングにあるわけなんだけど、ここ数日はなかなかうまくいかなくて落ち込んでいたんだけど、日々の継続的な積み重ねと(*)、何かのきっかけにより、それは突然好転すると。好転する運命が仕組まれていると。


Believe it!

(*)
今のわたしでは①英語ブログ、②英語Vlog、③英字新聞朗読、④仕事スピーキング、⑤英語読書、かな。これをあと3ヶ月毎日続けよう。

Wednesday, October 24, 2007

blog - 英語達人への道 「集中」

おそらくわたしはこの3ヵ月次のことに集中するだろう。

・日本の文化、歴史集中
・Vlogスピーキング集中
・暗唱集中
・論文集中
・IT英語集中


わたしは1つ1つ歩んできたから、次の1つ1つを歩んでいくのだ。

Monday, October 22, 2007

blog - そして世界の幕は開けた



このTOEIC950点というのはわたしの中でかなりでかくて、まさに幕が開けた感じがする。今日昼に英語仲間に送ったメールの一文をここに上げておきたい。

「うん、率直な話、すげーうれしい。今までのどの英語的な達成よりも。

本を書くとしたら、その最終章はTOEIC950点後のインド企業での英語を駆使した縦横無尽な活躍が紹介されることになるでしょう。そしてそれは実際に果たされ、わたしはインド第2の富豪である尊敬すべき会長の前で演説をかますでしょう。それはハートフルな、比較文化論的な、人類の未来に焦点をあてた。

わたしのこれからの英語学習は完全に独自の情報発信(スピーキングとライティングを鍛えながら)が中心に添えられるでしょう。特にオフショア開発の理論的研究が英語でなされ、日本とインドで大きな反響を呼ぶことになるでしょう。今まではスタートラインに立つためだけの努力であって、これからも更なる努力が費やされるでしょう。わたしは真の国際人、真の日本人を目指すでしょう。」


既に新しい行動指針がビビッと浮かび、わたしはまさにプロフェッショナルとしていろいろな分野で活躍していくことになるでしょう。もうわたしは恐れないでしょう。自分の限界に、未実現の現実に。もうわたしはためらわないでしょう。限界を超える試みに。未来を定義する自分の能力に。そしてもうわたしは断言するでしょう。人間の力はまさに無限であり、手を伸ばせば、それは手に入ると。


さあ、本番はこれからだ。

blog - 第133回TOEICテスト きたぁーーーーー!

発表されました。

Listening 480
Reading 470

Total 950


きたぁーーーーー!!!久しぶりの目標ゲット!

わたしの運命は変わり始めた。TOEICありがとう。そしてさらば、TOEICテスト。


(※書籍の発売も含めた詳細については追ってアップすることにします)

Monday, October 15, 2007

blog - 暗誦という能力



暗誦というトレーニングを最近忘れていた。おそらく、この暗誦トレーニングが英語達人へ向けての第二の刺客ということになるだろう。古くはキング牧師のMy dreamやIT関連のAgile Manifestoなどを暗記したこともあったが、ここ2年くらい全然やってなかった。

脳というものに対してはそれなりの興味があって、例えば百ます計算で自分の計算脳がどれほどのものか、どれほど向上するものなのかを測ってみたり、日本国憲法や百人一首を暗記したりもした(これもわれながら恥ずかしいことだがつい3年前くらいのことだ。なつかしいな・・・。あの頃、百人一首を85首くらい暗誦できたんだよなー)。

よって、わたしはあの頃の頭の切れを取り戻すとともに、アメリカ合衆国憲法、日本国憲法(英語版)、有名な演説(ケネディ他)、有名な詩(誰がいいのだろう?)、有名な音楽(ここで結びつくわけだな・・)、IT関連の暗記をかねた暗誦(ここでITと結びつくわけだな・・)、その他いろいろなものを暗誦しつくすだろう。これが最後の暗誦イヤーとなるだろう。


脳は進化し、世界は進化とともに最適化される。

blog - ブログとVlogの活用法



わたし的なブログとVlogの活用法をまとめておきたい。英語勉強のね。

①まず、日本語ブログに日本語で日々の何らかを書く。
  ↓
②そして、それをそのまま英語ブログに英語に翻訳して書く。
  ↓
③最後に、その話題についてカメラに向かって話し、それをYouTubeにアップする。


この3ステップはわれながら完璧な調和を、まだやりきっていないのではあるが、みせているように思える。日本語のブログを書くのは実に簡単なことで(当たり前だ。わたしは日本人であり、文学者でもある)、そしてそれを英語にするのは辞書を引いたりするのであるが、これがまた有益なステップで、自分の考えを英語ですらすら言えるようになる重要な前段階ということになるだろう。

なお、このとき、電子辞書の活用とともに種々のインターネットサイトの活用という視点も見逃せない。具体的には、アルクの英辞朗とUS Googleのフレーズ検索は幅広い表現を使おうと思ったら欠かすことができない。そのうち新しいやり方も発明されるだろう。

そして最大の課題であるスピーキング力の向上というものに対して第一の刺客となるのがこのVlog作成ということになるだろう。われながら恥ずかしいことではあるが、わたしはこれをここに宣言し、さらなる発展を誓う者である。本棚に置いたビデオ(デジカメのね)を目の前で回し、約一分くらいその題材について自由に話す。英語ブログを書いているから語彙的にはすらすら出るはずで、あとはクイックなスピーキング脳が必要になるわけだ。徹底的に鍛えられるわけだ。


これは特許に値する新方式の発明ということになるだろう。

Wednesday, September 26, 2007

blog - 最強の英語学習ツール:電子辞書



もう一番は決まりだね。電子辞書ですよ。もうこれなしでは英語の勉強なんてできないし、辞書なくして人間が知識を蓄積することなどできなかったでしょう。別に電子じゃなくてもいいのだけれど、やっぱり電子のほうがいいことには変わりない。これからポイントを述べることとしよう。

・投資を惜しんではならない。無駄遣いしてもダメだけど、できるだけいいものを買おう。だってそれとは実に長い時間を共に過ごすことになるのだよ。
・英和、和英、英英、類語、連語、その他諸々の辞書を使いこなそう。特にここに上げた5つの辞書はよく使うから、相互に行き来できるような操作を必ず覚えよう。
・類語と連語はホントよく使うことになるから、これが入っている電子辞書を選ぼう。あと、反語があればいいなと思ったことはあった。
・英英であればオックスフォード、英和であればジーニアスなど、定評のあるいい辞書を選ぼう。やっぱり完成度が違うと思うわけですね。
・学習ステージによって使う辞書、そして辞書の使い方がどんどん変わってくる。知的探究心を絶やさずに、いろいろなものに挑戦していこう。


例えばわたしの現在の電子辞書の使い方はこうだ。今はTOEICの英訳トレーニングをしているから、その英訳を終えて模範解答?を確認し終わった後、英訳しづらかったフレーズ、気になった表現、解答の中の素敵な表現などを主に英和辞典(ジーニアス)を中心に確認する。(なぜならわたしの英和は文法解説も豊富で、読むだけで勉強になるからだ)

この時、はじめて見る単語を調べることはほとんどなくて、今まで使ったことのない構文や、前置詞との組み合わせ、例文・成句などを確認する。そしてその中で、主に重要語彙について、類語辞典(Oxford Thesaurus)で類語を確認する。これがなかなかよくて、脳のネットワーク機能が生かされると共に、級数効果の語彙力強化が図られる。

マテリアルによっても辞書の使い方というのは変わってきて、例えば英字新聞を読んでいるときは、わからない単語を英英辞典(Oxford Dictionary of English)で発音記号とともに確認するのが中心になる。ここではあまり深追いしないし、する必要もない。

あとは旅行に行ったときやたまに時間をつぶすときだとかに、「英会話とっさのひとこと辞典」を活用したこともあった。電話のかけ方、切り方などを確認するときも大変役に立った(目の前にパソコンがないことが多いからね)。ま、その日本語は高度に発展しているとはいえ、広辞苑で日本語の確認をすることもたまにはあっただろう。


という感じで電子辞書はあと数年は手放せないでしょう。

Monday, September 24, 2007

blog - 英語ひとり言2週間目



これもかなり必須的ですね。

いわゆる英語のwhisperingですね。やはりTOEIC950越え、英語達人への道を目指そうと思ったらこの英語Whisperingは必須であると感じますね。まだ2週間くらいで、しかも完全に自分のものにしているわけではありませんが。ただ、つよーく感じはしますね。つよーくですね。

ひとり言といっても怪しいものではなく、Thinking in Englishを実践するということですね。英語力があるレベルにいくと、これが可能になってきますね。逆にそのレベルまでいかないと、非常に危険な練習法となりますね。挫折しますね。思考が衰退しますね。

そして完全に英語で考えてはダメですね。それは無理ですし、せっかく今まで発展させた日本語での思考力というものが生かされなくなりますからね。だから意識的に英語で考える時間を作るわけですね。仕事で英語を使う30分前とか、Vlogを撮る30分前だとかですね。何か実際に英語を話す前にやると効果的ということですね。いずれ、できるはずですね。


Thinking in Englishがおそらく1つの究極のトレーニング法ということになるだろう。であるからしてこれをするために、今までの学習があるのだと思い込むようにしたほうがいい。そうすれば段階的思考法というものが花開き、新しい世界が目の前に開けるであろう。 I'm whispering.

blog - Japan Times音読2週間目



これはかなりいいですね。

TOEIC950越え、もしくは英語達人に向けて、このトレーニングは有用であるばかりか必須であるような気がしてきましたね。効果は様々な分野に及びますね。まず、スピーキング力の向上、そして語彙力の向上、さらに全般的な英語というものへの認識力の向上というものになりそうですね。

やることは簡単で、英字新聞を定期購読し、それを毎日音読(声に出しながら読む)するのです。ただし気をつけなければならないことは、やはり自分の現在の能力ステージを明確に認識して、今の練習法として適しているか適していないかを正しく判断することですね。わたしはTOEIC900以上あたりからだと考えます。

わからない単語があれば辞書でもちろんチェックします。1ページに5つから15個ほどわからない単語が最初のうちは出てくるでしょう。しかしあなたは今は感じるはず。この辞書を引くというアクティビティは必ず語彙力向上に資することになるということを。そしてあなたの舌は徐々に滑らかになってくるはず。どんな高度な文章も滑らかに話すことができるような。


フレンズもそうだが級数的に能力が向上していくのを感じる。つまり能力が相互に援用されるのだ。

Wednesday, September 19, 2007

blog - フレンズ4回目



えーとですね。今『フレンズ』(アメリカTVドラマ)の4回目を見ているわけですけれど、この前も少し書きましたが、今までの3回に比べ、格段に英語の聞き取りができていることを感じるわけなのです。かなーり聞こえてるわけです。かなーりです。

ということでわたしはわたしの著書の中でこう言わざるを得ないでしょうね。「最低5回の視聴に耐えられるような作品を見つけ、それを定期的な間隔で見ましょう。映画・ドラマはいわば「おかず」。ストレッチしながらだとか、ご飯を食べながらだとか見てOKなんです。生きた表現の宝庫として思いっきり活用しましょう」。

思いっきり主題がぼやけてしまったが(汗)、わたしが言いたいことは、同じことを繰り返すことによって成長をより明確に認識できて、たまらなく嬉しくなってしまうことがあるということですよね。わたしのフレンズ5回目はおそらく来年の渡米前になるのでしょうが、その時にはいよいよ完全な笑いを腹の底から上げているでしょう。


乾杯!

Wednesday, January 24, 2007

blog - 発音



極めて重要なことを感じたので書いておかなければ。英語の発音のことなんだけどね。

・ボイスレコーダー、超重要。英語学習者必須。
・自分のどうしようもない音読をもう何回も聞いて、徐々に成長
・神経質に話すな。むやみにクイックに走るな。
・落ち着いて発音する。vをきちっと。rとlもきちっと。
・ただし、リエゾン(連音)を大切に。atとかhimとかofとか、アメリカンにさらっと発音。


これを続ければ、、、なんとかものになるかも。

この話し方を忘れるな。そして継続して発展させろ。明朝の自分へ。