サウスカロライナで勝利したけど状況が厳しいことに変わりない。やはりあのニューハンプシャーでのよもやの敗戦が大きく、あれはいわゆる「揺り戻し」が起きたわけだが、アメリカがまだオバマを受け入れない可能性があるということを全米にまざまざと見せつけた出来事だった。
また、ディベートがあまりうまくないこと、スピーチのときに見ていないようでしっかり原稿を見ていることも勝ちきれなかった原因だろう。ただ、今日のキャロライン・ケネディ(JFKの娘)がオバマへの推薦を表明したことなどが続けば、何かが起きるかもしれない。
いずれにしても明後日のフロリダは注目で、ヒラリーが勝つだろうけど、どれくらいの差に収めるかが勝負だ。いずれにしても継続してアメリカ国民が現在の状況に気づくこと、世界に変化を求めていることをアピールするにはオバマを選ぶしかないことを理解するように願っている。
いずれにしてもスーパーチューズデー(2/5)までに運命は決まる。
1 comment:
ほー、フロリダは懲罰で「事実上なし」ですか。じゃあ確かに可能性は出てくる。
Post a Comment