Wednesday, January 05, 2011

2011年の抱負

2010年はとても大きなことがあった年だった。2011年もとても大きなことがある一年にしようと思う。

・リーダーシップ
・新IT戦略
・アジア歴訪
・哲学者への道
・家族友愛


今年は2年間の研修期間を終え、いよいよ本格的にリーダーシップを発揮しなければならない年になる。待ちに待ったときでもあるし、それに対してわたしは最大限の努力をしていかなければならない。そのために具体的な行動を考え、実行に移していこう。(後述)

今年はわたしが温めてきたIT戦略を実行に移す重要な年でもある。それはアウトバンドとインバウンドの両面で構成され、アウトバンドとしてはEコマースを中心とした顧客とのコラボレーションサイトのスタート、インバンドとしては社内の基幹システムの導入といったところになるだろう。先端の技術と革新的なアイデアが実現されるだろう。

IT戦略とともに海外戦略についてもわたしは種を蒔いていかなければならない。5年前に行ったニューヨーク、ロンドン、北京の歴訪は大きな成功体験だ。それはわたしのグローバルな扉を開け、一段上へとわたしを誘った。それに類する計画をわたしは立てよう。東南アジアを中心とした注目諸国(タイ、ベトナム、インドネシア、バングラディッシュ、韓国、台湾、中国、トルコ、ロシア、ブラジル、アルゼンチンなど)を歴訪しよう。

プラトンがギリシャ哲学への道へわたしを導いたことは述べた。そこでは哲学者(愛知者)の自然的特性が語られており、わたしはわたしに可能な範囲でわたしを高める努力を精一杯行うのだ。真実を愛し、勇気を持ち、物事を大きく考え、あたまを鋭敏に、そして記憶力よく人生を生きよう。いい食事と適切な運動。アリストテレスそしてプラトン先生を中心とした素晴らしい書籍、それらを読んで、学んでいこう。

家族(といっても今は妻一人だが)を愛そう。昨年始めた新生活はわたしにかつてないほどの刺激を与えている。彼女が持つ人を愛する力を目の当たりにし、そして共同生活の楽しさと難しさを経験し、自分をどのようにいい人間、いい伴侶、いい社会的動物にするかを模索してきた。嘘をつかない、太らない、そして家族を幸せにするという中学生のときに立てた三大宣誓。それを果たすときだ。友人との交流も活発にしていこう。

以上

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