Sunday, August 31, 2008

blog - GMAT新戦略

今度の土曜の第2回GMATに向けてこの1週間で何をするかと、今後の長期的な指針について述べてみたい。

■基本戦略
基本的には問題を数多くこなし、その中で能力の向上を図っていけばいいと考えている。Mathで解けない問題はないし、Readingもそんなに難しい問題じゃない(Reasoningもほぼ間違えることはない)。ただ、文法セクションだけは何らかの特別な対策が必要かもしれない。結構間違えるし、Verbalで高得点を取るためにはここでネイティブに勝たなければならない。

■ここ1週間
通勤電車内でのGMAT問題集(重いけどがまん。指の鍛錬にもなる)、昼食時間中のエッセー(30分で解き、単語・表現を整理し、模範解答でレベルアップ)は続けるとして、夜家に帰ってからGMAT KingなるPCでやる問題集を解くことにしよう。※「繰り返し」が重要。よって間違えた問題の2回目をスタート。

■9/6(土)の目標点数
Mathは50に限りなく近づける点数(最終的には50か51を取らなければいけないようだがまだいい)。Verbalはとりあえず30かな(最終的に33くらいとればいいらしい。30だとパーセンタイルランクが50くらいかな)。エッセーは間違いなく前回より上がるから5.0をとることにしよう。まあ最大の敵はVerbal。更新された戦略と決意をみせてやる。

■長期的視点
正直、ある線がわたしの中で引かれ始めており、何か劇的なことが起きなければわたしはある決断をある時間枠の中でしなければならないでしょう。ただ、わたしは「歩きながら死にたい」とのたまったように(『生きてこそ』のアンデスの山々を目の前にしてナンド曰く)、わたしはGMAT(とTOEFL)を勉強し続けるのです。ネイティブに勝るリーディング力とライティング力(と文法力)を手に入れるのです。


わたしはやってみせるのです。

blog - 進捗(3つの約束): 17/36週

明日から9月だ。8月は暑く、雷雨も多かった。インドに行った月だったし、どちらかというといろいろともがいた月だっただろう。しかし9月は過ごしやすくなるはずだから、ちょっと楽しみ。いよいよ勝負は佳境に近づいている。

■MBA
GMATをもっと勉強する予定だったがなかなか消化する問題量が増えない。ただ、次の土曜はいよいよ2回目のテストだから完全なる集中をわたしはみせるでしょう。昼間にやっているエッセートレーニングは好調。これは続けていこう。

■ヨセミテ
右手首はいよいよ回復してきたが(腕立てをやるとまだ痛い)、今度は左手の薬指をなぜかわからないが痛めてしまった。まあ大勢に影響ないからトレーニングは続けている。9月はいよいよエゴイスト(初段課題)に挑戦する月となるので、それに特化したトレーニングをはじめていきたい。

■世界への約束
まず環境学に関する書籍を読まなければならないだろう。そして環境を大いに語る状況を作り上げなければならない。それとともにオバマ動画プロジェクトやリーダーシップクラスなどの活動も本格化させる。1日1日が明日の世界への貢献となる。


さあ、あらゆる意味で佳境は近づいている。

Saturday, August 30, 2008

blog - サラ・ペイリン



まずい。かなりまずい。今まではたとえグルジア紛争があっても、オバマの演説が最近ピリッとしなくても、ほぼ100%に近い確率でオバマ政権の誕生を予想していた。しかしこの後出しジャンケンの利点を最大限に生かしたVPの選出によってわたしの計算機はけたましい音を上げることになるだろう。

サラ・ペイリン。アラスカ州知事。女性。5人の子供。聡明で改革派。それと同時に保守(中絶反対、銃器保持賛成)。明らかにヒラリー票を取り込むだろうし、彼女のフレッシュさはオバマのその強みを相殺するだろう。まずい。かなりまずい。優勢は動かないが、敗北の可能性が出てきた。


これから壮絶な選挙戦が展開されることになるだろう。まさに血を見るような。。

Tuesday, August 26, 2008

blog - オシム・・・?

今日新聞スタンドでオシムの文字が・・・。復帰?

家でネットを検索してみる。すると記事が。「闘志衰えん!オシム氏 日本代表監督復帰を熱望」。

!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!


もうありえないと思ってた。。

復帰を望めるまで回復していたんだ。そして日本代表監督復帰を望んでいる!!

あの興奮が、あの熱情が、あの力こぶが、あのとことんまで祝杯を交わすサッカーが、戻ってくるのか!


俺は忘れんぞ。あの奇跡を。

Monday, August 25, 2008

blog - ダークナイト



久しぶりに映画館で映画をみた。『ダークナイト』。バットマンだね。まあ映画から教わることはもうほとんどないわけだが、つまりもうお気に入りの映画は決まっており、新しい出会いから何かを得られる確率は非常に低いわけだけど、この映画は10年に一本という噂だったから見に行きました。ま、1年に一本くらいかもね。


The Dark Knightの強さを。

blog - ジョー・バイデン



副大統領候補にジョー・バイデンを指名。デラウェア州選出の上院議員で6期目の超ベテラン。オバマの経験不足を補う意図。非常に妥当な選出であり、うまくバランスが取れた(人種、年齢、他)コンビでしょう。まあ主役はオバマだから。


最近はオバマ陣営のマケインへのネガティブキャンペーンが少し鼻につく。もう少し大きく構えてもいいのに。まあいずれにしても3回予定されているディベートが待ち遠しい。全部見るぞ!

blog - 進捗(3つの約束): 16/36週

この週はなんかポケーっとしてたなー。嵐の前の静けさというか、五輪がちょっと気になったというか、ダークナイトも気になったというか、ボケーっと未来のことを考えてた。

■MBA
GMATのVerbalとエッセー、そしてTOEFLのスピーキング。これにすべてを集中させる。得られるものは抜群のリーディング力とライティング力、そして議論可能なスピーキング力だ。今週は会社の研修で鍛え上げたスピーキング力を試すことも出来るだろう。

■ヨセミテ
順調に回復中。体力もすでに2級レベルまで復活。というか左手の懸垂や統合トレーニングを続けてきたことによって前回休んだときよりも体力が落ちていない。むしろ上がっている?ま、このまま10月上旬のエゴイスト陥落に向けてトレーニングを積んでいきたい。(手首が痛くなったら思い切って1週間くらい休むこと!)

■世界への約束
環境保護団体に1万円の新たな寄付をシロクマTシャツもらえるからしてみたが、わたしはさらに歩を進めなければならないだろう。環境問題についての知識を増やし、幅広い貢献ができるように準備しておかなければ。また、オバマ関連のプロジェクトも早めにスタートさせたい。


今週は仕事で様々なイベント。そして金、土と再びインド軍団と相まみえる。

Monday, August 18, 2008

blog - 布石4

いくつかのプロジェクトを迅速に行動に移していかなければならない。

・オフショア開発研究会(まずはメール)
・エコ関連(まずはボランティアワーク)
・オバマプロジェクト(まずは翻訳動画の作成)


これらの活動は極めて大きな意味を将来において持つことになるだろう。わたしの世界はいよいよ大きな広がりをみせ始めるのだ。

PS
次のプロジェクトも重要度は劣るが十分に検討に値するだろう。

・ヨガプロジェクト
・リーダーシップ道場
・コーチング、カウンセリング

blog - 新戦略 for TOEFL & GMAT

建て直しが必要だ。まず今後のタイムラインをあらためて確認し、その後新戦略を練ることにしよう。

■タイムライン
・9/6 (Sat) - GMAT #2
・9/28 (Sun) - TOEFL #3
・10/26 (Sun) - TOEFL #4

■学習戦略
・まず日課を刷新しよう。
  - 朝: 英字新聞、スピーキング
  - 朝通勤: GMAT問題
  - 昼: GMATエッセー 又は 英語ランチ
  - 夕通勤: GMAT問題
  - 夜帰宅後: 英字新聞
  - 夜入浴時: ハリーポッター
  - 夜食事前: スピーキング
  - 夜食事後: GMAT総合
  - 夜就寝前: ゲーテ本
※これを基本軸にしよう。読書の時間がなくなるが、やむをえまい。何かの時間見つけて速読の力を高めることにしよう。
・そしていずれ必要だと思っている学習は次の通りだ。
  - TOEFL単語、熟語あらためて(以前買った2冊の単語本)
  - ネイティブ単語あらためて(以前買ったネイティブ向けの単語本)
  - TOEFLリスニング徹底的に(もう怒りすら感じるよ)
・その他ゲリラ的に使う戦略は次の通りだ。
  - いきなり英語メール(いきなりメールを英語で書こう)
  - 英語パーティ、英語トーク
  - 英語シンキング
  - 英語ブログ(英語ストーリー、英語ニュース)


わたしは責任を持って開けようと思った扉を開けに行こう。

Sunday, August 17, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 14-15/36週 (わたしに落ち込んでいる時間はない)

インドに行っていたから2週まとめて。わたしに落ち込んでいる時間はない。

■MBA
本来であればスコアメイクも一段落し、エッセイ作成に取りかかる時期ではあるがそんなものはこの際どうでもいい。わたしのターゲットは明確にTOEFL、そしてGMAT。こいつらを完膚なきままに叩き潰してからわたしは先へ進む。新しい戦略が必要だから、この次に述べる。

■ヨセミテ
右手首靭帯断裂という重傷から立ち直りをみせはじめているが、本調子に戻るにはあと2週間ほど必要になるだろう。しかしこの期間わたしの左手は右手を凌駕し始めており、鍛え抜かれた腹筋と背筋とともに(ただしまだまだ。鉄棒にぶら下がって水平になるトレーニングをはじめよう)、わたしは再度初段への道を進むだろう。

■世界への約束
インドではたくさんの物乞いに出会った。手渡した場合もあるし、そうしなかった場合もある。世界への貢献を誓ったわたしでもあのシチュエーションでお金を渡すというのはしばしの熟慮が必要だと思われたのだ。それが果たして彼らのためになるのだろうかという問いに答えるために。そしてわたしはエコに対して本格的に取り組み始める。あるエコプロジェクトに参加するのだ。


繰り返しになるがわたしに落ち込んでいる暇はなく、新しい戦略、落ち込みから復活した反動、更新された決意などとともに次の新しい週を生きるのだ。

blog - 第2回TOEFL・敗戦

やはり書かなければなるまい。この史上最低の敗戦のことを。

インドから帰ってきて少しおかしかった。数日間は白昼夢の中を歩いているようだった。しかしわたしは気を取り戻し、この最も重視されるべきといわれた試験に向けて準備を進めた(インド滞在中もストップウォッチ、ボイスレコーダーなどの勉強セットを持ち込み勉強していたのだ)。ただ、前日あたりから何かおかしくなった。胸騒ぎがして、夜眠れなかった。なぜかコンビニでカップラーメン(カレー味)とおにぎりを買い、深夜1時くらいに食べた。

おなかを壊した。リーディング中にトイレに行った。そもそもリーディングの問題が通常より多く(リーディングは60分か100分になるのは知っていた。100分の場合擬似問題が含まれる)、そこでなぜか集中力が切れてしまった。スピーキング以外どうでもいいような気がしてしまった。リスニングもいまいちだった。乗り切れていなかった。そしてスピーキングも4点を取れた問題はなく、2点もいくつかとってしまっただろう。ライティングも特筆すべきものはなかった。

わたしは何か大きなものに取り付かれ、大きな何かの底に追いやられたようだった。原因は明確ではないがわかっていた。それは公にすることは出来ないが早急な対策は必要だとは思われた。気分は沈んだまま家でアイスを食べた。わたしには希望と再び力強い歩みが必要だった。そしてわたしはお湯を沸かし、今こうして座っている。この史上最低の惨敗を次へ生かさなければ。この致命的な出来事を、この痛恨事を、次へ生かすか無効化しなければ。とりあえず次のことは明確だ。

・リスニングが実はやばい。
・スピーキングは相変わらず課題。
・ライティングももう少しブレークスルーがあっていい。


ということで消化試合と思われた9月と10月のTOEFLも若者に紛れまた受けに行くことになるでしょう。というか若者ばかりなんだ、TOEFLを受けているのは。(そして試験会場はあの隣との距離10cmの悪環境とはおさらばし、やっと公式テストセンターで試験を受けられる・・・)

India - インド総括 (完)


(※映画館かな?)

インドのまとめについては英語ブログのほうに書いておいた。詩的な感じを出す必要がないと思われたからね。

India - Summary 1: The infrastructure
India - Summary 2: The people
India - Summary 3: The economy
India - Summary 4: The food
India - Summary 5: The future
India - Summary 6: India and English
India - Summary 7: India and my future


素晴らしい旅だったよ。

Tuesday, August 12, 2008

India - インド総括

インドについてまとめてみたい。

1. インドそのインフラ
2. インドその人間
3. インドその経済
4. インドその食生活
5. インドその将来
6. インドと英語
7. インドとわたしの未来


わたしは確かに非常に重要な一歩をふんだ。

India - 輝いたharuy02


(※野外研修所の岩場)

状況が変わり始めたのはキャンプ場に場所を移し(正確に言うと屋外研修所。いろいろな企業がここに研修しに来る)、野外アクティビティをはじめてから。わたしのロッククライミングで鍛え抜かれた肉体はまず女性陣の話題に上り始め(ちなみに女性は1:5くらいの割合)、数々のリーダーシップや戦略性と紐づいた野外アクティビティで活躍をみせ始めた。(しかし肉体の優位性が結果を出すようなアクティビティではない)

そして初日のあるアクティビティではわたしの将棋で鍛えた頭脳からチームを勝利へと導く回答が導き出され、そのことが賞賛されたのだった。わたしはある程度満足したが(それはそのこと自身ではなくそれに付随するコミュニケーションに対して)、二日目には想像だにしなかったことがわたしを待ち受けたのだった。

2日目の午前は非常にフラストレーションがたまるものだった。わたしはジャングルジムのようなものを20回クリアしたが(そしてそれは賞賛されたが)、その戦略は間違っておりそれは無駄な点数となった。まあそれはどうでもいいが、最後のアクティビティでわたしは何と30名からなるチームのプロジェクトマネージャに指名されたのだ。わたしは聞いた。"Why me?"

わたしは分析し、計画を立て、伝え、鼓舞し、リスクとイシューを把握し、そしてチームを勝利に導いた。偉大な勝利だ。みなが沸いた。そしてわたしはその中心にいたようだ。フィードバックの場でわたしにマイクが渡された。わたしは言った。"First of all, I knew, I knew that we are so good that we can do it!"(*) 拍手が沸き起こり、わたしはその後10分くらい話し続けた。


わたしは今回のことを一生忘れないだろう。言葉につまづきながらも成果を求め、チームと働き、そして結果を出したということを。

(*)
正確には1番目のweのところに企業名が入る

India - 試練を迎えたharuy02


(※バンガロールシティ駅前のバスロータリー)

講義は当然英語で行われる。ここまではいいのだが、今回のトレーニングプログラムはいわゆるシニア向けで、年齢も30歳から40歳、そして45歳くらいまでのメンバーで構成されており、要は彼らが非常に積極的に授業に参加するのだ。インド人はよく話し、よく議論する。これは間違いなく、講師陣もその辺はわきまえているから授業への参加を積極的に促すし、議論は時に白熱する。ここでわたしは試練を迎えた。

最初は、最初の回答わたしが発言したり、自己紹介のときに笑いを取ったりしてよかったのだが、だんだん英語力(特に発言力、議論力)の低さを露呈し、議論に加われなくなってきた。わたしはただ自分の英語力の低さを責め、ゲストハウスに戻ってはTOEFLのスピーキングを練習する有様だった。わたしに必要なものが明確になった。

そしてもう1つ興味深かったのは、これは上のほうでも述べているけど、インド人のプレゼンテーション能力は非常に高いということだ。講師は当然のこと(しかしこれも驚きで、何時間もあのように話せる日本人は少ないだろう)、参加者も非常にレベルが高い(このプログラムは非常に有名なプログラムで、ここに参加してくるメンバーはそれ相応のレベルを持っている)。


TOEFLのスピーキングセクションで15点を取ったわたしは、あらためて試練を迎えたわけだ。

India - 偉大なリーダーへの道


(※ブルテンプルの入り口)

その男の名はアヌラグ・ベハー。若きボードメンバーである。"The Unwritten Rules of Leading Successfully"という名のその名が示すように実際にリーダーシップを持っている人間にしか行えない講義を行った。4時間の講義後、わたしは握手を求めに彼に近づいた。(9月に日本に来るという。再会を果たすだろう)

その男は当初エコロジーの話ばかりしていて(それはそれでわたし的に非常に興味深い内容だったが)、リーダーシップの話はほとんどしなかったのだが、それでいてもその立ち振る舞いからは何かを感じざるを得なかった。そして話がリーダーシップに及ぶや否や、数々の教えにわたしは共感したのだ。

彼のようなリーダーに。そしてどのようにすれば彼のようになれるかを考える。自信は一朝一夜で手に入るものではなく、それは旅のように続くものだ。行動で示しながら。肉体を鍛えながら。勇気を持ちながら。耐えながら。理解しながら。今日は今日しかないと、人生は一度しかないと、自分の道は自分しか歩めないと、強く考えながら。


You have a choice.

India - [Day 9 - 10] そして日本へ


(※再び香港のスターバックスで)

市内視察は早々に切り上げ、ゲストハウスで最後のひと時を過ごす(※後ほど述べることになるが英語の勉強をしていた)。夜9時にタクシーで空港に向かい、深夜2:20のフライトに乗りトランジット先の香港へ。3時間半ほどの待ち時間の後日本に向かい、20:30頃成田へ。そして帰宅。

わたしはこの旅で何が起こるかをまったく予見していなかった。まったく期待していなかったというほうが正しい言い方かもしれない。しかしわたしはインド経済に対する正しい見識を手に入れ、リーダーシップというものに対する新たな知見を手に入れ、グローバルで活躍するための貴重な自信と経験を手に入れたのだった。


時は来て、わたしは変化の波を予見する。

India - [Day 9] インド最終日。再びバンガロール市内へ


(※ブルテンプルのブル)

マイソールという宮殿や遺跡があるバンガロールからタクシーで2時間くらいのところに行こうかとも思っていたが、往復4時間のタクシーに乗る気分ではなく、ゆっくりここ1週間の出来事を反芻しながらバンガロール市内にまた出向くことに決めた。ブル寺院という場所に行くのと、マックでベジバーガーを食べるのだ。

正直観光したいという気持ちはなくて、ここ1週間でインドの経済状況は人々のことはわかってきていた。だから寺院をちゃんと見るのと、おみやげを買うのを主眼に今日の昼間を使うのだ。そして夜9時にタクシーで空港に向かい、わたしは翌日の20:30に日本に着くことになる。すべてが刺激的だった。


(※マックでのベジマック。カレーコロッケバーガーですな)

途中初日に続いてまたしても道に迷った。インドの街は歩きにくい。というか、いい地図がなく(地球の歩き方のは部分的だったし、現地の書店にも売ってなかった。いい地図がないということはその都市の何を表しているのだろうか)、標識もほとんどなく、太陽は北と南が逆で、NYCから続いてきた迷わない伝説はここで途切れてしまった。しょうがないからオートリクシャー(3輪車)をたびたび捕まえた。



(※途中ギャンブル場に迷い込み命の危険を感じなくもなかったが、ブル寺院でつけてもらったおでこの印のおかげか否か、今回の旅で危険なことはまったくなかった。お腹も快調だった(*)。)

(*)
これにはわたしの極めて慎重な態度が一役買っていることは否定できないだろう。パックされた水以外はなるべく口に含まないようにしていたし、インド料理を食べ過ぎたら(ゲストハウスのインド料理はめちゃくちゃうまかった)朝食を抜くなどして見事に調整してきたからだ。やはりわたしは栄養学の領域で何かを果たさなければならない。

India - [Day 3 to 8] 素晴らしい研修

オフィス内では写真撮影が禁止されていたこともあってこの期間中の詳細はここでは述べない。ただ言えることは、素晴らしい研修が6日間に渡って行われたということだ。素晴らしいリーダーたちとの出会いがあった。拍手喝采を浴びる貴重な経験を積んだ。課題が明確になり、ビジョンは更新された。

初日にはチェアマンの講演や集合写真撮影、もろもろの講義があった。2日目に素晴らしいリーダーに出会い、触発された。3日目は適性診断結果のカウンセリングを受けたりした。そして4日目5日目は4時間くらい離れたキャンプ場に出向き野外アクティビティ。岩下りやチーム演習などを行った。最終日はDrが来て、ヨガと精神世界への旅を行った。

特に述べたい2点(偉大なリーダーとの出会い、輝いたharuy02)については後ほど述べたいと思う。



(※リーダーの心得を理解するため?の野外アクティビティ)

India - [Day 2] バンガロール市内を視察


(※市内は大体こんな感じ)

会社のゲストハウスは思っていたよりかなりよかった。ちょっとした高級ホテルという感じ(インドベースで)。バスタオルもあったし、お湯も出た。エアコンも効きすぎなくらいだったし(といってもバンガロールはかなり涼しかった)、8日間非常に快適に過ごすことができた。

前日は深夜の3時に部屋に入ったが、8時くらいには目が覚めてしまいインド市内へと向かう。フロントでタクシーを手配してもらいバンガロールシティ駅へ。ちなみに運賃は500ルピー(日本円換算1250円)。高いのか安いのかよくわからなかったが、振り返れば日本人的な相場なのでしょう。

ここでは間違いなくインド人価格と外国人価格があり、外国人がインド人価格で何かを買ったり利用したりするのは至難の業だ。インド人同僚と飲みにいったときだけ本当の相場を知れたような気がする(その時は一人150ルピー(日本円換算:375円)だった)。

まあ市内の細かいところはいずれ述べたいと思いますが、端的に言うと、インドはまだまだ開発を続けなければならず(つまり先進国の都市ならず北京などに比べても都市レベルは下がる)、社会保障など解決しなければならない課題はまだまだ多い。



(※ケンタッキーがあったのでチキンセットを食べる。いや、インド料理(カレー)はこれから毎日3食食べることになるし、KFCがどんな感じを調べる必要があったから。。)

India - [Day 1] 待ち焦がれていたインドへの旅


(※香港でのトランジット時にスターバックスにて)

10年間勤めた日系の会社をやめてインド企業に入社して以来、せっかくインド企業に入ったのだからインドに行かなきゃなと思って1年と4ヶ月、ようやくインド行きの切符を手にしたのだった。会社の研修(リーダーシップ研修)のノミネートされたわけだ。

しかし何が起こるのか正直まったく予想がつかなかった。後でも述べるがバンガロールの情報が(他の主要都市に比べて)圧倒的に少なく、また初めての海外出張だったので初めてのことだらけで、非常に不安を感じつつ日本を後にしたのだった。

17:00のフライトに乗り、香港でトランジット。そしてバンガロールへは深夜の1:20(!)頃についた。とりあえず1万円をルピーに両替し、手配していたタクシーに乗り込み研修場所の本社オフィスへと向かう。そこにゲストハウスもあり、わたしはそこに最終日まで泊まるのだ。



(※バンガロール空港でタクシーの運転手さんにとってもらう。空港はできたばかりでとてもきれいで近代的だった)

India - インドからの帰還


(※最終日、バンガロール空港にて)

昨夜戻ってきました。

人生に大きなインパクトを残すインド・バンガロール10日間の旅は終わった。灼熱の思いに焼かれたし、大きな閃きと開眼があった。バンガロール前とバンガロール後では、その歴史は確かに異なっているだろう。わたしは旅のログをそそくさとまとめ、次の旅に更新された決意で望むことになる。


インド。なんて刺激的だったのだろう。

Saturday, August 02, 2008

India - インドへの旅

インド・バンガロールに今日8/2から8/11まで行ってきます。様々な困難が予想されますが(テロ、交通、カレー、インド英語、蚊、砂埃、荷物、電源)、久しぶりの海外なのでがんばって行ってきたいと思います。会社の研修に参加するためですが、前後に観光もしてくるのでいろいろ写真もとってこれるでしょう。


では!