Wednesday, December 31, 2008

blog - 2009年に向けて

ここ数日、2009年をどのような年にするか考えていた(それにしてもこんなに快晴が続く年末年始は珍しい)。詳細は年が変わってから発表することになるが、わたしは今日思いついた数々のアイデアに対して興奮を隠せないのだった。

月一回のレクリエーションデー(部分的開放の象徴)、英字新聞の全面朗読&単語チェック、月一回のリードクライミング、実戦英語(スモールトーク、プレゼン)、仕事へのフォーカス(朝ちゃんと行くこと)、リーダーシップの発揮、サービスの実践、笑いの開拓、旧友との邂逅など、素晴らしい2009年をわたしは迎えることができた。

2008年はどちらかといえば暗い話題が多かった。希望しないプロジェクトにアサインされ続けた。GMATとTOEFLに苦しめられ続けた。福岡で一瞬見えた暖かい男女関係は一向に姿を見せなかった。右手首と左薬指で4ヶ月を棒にふった。初めて後悔の念というものを味わい、死に恐怖を抱いた。

しかし見よ。ひとたび快晴の日が続けば、ひとたび未来を希望の光で照らし出せば、ひとたび真実を見つめ、改善点を見出し、自分の能力を信じることができれば、ひとたび、明日には朗らかな日々が続くと、責任を果たし、日々を素直に楽しむことによって人生を送ると、ありのままの世界を感じると心に決めさえすれば、わたしは素晴らしい未来と、素晴らしかった過去と現在がそれぞれ見えるのだ。


2009年は変化と希望の年だ。

Tuesday, December 30, 2008

blog - 2008年総括②

1つ1つ一応まとめておこう。

1位 MBA留学を目指す

わたしは突如MBAを目指そうと思った。その第一のきっかけは新しいプロジェクトでハイバリューな能力の有用性を強く意識したからだった。そしてわたしの年齢も30代前半ということで、以前夢見た留学というものを果たすには、今しかないように思えた。

MBAスクールに入学するためにはTOEFTとGMATという2つのテストでいい点数をとることが条件となり、それらのいい点数をもとに、希望する大学院へアプライをし、その過程でレジュメ、エッセー、推薦状などを作成・提出していく必要がある。なお、MBA留学は生活費も入れると2年で1500万ほどかかる。わたしはそれを目指したわけだ。本気で。


2位 GMAT 690点ゲット

GMAT690点というのは、かなりいいというか、上から12%の位置の点数であるわけだが、アメリカ人を相手にEnglishで同じ試験を受けるというのは非常に大きな刺激になった。根本的な英語力の向上が必要だった。ネイティブに負けないリーディング力が必要だった。そして頭脳の優秀さを彼らに示さなければならなかった。


3位 クライミングコンペ準優勝(一部優勝)

クライミングというのは非常に面白いスポーツだ。今年で2年ちょっとやってきたことになるが、これからも続けるし、もっともっと大きな成長を遂げていきたい。4月に1級課題(忍者返し、デッドエンド、その他ジム課題)を落とした。7月に右手首を負傷し、8月に左薬指を痛めた。辛く長いリハビリがあったが、最後にコンペ準優勝という果実をわたしは手に入れたようだった。


4位 グローバル製薬会社のPMOとして勤務

わたしは仕事にもっと燃えなければならない。勉強もクライミングもいいが、仕事がもっと上位に来なければいけない。福岡での刺激的だったプロジェクトを離れた後、わたしはスイス本社のグローバル製薬会社のPMOのメンバーとして働くことになった。エグゼクティブレベルとの毎日のミーティングがあった。優れた論理力を持つ顧客に出会った。非常にいい経験をわたしは積むことができた。


5位 オバマ、大統領への道

1月3日のアイオワ州での勝利からすべては始まった。その何ヶ月も前から注目してきたわけだが(ブログをみると2007年5月に書き込みがある)、彼のすばらしい政治にわたしは興奮しきってしまった。毎日YouTubeに更新される動画を見、彼の本を読み、日本よりアメリカのニュースを先に読んだ。そして11月4日、世界は彼を受け入れ、わたしはオバマ・プロジェクトを始めた。


6位 結婚は35歳までしないと決める

これがなぜ6位に来たかは謎だが、これは一種の攪乱のようにも思えたのだった。わたしは2008年の2月で33歳になったわけだが、そして世間的には結婚をし、子供を持ってもいい年齢のようにも考えられなくはなかったが、わたしは今でも坂本竜馬のことを思い出すのだ。最終的にはよくわからぬまま結婚したが自分の志に生き、それを達するまでは嫁をとらぬと。


7位 福岡との別れ

1月31日にわたしは福岡を発ったわけだった。そこにはたくさんの思い出があった。たくさんの出会いがあった。そしてたくさんの別れが。わたしはそのラーメンを忘れないだろう。わたしはそのいくつもの鍋を忘れないだろう。わたしはそのお酒がもたらした惨事を忘れないだろう。わたしは九州ぶらり旅を忘れないだろう。わたしはその3ヶ月を決して忘れないだろう。


8位 精神的変化(後悔と死に対する感覚の変化)

実はこれが隠れ1位といってもいい。わたしは今まで「後悔」というものをしたことがなかった。わたしは「意志が強く、自分で決断し、後悔などとは無縁な男」だと思っていた。そしてわたしは死というものを別の角度から眺めた。それは間違いなく一歩一歩わたしに近づいているものだった。わたしは恐怖し、救いを求めた。わたしは弱く、平凡で、普通の男だった。わたしはわたしの過ちを認めた。


9位 TOEFL スピーキング 23点ゲット

12/7の試験でスピーキングの点数がようやく「良い」点数になった(30点満点だからまだまだだが)。スピーキングがわたしを悩ませていた。この最も目立ち、ビジネスの場で重要視される能力をわたしは最も必要とした。日々の勉強はこれに費やされた。しかし最も辛い学習だった。そしてわたしはその糸口を見出し始め、最近は隣のキムさんと毎日英語で会話し、わたしは随分やるようになった。


10位 インドへ研修旅行(8月)

ようやくインドへの旅行を果たすことができた。会社の研修で行ったが、それは非常に刺激的だった。インドがどうしてここ20年オリンピックを開催できないかを実際に見てきた。貧富の差を実際に感じてきた。3食カレーがどうして実現可能かもわたしの胃が感じ取った。素晴らしい研修を受け、haruy02も輝いたが、それはわたしの目を鋭くさせる一因にもなった。


番外:  ウォールストリート崩壊

ウォールストリート崩壊(金融危機)には随分とやられた。利益のほとんどが失われた。だがわたしはこれをまったく憎んでもおらず、むしろ感謝しているくらいだった。投資を始めてから初めてリセッションというものを経験した。リセッションがどのように振る舞い、そして人々がどのように反応するかを実際に感じ取ることができた。わたしはファイナンスでも成功するように義務付けられた男だった。


2008年、それは鍛錬と、小さな成功と、大きな試練から成り立っていた。

blog - 2008年総括①

2008年を振り返ってみたい。

2008年は継続した成長と、人生の転機を意識した年だった。仕事と、自己啓発と、クライミングと、もろもろの思索と、そんくらいだったな。結がつく社会契約的なものについてはむしろそれを求めず、果敢にわたしはそれを振り払ったのでしたね。

昨年は10大ニュースをまとめたのですね。今年もそれに倣って10大ニュースをまとめてみますが、かいつまんで言うと、クライミングへの熱中と、MBAへの夢と、仕事での苦闘と、精神的な変化があった重要な一年だったと言えるでしょう。オバマのことも忘れることはできないでしょうね。

1位 MBA留学を目指す
2位 GMAT 690点ゲット
3位 クライミングコンペ準優勝(一部優勝)
4位 グローバル製薬会社のPMOとして勤務
5位 オバマ、大統領への道
6位 結婚は35歳までしないと決める
7位 福岡との別れ
8位 精神的変化(後悔と死に対する感覚の変化)
9位 TOEFL スピーキング 23点ゲット
10位 インドへ研修旅行(8月)

番外:  ウォールストリート崩壊


こう振り返ってみると、あまり大きな変化はなく、地味な一年だったと言えなくもないだろう。わたしは目標を立て、それを実現するために黙々と努力してきた。そしてそれらは報われるだろうが、わたしは2009年以降、何か新しい概念を導入しなければならないようだった。こののんびり過ごしている年末、わたしは見えてきたのだ。

2008年は一言で言うと、悲嘆と希望、苦闘と進歩があった年だった。

Sunday, December 28, 2008

blog - 年末年始にやること

年末年始にやることをまとめておきたい。非常に重要なホリデーとなるからね。

・MBA関連
     - エッセー(代表的なものをまず日本語、そして英語)
     - 忘れてはならないのがレジュメ(美しく、過去最高のものを)
     - 実際のアプライスタート(3校を選出、分析)
     - 成績表の取り寄せ
     - 推薦状の戦略立案
・クライミング関連
     - レスト
・オバマプロジェクト再開


くらいだねー。

PS
TOEFLの再受験を検討する。102点というのはあまり良くない点数ということと(足きりには会わないが)、このときのスピーキング点数が低いというのと、110点以上狙える状態にあるというのが明確だからだ!

Friday, December 26, 2008

blog - そして幕は開けた


幕は開けたのだ。

年が明けるとともにわたしは力強くアプライを始め、数校から合格通知を手にするだろう。それとともにあらゆるわたしがやるべきことを最大の集中で始めていかなければならない。オバマ・プロジェクト、リーダーシップ、ビジネス、人間関係、そして10年後のビジョン。

2008年は興奮とともに閉じ、2009年は大いなる希望と責任を伴ってそのスタートを迎えるだろう。


運命が明確に回りだした。

blog - 第4回(12/26) GMAT結果(仮)

今日受けてきました。これが最後のつもりで受けました。アメリカがわたしを呼んでいるのでしょうか。

Quantitative: 49 (Percentile: 88)
Verbal: 34 (Percentile: 69)

Total: 690 (Percentile: 88)


目標点である680点をクリア。この点数であればどの大学院にも行けるということになる(もちろんGMATは入学審査の一部でしかない)。実は驚いたんだ。こんないい点数を取れたことに。少し振り返ってみよう。

■前日までの準備
やろうと思っていたことはすべてやったが、GMATにすべてを注いだわけではなかった。クライミングにも時間を使ったし、準優勝の後飲みにも行った。GMAT Prepは前日にエラーで途中までしかできなかったし、全体的に消化不良と言ってよかったかもしれない。

■エッセー
エッセーはまだ結果が出ていないが、おそらくよくないだろう。ライティング力が全般的に低下している。それはスピーキングの練習に特化してきた弊害でもあるし、語彙力がいまだ完成には程遠いということが原因になる。わたしは表現力というものについて次の3ヶ月で抜本的な対策を打たなければならないだろう。

■Math
クライミングに向けたダイエットのリバウンド(というか体重復帰)のせいか、前日に柿ピーを思いっきり食べてしまった。そのせいで、このMathの時間帯に猛烈にお腹が痛くなった。半分意識を失いかけた。だから今回の49という点数は本当は50や51になっても不思議ではなかったが、もしかしたら死に物狂いで画面をにらみつけたことで今回のまあまあの点数をとれたかもしれなかった。

■Verbal
結構よかったでしょう。休憩時間にトイレに無事行くことができ、落ち着いて試験を受けることができた。しかし完全な冷静状態からは程遠かったでしょう。だからわたしはもっと高い点数を取ることができた。ますますリーディング力を鍛錬することができた。ますます論理力を、文法力を、知能を強化することができた。わたしはやることができた。

■総合
この690点というのはハーバードでもシカゴでもMITでもどこでも行ける点数ということになる(ただしGMATというのは審査のごく一部である)。わたしはこの結果を受けて実際のアプライ(エッセーの提出、GPA、推薦状、インタビュー他)に進んでいくことになるでしょう。幕は、開けたのでしょう。


幕は、開けたのでしょう。

blog - クライミング結果 (12/23)

12/23の地元コンペに向けてわたしは全精力をGMAT以外使ってきた。1週間半に及ぶ強く制限されたダイエット(炭水化物ダイエット)、懸垂200回に代表される集中的なトレーニング、実際のシナリオに即した入念なシミュレーションなど、わたしは準備できることはすべて準備した。結果は以下。

・準優勝 (50名程度参加)


わたしの戦略は見事に炸裂し、その遂行の意志の強さにおいては比肩するものがないくらいだった。前日の玄米、そして休憩中の玄米戦略も完全に成功し、1級課題をオンサイトするほど力強いクライムをわたしは見せたのだった。時は満ち、わたしは満足したのだった。

しかし夢は終わらない。今回得た成果をステップに、わたしは来年さらなる飛躍を目指すだろう。三段の高みに到達するために今までの常識では考えられないようなトレーニング方法を導入するだろう。1ヶ月ごとに周りが驚くような、そんな道のりをわたしは歩むだろう。


わたしはやったのだ。

Monday, December 22, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 34/36週

GMATとクライミングに明け暮れた最後から3週間目の週が終わった。そして2008年で最も重要な週に向けてわたしは進んでいくことになる。成功か失敗か。栄光か挫折か。本気で挑み、日々を律していくことがそれへの回答となる。

■MBA
GMATの文法の復習の結果が予想以上に悪い。早急にリカバリが必要。あとは計画通りにすべての準備を行い、その日に備えよ。

■ヨセミテ
コンペ、そして御嶽。わたしは最高の結果を残すために奮闘するだろう。

■世界への約束
今は力をためるときだ。


さあ、世界へ羽ばたこう。

Sunday, December 21, 2008

blog - クライミング戦略

23日のコンペに向けての準備は8割がた成功といったところだ。おにぎり1個、バームクーヘン一片、せんべい一袋のバイオレーションがあった。炭水化物ダイエットを試みたが、人体には炭水化物が必要であることをまざまざと思い知った準備でもあった。

しかしやることはやったと言うことはできよう。計画通りのジム通い、計画通りのトレーニング、ほぼ計画通りの栄養摂取。体重が思ったより減っていないのは不思議だが、ここ数日の追い込みで適正値まで持っていけるだろう。あとは当日を完全に計画通りに遂行することだ。

クライミングに出会えてホントによかった。初めてスポーツというものに正面から取り組んだ。地道なトレーニングがあり、ストレッチがあり、リハビリがあった。スポーツの快感と、目標達成の喜びと、肉体がもたらす可能性を知った。人とのつながりもあり、わたしはいよいよ来年三段への高みへ向け、HITなどの種々のトレーニングに励むだろう。


フィンガーボードはどこにつける?

Monday, December 15, 2008

blog - GMAT計画

綿密な、それでいて大胆な計画を立てる必要がある。12/26のその日、雄叫びを上げられるように。力を出し切ったと満足するために。希望を明日へつなげるために。2008年を単なる1年で終わらせないために。

■重要情報
・前日は寝すぎないこと。(寝不足ももちろんよくない)
・休憩は取りすぎないこと。(GMATは遅刻に容赦がない)
・試験の時間感覚は非常に重要であること。
・完全な準備を行って試験に望むことが重要であること。
・強い精神力と高い集中力が要求されること。
・磐石なリーディング力がすべての基礎になること。

■重要施策
・数日前からPCに向かって模擬試験を解くこと。(超重要)
・数日前までにすべての復習を終えること。(Official Guide)
・数日前までにすべての文法本をマスターし終えること。(特にストランクさんの)
・数日前までに論理学の本を再訪し、論理力を完成させること。
・一時もリーディングスピードを緩めることなく、かつ語彙力を継続的に高めること。
・エッセーは毎日全霊をもって書き上げること。レビューしてもらうこと。
・毎朝早く起き、日課(新聞朗読、百ます、百人一首)を間違いなくこなすこと。

■重要抱負
・わたしは4月に、一度はあきらめたMBAというものにもう一度挑戦しようと決めた。その道は予想以上に厳しく、わたしは常に挫折しかけた。わたしを支えてきたのはTOEFLとGMATの面白さであり、常に上を見続ける精神であり、いずれは世界に大きく貢献したいと願う抑えることのできない欲求だ。
・目標点を取るためにすべてのことをしよう。すべてのできることを間違いなくすべてしよう。エッセーだとか推薦状だとか実際のアプライだとか、それらはすべて後回しにしよう。何としてもやってやるんだという決意を点数で表そう。そのための1年であり、そのための挑戦だったと銘記しよう。
・夢があった。それは仄かで、確かなものではなかった。それは掴みづらく、時に幻のように思えた。幾たび挫けそうになり、幾たび後悔の念に苛まれたことだろう。しかしこれだけは忘れるな。青い鳥は近くにいるとわかっていてもなお、わたしは飛び出し、それを求めたのだと。留まるよりは、飛び出そうとしたのだと。その旅を完結させるには今までしたことのないような努力をしなければならないということを。


わたしはよりわたしになっているのだ。

Sunday, December 14, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 33/36週

仕事で一つの節目を向かえ、そして会社の忘年会で羽目を外しかけた週だった。そして土日は寝るかクライミングしてるか、その他季節的なものに従事したが、わたしがコミットすべきものはやはり明確だったと言うことができるだろう。

■MBA
すべてを12/26のGMATに向けよう。金曜日に忘年会があるが、1年1忘年会の原則に従い、敢然とキャンセルすることにしよう。肉体を鍛えるとともに、毎日規則正しい学習と効果的なプランで、わたしはわたしがなしえる最大の点数をその日取らんとするだろう。

■クライミング
過去最高状態に近づいているのを感じる。右手首と左薬指もなんとか大丈夫そうだ。明日から秘密のダイエットプランを実行に移し、体重58kg、体脂肪率6%を達成する。もちろん懸垂200回などのプラクティスは継続する。体もどんどん柔らかくなってきている。

■世界への約束
申し訳ないが12/26までわたしはわたしのことに集中させてもらおう。もちろんコーヒーを買いに行くときに募金することや、日々貢献するチャンスは逃しはしないが、オバマ活動も休止し、わたしは栄光のクリスマスの次の日に向けて進んでいくだろう。


わたしは進んでいくだろう。

Tuesday, December 09, 2008

blog - 年末に向けて

年末に向けては大きく3つのことに集中していくことになる。すなわちGMAT、クライミング、そして季節的なものである。この4週間のがんばりが来年の命運をも変えることになるだろう。わたしは大いに手綱を締めなければならない。

■GMAT
・今まで語彙と文法、そして表現力を中心にトレーニングしてきた。ここから一気に実際の問題にフォーカスし、前回できなかった復習を完全にする。そして最低680点を取る。
・エッセーは昼エッセーを続ける。IssueとArgumentを適切に混ぜ、5.0を維持し、そして5.5を窺う。
・Mathは絶対に50を取ること。頭をシャープにし、試験のリズムを忘れないこと。時間が余るということを忘れないこと。
・語彙とリーディング力は増強し続けること。特にリーディングは突破口が見えてきた気がする。ネイティブレベルを突き破れ。
・文法はもうよい。TOEFL文法本を完成させることと、あとは実際の問題に当たれ。

■クライミング
・トレーニングをしっかり続けること。
・正しい食生活を維持すること。フルーツと玄米の力。
・ただし、怪我に気をつけること。特に右手首には最大の注意を払うこと。
・あとは適切に減量を行うことができれば不可能を可能にすることは可能。
・飲み会を最小限に抑えることを徹底すること。

■季節的なもの
・特に書くことはないが、人生は送るためにあることは忘れてはならない。


約束を果たせ。

blog - 進捗(3つの約束): 32/36週

2009年まで4週間を切っているわけだ。諸々についていろいろ振り返るとともに、種々のことについてあたふた計画を練っていこう。大きなイベントがまだまだ残っている。GMAT、コンペ、クリスマスの季節、そして今年は年賀状をきちんと書こう。

■MBA
TOEFLをそういえば受けた。ひどい始まりだった。朝7時くらいに目覚まし時計をセットしたんだけど、起きたけどなんだか起きる気がしなくて、ぎりぎりになってようやく起きた。あまりやる気がないんだってそのとき悟った。なぜならすでに目標点数に到達しているし、スピーキングも大きな向上というのはそう簡単に果たせないからね。ま、受けてきて、リーディングでまた1問(1問といっても40分!)多く問題が出たからぶっちぎって(ダミーじゃなかったらもう仕様がない)、快晴を横目に普通にこなしましたよ。

■ヨセミテ
21日まで猛トレーニングを積んで、そして一気に2キロ減量して、そして23日に出る予定のコンペでいい成績を取りにいく。そしてそれをレジュメに書く。そういう筋書き。200回継続、昼豆腐継続、通勤ハンドグリップ継続、というか、右の足の付け根の痛みはやはり左足に原因がある。

■世界への約束
オバマ・プロジェクトは完全に頓挫している。演説しないし、どうも翻訳に力がない。機を待てということか。


今週は忘年会と、ランチミーティングと、そして継続した意志。

Wednesday, December 03, 2008

blog - 最強の国家安全保障チーム



オバマとヒラリーが並ぶと、思っていた以上にいい絵になる。そして留任する国防長官ロバート・ゲイツをはじめ脇を固めるメンバーも何かよさそう。バイデンは相変わらず頼りになる感じ。


最強の国家がまもなく姿をみせる。

Tuesday, December 02, 2008

blog - blog - 進捗(3つの約束): 30/36週

ふーむ。5月からはじめた年末までの8ヶ月の挑戦も残り1ヶ月。30/36だからあと6週間?どこで間違ったのか1週間多いようだ。よって次週あたりにこっそり1週間増やすことにしよう。

■MBA
TOEFL、GMATを当然マークすると共に、エッセーを早く書き始めなければならない。全然進む気配を見せない。どうにかしなければ。

■ヨセミテ
既にこの期間中にヨセミテへと行くことはないと断言できるが、気分はそうだったと言うことはできるだろう。このままじゃ終わらないし、終わらせない。

■世界への約束
オバマ・プロジェクトの継続が精一杯というところだったろう。そしてわたしは種々の活動にも手を広げようとしている。人生は常に収縮と拡張をみせるべき。


気合をみせろ。

blog - クライミング。初段への道。

年内に初段を落とすことを目標にしよう。手首と左薬指の怪我から回復はしたが、まだ本調子には程遠い。あと2週間で自己ベストの状態にもっていき、その後2週間で初段を落とす。それを果たすためにやらなければならないことは明確。

・重要なのは肉体、精神、テクニック、ニュートリション。
・階段必須。歩行ハンドグリップ必須。ささみのみ必須。断酒必須。
・懸垂一日200回。明日から。擬似片手懸垂は一回5回とカウント。
・週2回以上の統合トレーニング。上腕二頭筋。腹筋・背筋他。
・土日のジョギング、逆立ち。片手懸垂必達。寒さに負けるな。
・怪我予防必須。アイシングと湿布。経験を生かせ。
・柔軟に本気。朝柔軟の再開。10分、30分。
・ジムには週3回以上。綿密な計画。不屈の闘志。


というか柔軟は1年以上やっているのにあまり柔らかくなっていない。もっと本気でやれということか。そして12月下旬に近くのジムでコンペがあり、わたしはそれに申し込むだろう。7月のリベンジを果たすときが来た。

Monday, December 01, 2008

blog - 次回予告(6つの焦点)

36週間の挑戦が終わったら、2009年のまさに第一週から新しい挑戦を始めよう。36週間とかは長いからやっぱり4半期ごとに何かを決めて進捗を管理していこう。そして計画ベースからいよいよ離れるときが来るのですね。

・英語
・ビジネス
・クライミング
・サービス
・リーダーシップ
・金融


この6つくらいになるだろうか。

英語とはそろそろ勝負をつけなければならない。3ヶ月で実現可能なぎりぎりの目標をたて、わたしはそれに挑戦するだろう。語彙力の飛躍的な向上、リーディング力の飽くなき追求、自由自在な表現力といったところが焦点となるだろう。

ビジネスを新たな柱として考えなければならないときが再び来たのだろう。それは英語力とは別に、ビジネスパーソンとして、ITパーソンとして、30代半ばの最も充実したときをそれに対して注ぐだろう。企みがあり、俯瞰があるだろう。

クライミングは三段への挑戦がクローズアップされるだろう。御嶽に毎週通い、それを克服するだろう。痛んだ指は笑い、肉体は完成に近づくだろう。誰が不可能と言っただろう。誰が不可能を可能にする過程を否定するだろう。

サービスとは奉仕と訳されることもあるだろう。無我の境地、または無意識のサービスの極意を手に入れるために、わたしはやむをえず意識的にサービスを開発し、それに従事するだろう。わたしはそれをやらなければならないと思うからやるのではなく、ただやるのだ。

リーダーシップは個別に開発すべき最後の砦となるだろう。リーダーシップ8冊を完読するとともに、それを開発するために種々の活動に身を投じるだろう。職場でリーダーシップを発揮するだろう。地域コミュニティでリーダーシップを発揮するだろう。ビジョンを磨くだろう。

金融とは正直どうでもいいと思ったが、というか当初は頭になかったが、最後に付け加えてみるのも悪くないとは思った。2008年は散々に打ちのめされた年だった。わたしはただでは起きず、より研ぎ澄まされた世界観と共に世界をより豊かにしていく活動に身を投じるだろう。


2009年第一4半期は6つの焦点。

Monday, November 24, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 29/36週

11月ももうすぐ終わる。先週はGMAT後のDepressionから復活した週であり、仕事で大活躍した週であり、わたしの決意はいよいよ固まり、2008年クライマックスに向けて全力で歩を進めるのだ。

■MBA
GMATをもう一度見直し、TOEFLのスピーキングに備える。それとともに学校を選択し、12月中にすべてのエッセーを書き上げよう。

■ヨセミテ
再び集中しはじめる領域はこれだ。薬指の痛みはほぼ完全に消え去った。週4回ペースでジムに通い、4月から7月頃の強さをもう一度手に入れるだろう。エレベーターは必ず使わず、通勤中はハンドグリップを握り締めろ。最高を目指すなら今までやってきたこと以上のことをやれ。

■世界への約束
オバマ・プロジェクトと仕事でのリーダーシップの発揮が当面の貢献となりそうだ。大切なことは日々チャンスを見逃さないことだ。


We Shall Overcome!

blog - 続・MBAについて

土曜日に某MBAコンサルティング会社の説明会に行ってきた。カウンセリングとまではいかなかったが、大まかな話は聞いてきた。やはり甘かったのだ。本当にやる気のある人はもっと早くにいろいろなプロフェッショナルサービスの助けを借り、情報交換に励み、TOP10は無理までもTOP30くらいを視野にいろいろと活動に励んでいるのだ。

ただ、わたしの焦点は定まった。今回(2009)はプロフェッショナル・サービスは利用しない。自ら考え、機敏に動く。イメージはできた。あとは学校を選び(3校選ぼう)、エッセーにありのままの自分をさらけ出し、成績表を学校から取り寄せ、推薦文を誰かに依頼し、インタビューの機会を勝ち取るよう集中するのだ。そしてインタビューの機会を得たのならば、わたしはいよいよアメリカへと飛ぶだろう。

あせりはしない。このプロセスを一つ一つ。その他のことも一つ一つ。わたしはわたしの過ちを見つけ、わたしがどうなりたいかを見つけた。この最高に幸せな挑戦の機会を、わたしは逃しはしないだろう。読解力はおおよそ2倍になり、語彙力は3倍弱、そしてネイティブをうならせるスピーキング力をわたしは掴もうとしているのだ。


その前に12/7と12/26にベストのスコアを取らなくてはならない。これについてはいずれまとめよう。

Wednesday, November 19, 2008

blog - 第3回(11/13) GMAT結果(正式)

エッセー(AWA)の結果が出ました。正式版。

Quantitative: 46 (Percentile: 77)
Verbal: 28 (Percentile: 48)
Total: 610 (Percentile: 69)

Analytical Writing: 5.0 (Percentile 55)

※AWA以外は非公式版と同様


エッセーのことについては前回あまり書かなかったが、正直出来はよくなかった。時間がうまく調整できなかったし、分量が足りないと思われたし、流れるように文章が書けなかった。しかし、結果は前回の4.5から0.5ポイント上がって5.0という(今の段階のわたしには)素晴らしい結果が出た。よくわからない。

パーセンタイル55ということは上から45%(~58%)目にいるわけで、GMAT受験者の6割が米国在住ということになるとネイティブすら食った形の点数になる。次回は5.5を取れればいいが、MBAに限ればこの点数でも十分だ。

しかしわたしはさらに上を目指す。すべてのことがすらすら書けるレベルへ。ネイティブの文章と見まがう素晴らしい文章を。論理的かつ情熱的な文章を。わたしは進み続けるだろう。

Tuesday, November 18, 2008

blog - 新しい行動計画

新しい態度からは新しい行動計画が生まれる。わたしはわたしの過ちを真摯に認め、過去を懺悔し、もう二度と同じ過ちを繰り返すまいと誓うのだった。新しい行動は以下のとおりだ。

・英語朗読(帰宅後30分)
・日本語暗唱(帰宅後15分)
・読書
・英語ブログ(毎日必ず)
・服装に責任を持つ(ビジネスもプライベートも)
・食事、運動を間違いなく
・部屋は完全にきれいに
・やるべきことは確実に
・MBAカウンセリングを今度の土曜に。
・それまでにエッセーを一つ完成させる。
・普通免許はプロセスが終わってから。
・大切なことは真摯に向き合うということ。


まとまりのないリストになったが思いはよく伝わる。

blog - 進捗(3つの約束): 28/36週

先週は小さな栄光と大きな挫折があった週だった。先ほども書いたがわたしは甘かったのだった。脇も、考え方も。

■MBA
エッセーに取り掛かろうといろいろなサイトを見ていると、やはりGMAT610点ではお話にならないことが明らかになってくる。みなの合格記などをみてもわたしがやってきたことは全然甘い。真剣味がみじんも感じられない。わたしは次のテストでそれぞれ最高点を大きく更新するとともに、あらゆる対策を打つことになる。詳しくは別で述べる。

■ヨセミテ
薬指がいよいよ本格的に回復してきた。指を回復させる上で重要なことは①休ませること、②定期的にアイシングすること、③あるタイミングからリハビリに励むこと、の3つだと思う。今まで③のリハビリを飛ばしていたからすぐにまた痛くなったりしたのだ。指の上げ下げなどの地道な努力こそが扉をやはり開くのだ。今週から週三回に増やしつつ、あらゆるプラクティスを最大化させていく。

■世界への約束
オバマプロジェクトは休止状態になってしまった。そしてそれは間違っている。わたしはコミットし続けなければならない。それは義務感から生じるものではなくわたしの素の心が求めるものなのだ。そしてChangeDotGovと別IDを見つける。Weeklyで政策を発表しているらしい。わたしはこれに定期的に取り組む。他のことについてはこの次に述べる。


今週はV字回復の一番の下の重要な局面だったと思い出されることになる。

blog - わたしは間違っていた

わたしは間違っていた。MBAに対する気持ちが不真面目だった。予備校に行かないのは戦術だと言い張った。それはわたしの特色とわたしの経緯からなる自明な選択だと放言した。しかしそれは本当だったろうか。

わたしは本気だったのだろうか?多くの人が大きな投資をして予備校に通ったり早くから準備していく中、のびのびと(?)GMATとTOEFLに独学で取り組んできたのは。カウンセリングを受けもせず、他の受験生と情報交換もせず、正面から自分に向き合いもせず。

わたしは一度打ちのめされるべきだ。徹底的に。もう一度一からやり直すつもりでこのプロセスに取り組むべきだ。真摯な気持ちで。点数が伸びなければ素直に専門家の扉を叩き、エッセーについても人に見てもらうべきだ。隠さずに。恥をかくのを恐れるのじゃなく。


わたしはアメリカに行きたいんだろ?わたしは挑戦したいんだろ?だったらあがいてみろよ、思いっきり。

Friday, November 14, 2008

blog - 第4回(10/26) TOEFL結果

明日の予定だったが今日HPを見てみたらアップされていました。

Reading: 29
Listening: 29
Speaking: 19
Writing: 25

Total: 102


かろうじて100点越え。ReadingとListeningはいいとして、Speakingは予想通り悪かった。Writingは予想外に悪かった。いずれにしても最低目標の100点はクリアしたから先に進むことにする。でもGMATと同様もう一度受ける。12/7だ。スピーキングを平常心で受けることになる。

blog - 第3回(11/13) GMAT結果(仮)

今日、9時から1時まで受けてきました。以下、結果。

Quantitative:  46 (Percentile: 77)
Verbal: 28 (Percentile: 48)

Total: 610 (Percentile: 69)


Verbalはだいぶ上がったが、Quantitativeに足元をすくわれた。Totalも前回より30点上がったが、目標点数(680点)には程遠い。以下に敗因を分析して次回に生かす。(一ヵ月後にまた受けるつもり。アプライは始めるけど)

■総括
・最大の敗因は「寝過ぎ」。前日12時間寝てしまった。9時間くらいにすべき。
・試験慣れが足りなかったのも大きい。時間感覚を忘れてしまったのと、試験精神力が弱まっていた。
・Quantitativeでいえば、時間がかなり余ってしまった。その分を検算にまわすべき。かつ、あれほど自分に言い聞かせたのに最初にあせって1問間違えてしまった。
・Verbalでいえば、時間配分はほぼ問題なかったが、もっとうまくできる。見切るところは見切らなければならない。
・あと、実は準備不足であったのは否めない。前日は勉強しないって宣言したにもかかわらず最後の復習をあわててやっていたし、Essayの過去問を見直したのも前日と当日(!)だった。これは大いに反省すべき。

■次回への対策
・EssayとVerbalで感じたがやはり単語!高度な単語を使いこなせるようにならなければ。
・あとは頭のシャープネス。将棋と詰め将棋で頭をシェイクアップする。
・あとは今日の感覚を次回まで忘れず、完全な状態で次へ挑む。
・次回(1ヵ月後)には当然すべての準備が終わっている。


12/26(金)だ。

Wednesday, November 12, 2008

blog - GMAT最終日戦略

明日のことについてまとめておきたい。

■おさらい
・GMATはCAT。最初の10問が超重要。
・休憩の取りすぎに注意。GMATは時間に容赦がない。
・休憩時間はバナナを一本ずつ。気持ちをこめろ。
・楽しむこと。わくわくすること。結果を楽しめ。


すべてのOfficial問題を解き終わり、毎日エッセーを書き続け、文法をまた一からやり直し、百ます計算にまた手をつけ、マックに通い、ときたまスタバでコソ練し、酒を断ち、薬指のリハビリに取り組んできたここ2ヶ月。時は来た。

時は来た。

Sunday, November 09, 2008

blog - GMAT最終戦略

パートごとに戦略を確認しておきたい。

・Problem Solving
・Data Sufficiency
・Reading Comprehension
・Critical Reasoning
・Sentence Correction
・Analysis of an Issue
・Analysis of an Argument


■Problem Solving
いわゆる算数だが、2回の準備を経て、算数自体の問題でわたしに解けない問題はすでにない。問題は英語の問題文をどのように読みこなすかにかかっている。そして解けない問題はないと豪語したが、いかに速く正確に解くかが大きなポイントであることは言うまでもない。シャープネスにすべてをかけろ。

■Data Sufficiency
これもいわゆる算数みたいなものだが、DS独特の罠にかからないことだ。Official問題集のすべての問題を解き終わった今、そのような基本的なところに嵌まることは考えにくいが、精神の力でわたしはそれを乗り越えるだろう。

■Reading Comprehension
長文が4問出る。巷では最後の1問をランダムクリックで解いて時間を他の問題にまわすという戦略が流行っているようだ。しかしそれはわたしの解法ではない。それはわたしの歩く道ではない。わたしはその難解な自然科学に関する文章に真正面から取り組み、一度で必ず理解し、大きな流れを汲み、そして問題では一発で正答を見つけるだろう。

■Critical Reasoning
いつまでこの未成熟な政治ゲームのような問題につきあっているのだろう。わたしは出題者の意図を正確に見抜き、一段上から見下ろす勢いでこの問題にあたるだろう。みかんの実が皮を剥けばそこにあるように、わたしは正答を見つけ次の問題へと進むだろう。

■Sentence Correction
かつては最大の敵と目されたこの問題も、いまやわたしの貴重な得点源となっているだろう。ネイティブが思わず間違ってしまうところをしっかりと拾い、わたしは彼らに差をつける。もう知識はいらない。文法の運用力をここで試すのだ。

■Analysis of an Issue
わたしはネイティブになったように自分の意見を生き生きと英文で書いていくだろう。すべての準備は終わっており、わたしはそれを成し遂げる資格と、十分な精神コントロール力を身につけている。時は来ているのだ。

■Analysis of an Argument
朝方一番に受けるこの問題は、その日のわたしの調子を左右しかねないが既にウォールストリート溶解などによって強い精神力を身につけているわたしにとってはそのようなことはどうでもいいことだった。CRの模範解答で身につけた論理表現力。毎日書いたエッセー。力強いわたしの論理力。わたしは成し遂げるだろう。


そして最後にまとめを述べておく。

■まとめ
何より楽しむこと。その試験を受けていることを楽しむこと。この試験をやっつけて次へ進むんだと。もうやることはやったと。そういう気持ちで試験に臨むこと。だから前日はできれば休暇をとり、ゆっくり休むこと。GMATの問題は一切やらないこと。嗚呼、あのGMAT問題を待ちわびていたんだと、毎日通勤電車で解いたGMATにわたしは飢えていたんだと、そういう状態だ。


さあ、楽しもう!

blog - 進捗(3つの約束): 27/36週

偉大な勝利が飾られた週だった。だからどうしようもなかった。六本木で祝賀パーティを開き、わたしはアルコール飲料によってその保存せねばならないIQを1か2下げてしまった。ただそれもたまにはいいだろう。そしてオバマ・プロジェクトにはまり、夜な夜な翻訳とアップロードを繰り返したのだった。

■MBA
あと4日でわたしの運命は決まる。勝利演説を翻訳し終わった今、わたしの行く手をさえぎるものは何もない。GMAT最終戦略をまとめるとともに、日々問題を解き、日々英語と向き合い、日々決意を新たにするのだ。

■ヨセミテ
薬指に絶望したが、それでもわたしは光をみている。痛い中にもリハビリをはじめ、筋力をつけるようにしている。左の薬指だけ妙に細いんだ。2ヶ月ずっとテーピングしてきたからか?それにしても細すぎる。

■世界への約束
オバマ・プロジェクトの迅速な遂行が世界への約束を多少なりとも果たしていることになるだろう。1本あたり2時間から5時間くらいかかるこのプロジェクトは、わたしの世界への献身を如実に物語るものと言えなくもないだろう。いや、そんなことは言わなくていい。オバマの素晴らしさがただ日本に広まれば。


GMATに集中。そしてその後、いよいよ次のステップへ進む。

blog - バラック・オバマのこと


(シカゴでの勝利演説。素晴らしい演説。素晴らしい字幕^^;)

オバマたちはもう次のステージに向かっている。どのような組閣がされるか非常に楽しみだ。


世界はやはり待っていたんだ。

Thursday, November 06, 2008

blog - オバマ勝利

これからです。気を引き締めていきましょう。


オバマがもたらす夢について近いうちにまとめる必要がある。

Wednesday, November 05, 2008

blog - さあ、運命の日(Obama 2008)


(オバマ翻訳。Just One More Day。祖母の死を乗り越え)

決まっているといいつつドキドキする。

東海岸で14時間、西海岸で18時間時差があって、開票が始まるのが夜の7時くらいだから決まるのは昼過ぎになるね。

しかしインターネットはメディアのあり方を完全に変えつつある。MSNBCのニュースがライブで見れたりするからね。


Yes, we can.

Tuesday, November 04, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 26/36週

オバマとGMATの週だった。いよいよ今週オバマ米国大統領が決定することになる。わたしはその勝利演説を早速翻訳するだろうが、もっとも力を注がなければならないのはGMATであることをわたしは忘れてはならない。

■MBA
11/13のGMATに集中するだけだがその進捗は順調とはいえないだろう。もっとペースを上げる必要がる。また、セクションごとに詳細の戦略を立て、試験当日最高のパフォーマンスをみせられるようにしよう。IQをいかに上げていくかも重要になる。

■ヨセミテ
薬指はひどい。3週間休んだのにまた痛めてしまった。こりゃどうしようもない。ま、週2、3回のペースで痛いながらも続けていくつもり。

■世界への約束
オバマプロジェクトが世界へ羽ばたくだろう。そしてわたしはわたしが最大限の力を発揮できる領域への注力を忘れてはならない。わたしがやるべきことはまだまだたくさんある。


とりあえず歴史的な日、11/4を楽しもう。

Monday, November 03, 2008

blog - 頂点へ

来週木曜日のGMATでPCに何点と表示されるか?680点以上と表示されるか。それともそれ以下か。

IQを最大化させる。5年前を思い出せ。完全に機能していた菜食生活、貪欲に知識を求めた情報の宝庫。肉体を鍛え、精神を鍛え、そして我が頭脳が導き出すその答えは全シナプスの、全細胞の知っていることであり、それは光を超え、栄光へと続く道へと我を押し上げるのだ。


オバマ以外、一刻も無駄にするな。

blog - Google、止まらない!


Googleが止まらない。

YouTubeは日々進化しているし、Chrome使い始めたけどめちゃめちゃイイ!し(Internet Explorerより体感1.5倍くらい速い)、Google Sitesでいいサイトを作れそうだし、このBloggerだって最初のころは寂しいものだったけれどもう止まらない。

Gearsはアプリケーションの世界に革新をもたらすだろうし、携帯のAndroidもいずれくるだろう。


Googleはすごい。そしてなぜすごいかを考える。そして次の一手を。

Friday, October 31, 2008

blog - オバマ・プロジェクト始動


(※字幕が表示されない場合は画面右下のボタンから字幕機能をオンへ)

オバマ・プロジェクトの全容をここで発表したいと思う。BarackObamaJapanプロジェクトのことを。

わたしは決意した。バラック・オバマの素晴らしさを日本に広めなければならない。わたしは気づいたからだ。オバマのことを本当に知っている日本人はごくわずかであるということに。

彼の著作2冊、ほぼ毎日見ているオバマYouTube動画、世界を駆け巡るあらゆるオバマに関するニュースによって、わたしほどオバマを知りえている日本人は少ないだろうし、だからこそそれを伝える義務がある。

まず手始めにオバマの動画を翻訳してYouTubeにアップすることにした。字幕作成ソフトなどのツール群は簡単に見つかった。そしてYouTubeに字幕機能が幸運にも同じ時期に導入され、すべての準備は整った。現在5本の動画を翻訳しているが、これから少なくとも来年1月21日まではハイペースで動画をアップしていくことになるだろう。

http://www.youtube.com/user/BarackObamaJapan


総合サイトの作成も視野に入れる。

Wednesday, October 29, 2008

blog - 今回の金融危機について

何回も予想を外したし、これほどの下落は考えもしなかった(あの7,600円のポイントを再びまたぐことを誰が予想しただろうか)。ただ、今回の経験でわたしはより聡明になったし、投資の本質を垣間見た。株式はわたしが思っていたほど投資向きではなく、投機的な傾向が非常に強い。現金のポジションをもっと高めるべきだったのかもしれない。

年末くらいに詳細なレポートを書こう(今は渦中にいるから分析に適切な時期とは言えない)。そして投資の分野における今後のポジションと対策を発表していこう。わたしは一回り大きくなった賢明な投資家としていよいよ本領を発揮していくことになるだろう。海外旅行計画と合わせて年末が非常に楽しみになる。


ここ数週間の経験をわたしは決して忘れてはならない。

blog - 薬指の顛末について

薬指についてまとめておこう。もうすぐ直りそうだから。

・故障したのは8月下旬。だから丸々2ヶ月かかったことになる。
・故障した直接の原因はエイトボール(ボーリングの玉みたいなの)。
・故障した間接の原因は薬指の弱さ。薬指ほど重要な指はない。
・故障を直すコツはまず休むこと。(しばらく続けて悪化させてしまった)
・そしてアイシングが非常に重要。(これは故障した後のみならず回復過程毎日やること)
・予防対策としては指の強化。薬指で5kg相当の通勤鞄を保持。


次の土曜日がおそらく復帰戦でその後3ヶ月で再び初段課題を目指すことになる。期は満ちている。

blog - 第4回TOEFL点数予想

結果は11/14(金)の夜におそらく発表される。結果を予想しておこう。なお、今回の予想は非常に重要だから(もし目標を下回るようだったらあらかじめ対策を打たなければならない)、高い精度を目指して予想してみよう。


Reading: 26 - 30
Listening: 26 - 28
Speaking: 16 - 20
Writing: 28 - 30

Total: 96 - 108


ふむ。100点を超える可能性はある。ぶっちゃけピンポイント予想でいくと28, 27, 18, 28だから101点で100点は超える(とほほ、4ヶ月以上前受けたTOEFLから4点しか変わっていない・・・)。目標のスピーキング26点、トータル110点には遠く及ばないがとりあえずこれでよしとする。

スピーキングについてはいつか必ずリベンジする。対策ももう立てている。

blog - あと1週間!



あと1週間。世界がアメリカ史上最も素晴らしい大統領誕生の瞬間を目の当たりにする日。アメリカ史上?いや。100年後から振り返って全世界で最も有名な政治家の一人に間違いなくなる男がいよいよその場所に立とうとしている。


さあ、はじめよう!

Monday, October 27, 2008

blog - 最終GMATに向けて

最終GMAT(11/13)に向けて戦略を練っておきたい。

■基本戦略
・Mathの復習
・Officialガイドの完遂
・Officialガイドで間違えた問題の復習
・文法本2冊完読(TOEFL文法、ネイティブ向け)
・エッセー模範解答再訪と同じ問題を何回も

■時間戦略
・通勤電車内40分
・昼食時1時間
・夕刻時1時間
・帰宅前マック1時間半
・帰宅後1時間

■目標
・もうわたしはいかなる過信をすることはできないので目標680点。
・極めて現実的であり到達可能な点数だ。その為にわたしは全てを捧げよう。
・しかし忘れるな。英語勉強を楽しむという第一原則を。話す喜びを。読む喜びを。
・これは一つの始まりにしか過ぎず、わたしはその未来に対して大いなる期待を抱くのだ。


やってみせる。

blog - 進捗(3つの約束): 25/36週

すべては未来のためにある。時を刻み、今を楽しむことだ。

■MBA
TOEFL惨敗によって暗雲がたちこめる。ただあきらめることはありえないことだから先に進むだけだ。わたしはどうしてもこいつらをやっつける必要がある。

■ヨセミテ
薬指がひどい状況だ。2週間休んだあとにまた痛めてさらに2週間休んだが痛みがまだ引かない。指の怪我というのは随分長引くようだ。そういえば数年前に痛めた明日中指はまだ痛い。何かあるのか?

■世界への約束
世界はものすごい状況になっているようだ。全く予想せず、全く想定していなかった事態。この円高を利用して近日中に海外旅行を果たすでしょう。(オバマプロジェクトは始めた)


ウォールストリートに目もくれず、わたしは11/13のGMATに向けて全力でいくことになる。

Sunday, October 26, 2008

blog - TOEFL敗戦

日本語解禁。というか1週間やそこらでは何にも変わらないことに気づく。今回もスピーキングにやられた。詳細を述べてみよう。

■総括
もちろん今回が最後のTOEFLのつもりだった。わたしはそれに備え、英語しか話さないと誓い(そしてそれは瞬時に不可能だと証明された)、まさに排水の陣を敷いてその日に望んだ。集中力は高く、体調もほどよくよかった。前日の調整も成功し、わたしはいい結果を示せるはずだったがスピーキングにすべてを台無しにされた。

■リーディング
ほぼ完璧。1問目がやたら難しい神経細胞学の話でいくつか落としたかもしれなかったが28点やそこらになるでしょう。

■リスニング
リスニングに対しては今までになかったくらい真剣に望んだ。メモなんて必要ないことを発見していたからよりリスニングに集中し、わからないところはほとんどなかった。しかし満点とはいかなかった。

■スピーキング
そして問題のスピーキング。終わった後、わたしは問題を分析した。3つの原因があるように思えた。1つは絶対的な英語使用機会の不足。2つ目はスピーキングへの自信の欠如。3つ目は語彙と表現のアウトプット力の不足。これらを解決しなければスピーキングで満点を取れるときは訪れない。それは間違いない。

■ライティング
ほぼ満点でしょう。ライティングでわたしが文法上の誤りを犯すことはほとんどなく、より美しい表現を求めて日々精進している。TOEFL採点者が驚く日も近いだろう。

■今後について
今回の試験がわたしのとっての最後のTOEFL試験だし、その思いは今も変わらない。ただ、わたしには求めなければならない目標があり、わたしには会いに行かなければならない偉大な大統領がおり、わたしには世界に果たさなければならない約束があり、わたしはこっそりとTOEFLの申し込みを済ませてしまうかもしれない。


そして一番の収穫。スピーキングのコツは、英語を(話すことを)楽しむこと。それにつきる。

Saturday, October 25, 2008

blog - Previoud Night

I can say, perfectly prepared, although my speaking proficiency is far from the perfect. I've read through speaking books over and over again. I've taken some listening questions. I'll wake up earlier tomorrow, and read newspaper and try a couple of speaking questions, and go.


I'm fired up, and going to sleep!

Monday, October 20, 2008

blog - New Strategy for TOEFL

I apologize for writing this in English. Bygones.

Sometimes, people need to change themselves drastically, with the intention, or in a state of unconsciousness. Voila! I do:

* Not write GMAT essays at all this week
* Not go to Mac to study grammar at all this week
* Not write my blog in Japanese at all this week

Then, I do:

* Speak, think, speak, think, and speak Enlgish
* Go home with no Mac and practice toefl and toefl
* Write my blog in English with a risk that my future son cannot read


To like speaking is a key to being good at the speaking section. Let's be so. Anything is possible, if you wish!

blog - Powell Endorses Obama



I apologize for writing this in English. For a while, I need to take myself in the English world.

Colin Powell, the retired former Secretary of State, endorsed Barack Obama today. He knows well both of the individuals, but he states that Barack Obama will be the more appropriate president much more than John McCain. He actually states that he was troubled by the recent GOP's campaign trail, wrongly nagative ads, devastating robo calls. Furthermore, he points out that Sarah Palin is not ready to be the President of the United States of America, which is the job of the vice president.

He depicts Barack Obama as a man who has deep knowledge, consistent thinking, distinguished presentation skills. He in effect is affecting young voters who have never participated in the politics, and is going around all across the state. Barack Obama will be the better president in terms of both style and substance, rather, will be an exceptional president in history. I totally agree with him on this. The world is waiting for him.


Cheers, General!

Sunday, October 19, 2008

blog - The Ocean!


(I saw this ocean listening to the sound of waves, preparing for surfing)

I found myself standing the edge of the land. Can I say I totally committed myself to the target? Can I say I a hundred percent concentrated on the dream? No. I was sometimes like a drunker, a coward, and a looser!

What is the dream making a man stand bravely in front of formidable enemies? What on the world motives a man to do move forward like a uncontrolled horse, or a bull? No, no, no. What on the earth do you think the dream is? Your dream is? That's the heart of the problem That's the root of your problem.

Remember the ocean you saw at the time, at anytime. The wide, beautiful, splendid ocean. Didn't you decide or swear something? Weren't you moved by the very nature, the very something big? Bigger than you? This moment, this time, don't you have any chance other than this? Are you sure you are sure?


Don't disappoint me! Never! Ever!

blog - Result of Third TOEFL (9/28)

This could not have happened. (I apologize for writing this in English. Revealed that I need to immerse myself in the English world to the unprecedented extent!)

Reading: 27 (-1)
Listening: 16 (-10)
Speaking: 19 (+1)
Writing: 28 (+3)

Total: 90 (-7)

(*) 30 points for each. The full is 120. The difference from the previous is bracketed.


The listening is the worst. One of the reasons is, I guess, the dummy questions. As I noted before, I needed to take additional questions on the day. And, to my surprise, there were the exact same questions! I was totally confused, and irritated. But, admittedly, my listening was not so good. Thus I determined to practise it again though, rather, I think, and I believe, I just need to have confidence on it. I can do that as it stands!

The speaking is much below my expectation. My aim was 22 points at least. I had finished my speaking work book, but God say it was not enough. All right! Although there's only one week, I'll show you what will happen when I totally commit myself to something. I don't speak Japanese any more. I don't write email in Japanese at all. Not even thinking in Japanese. I'm completely a man who speaks English and gets more than 26 points at the next.

Also, reading a book aloud is important, I found it. Recently I didn't do that at all, because I restrained myself from reading newspaper. But, it seems that the time has come. I read everything out loud! Everything, anything! I need to make my tongue fluently, much more!

Again, a hundred is the minimum requirement to go to MBA schools. Top schools require over 115 points. I need prove myself competent enough to go there.


Yes. The time has come!

blog - Status: Three Commitments: 24/36

Since I decided to speak and write only English, I'm writing this in English. My Toefl was terrible (I'll describe this later), so I need to do something special.

This week was not good. Swinging concentration, red drinking substance with around 13.5 degree alcohol, plummeting Wall Street. But, at the same time, rising up my head forward, I can find some hopes. Let's go through it.

■MBA
I got the worst record on Toefl. This depressed me, but a slight moment later, I got thrilled. My determination was settled, my concentration was heightened. The journey is facing the end, flaring a glory spectrum.

■Yosemite
My ring finger is not good. The time the finger got hurt was around the end of August, so the finger has been under the ground for two months. What the hell is going on? But, I've started doing pull-up exercise, stretching, so the time is so close.

■Commitment for the World
Nothing happens. My investment is shrinking, my concentration is faltering, but my commitment will never change. I can say that.


This week, I'm going to be the one.

Monday, October 13, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 23/36週


(※御嶽の岸壁で)

普段の勉強からはなれ可能性を模索した週だった。ウォールストリートにも随分翻弄されたようだった。今週からは10/26と11/13の2つのテストに集中していきたい。

■MBA
わたしが手に入れようとしているのはトップスクールで通用するインテリジェンス。論理力そして創造力を兼ね備えたコミュニケーション能力とリーダーシップを必ず身につける。この道は挑戦の道。この幸せな環境に感謝しよう。

■ヨセミテ
サーフィン時に痛めた背中が新たな影を落とす(正直張り切りすぎた)。また、2週間休んで回復したように見えた薬指が実が回復しておらず、御嶽でまた痛めてしまった。薬指には最大の注意が必要。

■世界への約束
もう少し待つように。リーダーシップ関連と環境関連の合わせて10冊の書籍を読む過程でわたしはいろいろとアクションを起こすでしょう。過去ではなく未来に。箱の中ではなく箱の外で。わたしが選んだ道だから。わたししか進めない道だから。


Let's go.

Saturday, October 11, 2008

blog - サラ・ペイリン2



職権乱用の疑いが事実と認定され、マケイン陣営へのさらなる追い討ちとなった。地滑り的な大勝への流れはもう止まらないだろう。(女性票の無意識な流出が止まるからだ)

ここまで大きな差がつくと恐ろしいのは例の悲劇だが、以前にも言ったように成熟した人類と、進化したシークレットサービスにわたしは期待したい。


PS
ここにきて共和党と民主党の埋めようのない大きな差に気づく。それは人々の考え方の違いだ。マケインやサラ・ペイリンがひたすらネガティブキャンペーンを張るのは民衆がそれに応えるからであり、オバマが埋めたかったのはまさにその壁だったのだ。しかし光をみよ。

blog - 成長した投資家として

いや、何よりよかったのは、上下両方への大きなうねりを当事者として経験できたことだった。これでわたしのファイナンシャルなインテリジェンスは一気に数段レベルアップしただろう。わたしの夢と野望は再び点火したのだった。

金融システムについてもっと勉強しよう。グローバルな資金の移動や種々の経済政策にもっと精通しよう。世界をもっと知ろう。ロシア、ブラジル、中東、アフリカへの旅を早めに計画しよう。セクターごとの特性とドライブファクターを正確に把握しよう。


ここで逃げ出さずに見続けられるかどうかだ、勝負の分かれ目は。

blog - 懸命な投資家として

金曜日にあらゆる市場は底を打ったと断定しよう!下がりすぎだし完全にパニック状態の売りだ。彼らは絶対に戻ってくる!(これ以上下がると実体経済に大きな影響を及ぼすしわたしの短期計画にも影響を与えるところだ)

今回の金融危機による大暴落にはいいところもあった。まず、欲深さが罰せられたこと。そして、世界各国が共通の危機感を持ち協同しようとしていること。何より、世紀の大統領が劇的に誕生する最高の舞台が整ったことだ。


すべての現象には異なる位相を持つ影響がある。

Friday, October 10, 2008

blog - 世界への問題に対して

問題とは人間が認識しうる問題であり、可能性とは人間が認識しうる可能性であり、人類が経験し得ない問題は問題として認識されず、人類が達成し得ない可能性は可能性として認識されない。ここから導き出される論理は問題は解決できるのであり、可能と認識できるものは可能だといういうことだ。

わたしは笑ってしまう。今の金融危機を人類が未だかつて経験せずそして解決困難なように考えている論説に。われわれ人類に解決が可能な問題に対して解決できない問題はなく、達成可能な目標に対する悲観はない。わたしがオバマの中に見るのはこの本質への理解であり、次の力強い歩みだ。


人類が結束できないと誰が言った?

Thursday, October 09, 2008

blog - 聡明な投資家として

わたしは世界を旅した。それは世界がどのようになっているかを知るために。わたしは深さを求めた。それはわたしが世界へ貢献できる程度を探るために。


わたしは負けないぞ。

blog - 賢明な投資家として

この歴史的な日(日経史上3番目の下落率)に何かを書いておこう。そう、投資哲学とお金に対する考え方を。

わたしが少なからぬ利益を投資から上げていたことは既に書いた。わたしはバフェットの考え方を学び、経営理論を研究し、グローバル経済に関する理解を深めた。ゆるやかな右肩上がりの経済状況の中、わたしはほどよく満足できる結果を残した。

去年の10月からそのトレンドは大きく変わり始めた。中国株バブル崩壊からウォールストリート溶解まで世界中のありとあらゆる市場はその心胆を寒からしめられ、わたしのその少なからぬ利益は本当に少ないものになってきているようだ。

この下落がなかったらよかったと普通は思うだろう。でもわたしはそうは思わない。長い人生長い右肩上がりや急激な下落などいくらでもあろう。わたしはその両方をまさに当事者として経験しえたことに感謝したいと思う。わたしはこの2つの経験でもって真の賢明な投資家となり、これから真の活躍を果たすのだろう。わたしにはまだまだやることがある。

お金に対しての考え方についても少し述べたいと思う。絶対的な(つまりある一時点での)お金の量については人生に対してほとんど意味を持ち得ないのではないかということは以前から思っていたし、まず間違っていないだろう。問題は方向性であり、希望であり、ポテンシャルだ。そしてそもそもお金の大小が人生に及ぼす影響は非常に軽微で、それは一見大きな影響を及ぼしそうだけれども(例:お金があれば海外に行ける。お金があればいい車が買える)、あろうがなかろうが、つまり表面的な結果がどのように異なろうが、その人の人生の本質は何ら変わらない。

本が買えなければ図書館に行くだけだし、アルマーニを揃えられなければユニクロで統一するまでだし、キャビアを食すことができなければ人参ジュースで非常に満足だし、贅沢ができなければ質素な生活で精神を鍛錬し、サーフボードが買えなければ仲間に借り、家に住めなければわが情熱を最大限に燃やすだけだ。少なからぬ利益を失ってもなお心が平静なのは何よりこのような理解をもっているのが理由であり、わたしはそもそもそれらを楽しんでいるのだ。


例えばお金がないときほど大いに使い、その逆も然りみたいな。

Wednesday, October 08, 2008

blog - 第2回ディベート (2008大統領選)



オバマの唯一の弱点はディベートだと思っていたけど、今回は完勝以外の何者でもない。マケインが意図的に相手を貶める戦略を展開していくのに対し、オバマはまさに王道を行き、国民の質問に真摯に答え、相手との相違点を明瞭に述べ、そして力強く説得力のある言葉を使った。


オバマは底が知れない。

Tuesday, October 07, 2008

blog - 投資家生命をかけて

投資家生命をかけて次のことを予想しよう。今から11月4日の間に相場は底を打ち、そこから長期にわたる上昇相場がみられる。

人類には困難に立ち向かう性質と態度をもっており、どんな悲惨な状況もいずれは好転する。そしてわたしはオバマの影響を正確に判断しているつもりだ。


彼が起爆剤となる。

blog - ウォールストリート崩壊

もうこれは溶解ではなく完全に崩壊ですね。日本市場も中国市場もすごいことになっている。

ただ、下値はすでに限定的。これ以上は下がりようのない水準に近づきつつある。賢明な投資家は人々が底なしの感覚を味わっているときに慎重に行動し、幾度となく成功してきた。


わたしはわたしの哲学を試しに再び行動するでしょう。

blog - あせるな

あせるな。一朝一夕で言語運用能力のような複雑で高度な能力が身につくと思うな。高度な単語を使いこなせるようになるのは基本的な単語を使いこなせるようになってからであり、群動詞を自在に操り始めるのは基本動詞を完全にマスターしてからなのだ。

ウィットに富んだ会話ができるのは基本的な会話ができるようになってからであり、詩人のような作家のような文章が書けるのは基本的な文章を何千何万と書き込んだ後なのだ。

だからあせるな。目の前の課題に好奇心と探究心を持って取り組み、集中力と記憶力と自己管理力を最大限に意識し、夢と実現可能な達成の夜を夢見て、わたしが持つサーベルは黄金色であり、わたしがはく靴は幾分古くなっているがそれでもまだまだ素晴らしい機能を発揮していくのだ。


あせるな。そのときは必ず来る。

blog - マケイン自滅


(※今表に出てきているのはペイリン。マケインはディベート準備中)

テロリストとの関係を指摘したり、今さらライト牧師を持ち出したり、ウォールストリート並みに溶解してきたように思う。4年前は勝ったかもしれない。8年前もかろうじて勝ったかもしれない。ただインテリジェンスを増してきている人類にそんな手はもう通用しないぞ。

選挙戦前は1%程度の差での勝利を予想していたが、歴史的な大差でその日を迎えることになりそうだ。(マケインとの歴史に残るような素晴らしい戦いを期待してたがそれは幻となり、ほろ苦い過去の幻影がその栄光の歴史を彩るのでしょう)


Obama 2008

Sunday, October 05, 2008

blog - ジョー・バイデン2



サラ・ペイリンとの90分の副大統領ディベートを見た。サラ・ペイリンは置いておいて、ジョー・バイデンの力強さとディベートの巧みさに舌を巻く。頼れる男だ。

そして選挙戦も残り1ヶ月を切る。GOPのやぶれかぶれ戦法も今後ピークを迎えるが(真実から程遠い中傷が目立ち始めた)、オバマ・バイデンのスペシャル・チケットは磐石の態勢でその日に備えるでしょう。


11月4日は寝れない!

blog - 進捗(3つの約束): 22/36週

10月になった。数週間前に定めたルーチンワークからしばし離れ、可能性と新たな方向性を模索した。わたしは波乗りになり、定められた運命を思った。わたしは戻ってきた。新しい可能性とみたび更新された決意を手に。

■MBA
あと3週間で最終TOEFLを迎えることになる。まずこれに全力を注がなければならない(といいつつさらにその2週間後に控える最終GMATにもフォーカスしていかなければならない)。3週間だから3つのフェーズに分けよう。まずリスニングに集中する。具体的にはリスニング対策本を1週間でやろう。

2週目はスピーキングに戻る。強い集中力とすべてのリソースを使ってスピーキングトレーニングを行う(GMAT問題とエッセーをひとまず休止することになるだろう)。一通りやった問題集に立ち戻ろう(アカデミック問題中心)。3週目は総合的に。TOEFL公式問題集を再び訪れるのもいいだろう。

■ヨセミテ
薬指の完全回復を待つために1回も登らなかった。懸垂も控えている。しかしいよいよその時は来るようだ。

■世界への約束
種々のフリーウェアとYouTubeの字幕機能を使えばオバマプロジェクトを推進できることが判明。この活動を中心にわたしは世界への約束を果たしていくことになるでしょう。先日まとめたリーダーシップ10か条の強力な実行も必要不可欠になる。


背中は痛い。

blog - 初サーフィン



土曜日に初サーフィンに行ってきました。茨城県の鹿島のほう。前日夜に出て、テント張って、キャンプファイヤーして、朝から波に乗って、昼にバーベキューして、午後も波に乗って、楽しかったなぁー。かなり楽しかった。

わたしは強靭な肉体を持つロッククライマーを目指すけれど、夏はサーフィンをするみたいなのもいいかもしれない。すてきな人たちとまったり時を過ごせるのもいい。星空もすばらしかった。


人生は可能性に満ちている。

PS
背中は痛めた。

Tuesday, September 30, 2008

blog - オバマプロジェクト

運命のときは確実に近づいている。そのときに備えて早くこのプロジェクトを進めなければ。


(※この熱気を伝えたい。今日はかなり気合入っていた)

blog - リーダーシップ10ヶ条

リーダーシップ10ヶ条を立てよう。リーダーシップは危険な道。いばらの道。偉大なリーダーになるために。近づくために。彼らのようなリーダーに。彼らのような奇跡を。リーダーシップはわたしが30代すべてをかけるいばらの道。

一.自己を律する。
一.人を助ける。
一.ごみを拾う。
一.募金する。
一.辛抱強く待つ。
一.心を解き放つ。
一.率先する。時に控える。
一.目の前の課題に集中する。
一.人を生かす。
一.夢を語る。


このくらいか。まだ出そうだし整理できそうだからその内また見直すでしょう。簡単に解説を入れておこう。(ちなみにAmazon USでオーダーしたリーダーシップ8冊はまだ届かない。10月中旬とのこと。もうAmazon USで本を買うことはあるまい)

一.自己を律する。

一言で言えばディシプリン。自己を制御できなければ他者に影響を与えることなんてできない。まず自分をどうにかすることが必要で、わたしは今までこれに大部分の時間を使ってきた。しかし満足できる地点なんてないし、より強いディシプリンと精神力が必要でしょう。Rockyに頼る週は終わった。

一.人を助ける。

今日の帰り道こんなことがあった。酔っ払いのおじさんが駅で誰かに助けられて階段を上がっていた。知り合いだと思ったから周りと同じように素通りしたが、あそこでは明確に助けを打診するべきだった。人は一人では生きられないし、この世は支え支えられてできている。世界を滅亡から救うことはできないもしれないけど、目の前で困っている人を助けることはできる。

一.ごみを拾う。

粒度がかなり小さくなってしまったが具体性を持たせるためにあえて上げたのだろう。要はオフィスとかにごみが落ちていて、拾ったほうがいいなと思いつつこっぱずかしいから拾わなかったことが多くて、でも人の目なんか気にしちゃいけない。というよりそういう枠組みの中にいてはいけない。わたしはするからするのであって、したほうがいいからとかするべきだとかでするわけではない。

一.募金する。

これは以前にも述べているけど募金を求めている人が見つけたら何らかの言葉とともに最低100円くらいは募金することにしよう。

一.辛抱強く待つ。

若きシッダルダも言っていたか待つというのはなんと偉大な能力なのだろうか。そして待つは耐えるではなく、待つは戦略ではなく、待つは常態であり、待つは運命と共に生きることなのだ。時間とうまく付き合えない偉人が過去いただろうか。

一.心を解き放つ。

一言で言えばOut of the box。まだ届かぬリーダーシップ8冊の中の1冊の解説の中に次のようなものがあった。

『(前略)座席にゆとりのある飛行機に乗ったとき、後から乗り込んできた乗客が敵に見えた―― このような行動はすべて自己欺瞞によるものであり、自分を守るために「箱に入っている」状態であるという。本書はこうした自己欺瞞が、物事を正しく認識する機会を失わせ、個人や組織に甚大な損害を与えていると主張する。』

箱の中にいると周りが見えない。共感できない。コラボレートできない。だから箱の外へ出る必要があり、リーダーシップの第一前提がこのOut of the boxということになるだろう。そしてこのOut of the boxの前提に種々の自己鍛錬や衛生状態があるのだろう。

一.率先する。時に控える。

リーダーシップとは率先することだが率先とは単に目立つことではない。単にいの一番に声を上げることではない。リーダーシップとは周りに成功をもたらすことだ。勝利を勝ち取ることだ。敗北の中にも溢れる情熱を見つけることだ。だから時に控えめで謙虚な態度の中に真のリーダーシップは存在する。"Alive"をみよ。

一.目の前の課題に集中する。

集中できない人間に人を引っ張ることなどできない。集中できない人間は成果を上げることはできず、どのような問題も解決することは出来ない。集中するということは考えるということだ。本質を知るということだ。競争構造を見抜き、変化と分解点を察知し、創造的であるということだ。The Innovator's Dilemmaのような思考や、Maslowのような深さを持つことだ。

一.人を生かす。

人を生かしてチームとして最大の成果を導き出すことだ。人を知ることだ。人間力学を熟知することだ。政治に優れ、軍事に精通することだ。何より、人の笑顔を想像する力だ。人の喜びを求める情熱だ。生きててよかったと、そこにいてよかったと思ってもらいたいその心だ。

一.夢を語る。

未来だ。ビジョンだ。深い洞察と熱い情熱だ。高いコミュニケーション能力とどうしても話したいんだというその気持ちだ。考えに考え抜いて、わたしはもしかしたらそれを知りえたかもしれなくて、それを伝えたいという単純で素朴な気持ちだ。人の希望に火をつける魔法の力だ。


"I might live in a small village. But my son might run for the president of the United States of America. That's what we are fighting for, Detroit!" 彼は確かにこう言った。

blog - "The Notebook"



よかったことというのがいい映画を観れたということだ。"The Notebook"。恋愛映画なんて最近はまったく観てなかったけど、これはなんかとてもよかった。いや、単によかったというだけじゃなく、自分の人生を良くも悪くも振り返り、自分にはまだないが人間が持つ可能性に心を打たれてしまった。何度も観るような映画になるでしょう。


人生ってやつは。

blog - 進捗(3つの約束): 21/36週

TOEFLのための週だったがTOEFLによって地獄へ叩き落された。TOEFLはなんて人の心を蹂躙する試験なんだ。わたしは疲れ果て、アルコール度数5%程度の飲料を口にしてしまったがそれによってよかったこともなかったわけではない。わたしはこの1週間でさらに強くなったでしょう。

■MBA
11/13のGMAT最終戦で試験を完全に終わらせるように完全に準備する。自分に限界をつくらない。今回のロングドライブは自分の可能性を広げる旅。もっともっと集中しろ。もっともっと気合を入れろ。くたくたになって逃げたくなるときもあろう。その時はいい音楽を聞くか、いい映画を見なさい。

■ヨセミテ
どうも調子がでない。最大の原因は未だ直る気配を見せない左薬指だが(もう1ヵ月くらい経つ)、日中もテーピングをしっかりとして(もちろん家で懸垂するときも)、回復に全力をそそぎたい。全体的にはレベルはあがっていると信じよう。

■世界への約束
完全におろそかになっているでしょう。環境NGOからボランティア依頼も来たがTOEFLで忙しかったので完全に無視してしまった。これは申し訳ないし、約束に反するが今は仕方がないとして許してもらおう。いずれ大きな貢献を見せるときが来る。また、リーダーシップについてもいろいろと近くまとめなければならない。


今週末は誘われてサーフィン(初)に行くことになるでしょうね。

blog - 第3回TOEFL・敗戦

またしても敗戦。今回は眠気。というか集中力不足。

前日なんだかナイーブ?になってしまって、あまり集中できず、そして夜も早く眠れず、それにもかかわらず朝はしっかり起きてしまったから、リーディングとリスニングで眠気を感じるほどの集中力不足で試験に臨んでしまった。スピーキングはやっぱり気合入ったけど。ちょっとまとめておこう。

■リーディング感想
1問目がかなり難しい文章でてこずる。心の準備もできていなかった。ただ、次回は同じ試験センターだから防音耳あてを最初に借り、トイレもすませ、万全の状態で臨めるでしょう。

■リスニング感想
リスニングにも擬似問題があったのか。なんか長いなと思ったら。擬似問題は正直勘弁して欲しい(擬似問題:正式になんていうか知らないが成績には反映されず統計データを収集するために余計に答えさせられる)。しかも前々回と同じ問題セットが出たし。どうなっているんだろう。ま、とにかく、リスニングに問題があることがやはり明確になった。対策は後ほど練る。

■スピーキング感想
6問中、満点の4点を取れたのは2つ3つか。もっと少ないのか(この辺は結果をみて判断しよう)。やはり問題4と6のアカデミック問題は難しく(といっても今回は答えられない問題じゃなかった)、特に問題6は最悪の尻切れトンボになってしまった。次は気をつける。あと、10秒くらいあまってしまった問題もあったのでこれも気をつける。

■ライティング感想
まあ、これは特に問題ないかな。次回に向けては1問目(教授の話をうまくまとめる)をどのように答えたらいいかを調べておこう。2問目のエッセーは特に問題なしかな。環境学や政治の話を深掘りして専門用語を自由自在に使えるようにしておきたい。

■点数予想
リーディングとリスニングがかなり悪いと思う。スピーキングとライティングは前回よりは上がるでしょう。次のような感じか。
   Reading: 25
   Listening: 25
   Speaking: 22
   Writing: 28
   ---
   Total: 100
   ※リーディングとリスニングがもっと悪いかもしれない。

■次回10/26(日)運命の最終回に向けて
好機は今回と同じ横浜の公式テストセンターで受けられること(やっぱり何とか学校とかに比べて格段に環境がよい)。場所、雰囲気、間合いなどがわかったからこの環境のよさを次回は最大限に活用できるでしょう。

リスニング対策を行うこと。100点を超えられなかったら洒落ではすまされない(ほとんどのスクールで足きりされる)。28点以上を確実に取れるようにする。そしてこのリスニングトレーニングは当然スピーキング、ライティングセクションに活きることになる。1冊本を終わらせよう。

リーディングは特に対策なしでいいかな。時間感覚を忘れないようにすることと、最後のまとめ問題についてどうするかを5分くらい考えておこう。

スピーキングは今の調子で準備を進めればOK。次回にわたしのスピーキング能力は花を咲かせることになるでしょう。次回こそはガッツポーズを出せるようにしましょう。

ライティングは先にも述べたように1問目の模範解答を確認してどのように文章を組み立てればいいかを30分くらい研究しよう。まあ今のオリジナルのものでもいいかとは思うが。


TOEFLは調子を絶不調に落とすね。でもそこから駆け上がるんだけど。

Friday, September 26, 2008

blog - GMAT後

GMAT後を少し考えておきたい。何事も前もって漠然と考えておくといざ本気で考えなくちゃならないときに非常によく考えられるからね。

■GMAT後
・GMAT後の前からアプライプロセスは始めている。具体的にはエッセー。
・GMAT後から本格化。実際にアプライするのと、レジュメ、推薦状、成績表か。
・MBAのコンサル会社に行ってカウンセリングを受けるでしょう。
・第1ラウンドはあきらめているはずだから第2ラウンド以降トップスクールを目指すでしょう。
・このフェーズでは出費は惜しまず効果を最大化させるでしょう。アメリカに行くこともあるでしょう。
・オバマが選挙で勝ち、大統領になる時期。非常に思い出に残る時期になるね。


2009年は世界が変わる年だ。

blog - TOEFL、GMAT休日戦略

休日は漫然と過ごしてきたのだが、つまり起きたいときに起きて、スピーキングやって、ジョギングに行って、スピーキングやって、クライミングに行って、スピーキングやって、マックで単語やって、スピーキングやって、オバマ見て、風呂でリーダーシップ読んで、それで寝たいときに寝るみたいな感じだったのだけど、何かにもっと特化するように休日を使ったほうがいい(この例はスピーキングに集中してるかな・・)。ちょっと以下に考えてみる。

■休日候補
・TOEFLスピーキングデー
・GMAT演習デー
・GMATエッセーデー

くらいか。。それでもって今後の休日とその計画をリストアップしてみる。

■休日
・9/27 (Sat): TOEFLスピーキングデー
・9/28 (Sun): TOEFL本番(3回目)
・10/4 (Sat): (プライベート:サーフィン)
・10/5 (Sun): GMAT演習デー
・10/11 (Sat): (プライベート:クライミング)
・10/12 (Sun): GMATエッセーデー
・10/13 (Mon): TOEFLスピーキングデー
・10/18 (Sat): 普通の休日デー
・10/19 (Sun): TOEFLスピーキングデー
・10/25 (Sat): TOEFLスピーキングデー
・10/26 (Sun): TOEFL本番(4回目)
・11/1 (Sat): GMAT演習デー
・11/2 (Sun): GMATエッセーデー
・11/3 (Mon): GMAT演習デー
・11/8 (Sat): GMAT演習デー
・11/9 (Sun): GMAT演習デー
・11/13(Thu): GMAT本番(3回目)

こんな感じにはなるか。まあ何が起きるかわからないからその辺は柔軟に。要はぶっ続けで12時間くらいやることによって本質的なスピーキング力なりライティング力なりGMAT力がつくということですな。


Let's enjoy 休日デー。

blog - TOEFL前日&当日戦略

明日やることと当日に注意することをまとめておきたい。

■前日の過ごし方
・TOEFLスピーキングデーとし、その他のすべての勉強の活動を停止する。
・目標は12問12時間。
・暴飲暴食は絶対しない。
・睡眠を十分とる。
・そんなところかな。

■当日の過ごし方
・TOEFLの朝は比較的早い(10:00)。よって5:00には起きるようにする。
・試験センターは横浜のほうだから結構早く家を出なければならない。
・それまでは英字新聞の朗読をちょっとやって、あとはスピーキングをひたすら。
・8:00には出て試験会場に35分以上前に着くようにする。今回の最大のポイント。
・今までは時間ぎりぎり。分析の結果早ければ早いほうが有利であることが判明。
・電車の中では電車の中にもかかわらずスピーキングの練習。後は瞑想。
・まずリーディング。擬似試験が出ても心が折れないようにしておく。
・リスニング。そろそろ満点とろうよ。
・休憩は1回。バナナを2本食べる。
・スピーキングは山場。うまくいったら必ずガッツポーズ。必ずうまくいかせる。
・ライティングも満点をとるのだから気を抜かない。GMAT6.0レベルを心がける。というかリスニングの要素が強いことに留意する。
・最後にガッツポーズ。俺はやっとここまできた。


狙うのは満点。

blog - ディベート延期(オバマ2008)


勝負ありました。完全に。

今日のディベートをマケインが金融危機を理由に急遽キャンセル(延期提案)。典型的な古典的ポリティカル戦術ですね。誰しもがあきれてますし、アメリカ国民もおそらくもう気づいているでしょう。サラ・ペイリンもインタビューでしどろもどろになることが目立ち始めており、ここで勝負ありと断定してもOKでしょう。


思っていた以上の大差で誕生するでしょう。オバマアメリカ合衆国大統領が。

PS
もしかしてやるかも。しかしひどい男だな。

Thursday, September 25, 2008

blog - GMAT 1.5ヶ月前戦略

1.5ヵ月後(正確に言うと7週間後)のファイナルGMATに向けて戦略を練る。それはまず骨太の基本方針からはじまり、個別のスペシャライズされた戦術に移る。

■基本方針
・リーディング力のあくなき向上
・将来を見据えたライティング力の向上(つまりGMATに特化したものではなく今後のMBAエッセーや仕事でのライティング、そして将来の執筆活動をも想定する)
・語彙力の向上
・頭のシャープネスの向上(1ヶ月前から百ますをはじめよう)
・Officialガイドの迅速な遂行

■個別戦略
・MathパートはOfficialガイドの解説再訪と、不明箇所の深堀。満点をとりにいく。
・リーディングパートは特に個別の対策を必要としない。
・Reasoningパートも特に個別の対策を必要としない。
・文法パートは今読んでいる文法本を終えた後、ネイティブ向けの文法本と、GMATに特化した本で強化。満点を取りにいく。
・エッセーは平日一日2本戦略を続けていくとともに(30分での解答、30分の整理、模範解答熟読)、あと10本づつくらい解いたら1週間の休止期間を設ける。そこでは今までの模範解答を再度読み込むのと、全体的にライティング技法を再構築し、次のフェーズにつなげる。この戦略は極めて重要だから忘れないように!
・試験直前での当日戦略の策定(問題の解き方、時間の使い方、重点などを整理)

■ノルマ整理
・Officialガイド完結!もちろん復習込み!以下に整理。
   PS ・・・ 441問 (現在207問) 進捗率:47%
   DS ・・・ 274問 (現在197問) 進捗率:72%
   RC ・・・ 285問 (現在205問) 進捗率:72%
   CR ・・・ 205問 (現在118問) 進捗率:58%
   SC ・・・ 268問 (現在157問) 進捗率:59%
   Total ・・・ 1,473問 (現在884問) 進捗率:60%
   ※ふーむ。思ったより進捗率が悪いな。おそらくぎりぎりになる。復習重要!
・エッセー100本!
   Issue ・・・ 50 (現在25) 進捗率:50%
   Argument ・・・ 50 (現在24) 進捗率:48%
   ※最初200本って書いたけど下げた。一日2本だからこれが限界。内容重視。
・文法本3冊

■目標点数
・目標点数を一応設定しておく。
   Verbal ・・・ 37 (Percentile: 81)
   Quantitative ・・・ 51 (Percentile: 99)
   Total ・・・ 700 (Percentile: 90)
   ※ふーむ700点目標だとかなりきついことになるがやるしかない。
   Analytical Writing ・・・ 6.0 (Percentile: 87)

■ヴィジョン
700点はやはりとらなければならない。なぜならもうトップスクールしか狙っていないから。トップスクール以外なら仕事で海外を狙うか別の道を考えることになるだろう。Quantitativeはいくと思うが、Verbalがかなりきつい。つまり現在の23点Percentile:29からは全受験者の半分を追い抜かなければならない。根本的な英語力、GMAT力の向上が必要。

エッセーは5.5でも別にいいが、模範解答などを見ているとやっぱり6.0の高みに到達したい。それにはあと1.5ヶ月という時間枠では無理なのかもしれないが、やってやれないことはないのではないか。毎日ロッキーを聞いて、毎日マックの120円のコーヒーを飲んで、毎日6時に起きればそれは不可能ではないのではないか。それを求めていたのではないか。


それが求めていた大事な道ではないか。

blog - 未来について

今日隣の席のコロンビア大学を卒業している40歳くらいの韓国人の方と話していて、彼とは結構仲がいいんだけど、MBAの話になり、MBAで海外に行くよりも仕事で海外に行くほうがキャリアにはいいみたいな話になった。

4/7の「シンプルに考えよう」の投稿でも述べたようにまずMBAありきではなくて、若いうちに海外で1年か2年生活するという経験を積みたいと思っていた。そしてそれを実現するためにシンプルな選択肢であるMBAというものを選んだわけだ。しかしわたしは他の道を閉ざしたわけではない。

わたしが今勉強しているのはMBAスクール入学の中で必要になるTOEFLとGMATだが、わたしが意識しているのはその試験や点数そのものよりもより汎用的なもの、つまり英語の運用能力の向上や頭のシャープネス、そして強靭な精神力などを手に入れるということ。だから予備校にもいかない。だからスピーキングとライティングを鍛錬し、過程を重視する。


わたしがわたしの未来を決める日は近い。

Tuesday, September 23, 2008

blog - 不屈の魂


不屈のロッキーに倣え。

強大な敵、問題5と6よ。わたしは何度お前たちに跳ね返されてきたことだろう。問題に取り組めば取り組むほどその求められる英語力の高さに愕然とし、スピーキングセクションで満点を取らなければ完了しないわたしの旅はふらつき、思わず他の勉強へと逃げ道を探すのだ。

でも、わたしは逃げないぞ。わたしはもう逃げないぞ。その強大な敵、問題5と6から。すべての練習問題に真正面から取り組み、自分の最適解答をボイスレコーダーに吹き込むこと1時間、そして模範解答をシャドーイングすること30分。不慣れなアカデミック用語を完全に舌になじませ、完全な論理構成、切れ味鋭い論評を20秒の準備時間のうちに完全に準備するのだ。


あと6日、やってやれないことがあろうか。

Monday, September 22, 2008

blog - ここ1ヶ月が勝負

ここ1ヶ月でどれだけ多くのことが決まるだろう。一日一日を、一分一秒を、全存在をかけるような気持ちで歩みたい。まばゆいばかりの30代前半を、次へ大きくつなげるように歩んでいきたい。


Think Big.

Sunday, September 21, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 20/36週

時が経つのは早い。1週間なんてあっという間だし、1年だってあっという間だ。その中でどう生きれるか。どう理想に近づけていくか。昔夢見た英雄譚。体を熱くする情熱。そして人類の可能性。わたしはこの1週間を、この1ヶ月を、すべてをぶつけて生きていきたい。そんな生き方をしたい。

■MBA
スピーキングの準備が思ったより進まない。そして待ちわびているアマゾンUSで買ったリーダーシップ8冊がまだ届かない。しかし先週から始めた新しいプラクティスはわたしの能力を飛躍的に向上させる可能性を持っており、わたしは諦めることなく進んでいきたい。

■ヨセミテ
左手の薬指が全然直らずクライミングの回数を制限せざるを得ないが、いよいよあと1ヵ月以内に1級の壁を打ち破る準備を終えることになるだろう。片手懸垂の映像が全世界に公開される日も近い。

■世界への約束
リーダーシップを発揮すること。人の心を理解し、その心情を慮ること。わたしの助けが必要であればわたしはそこへ飛んでいき、わたしの助けがまだ必要でないのであればいつでも助けになれるようにわたしはそれへと準備するのだ。わたしのあの100円が1万円になったように。わたしの肉体がそれへと近づいているように。


今週は勝負の週になるだろう。

Thursday, September 18, 2008

blog - バラック・オバマ、その行方3



ウォールストリート溶解によってサラ・ペイリンは完全に霞んだ。ナショナル・ディベートを待たずして支持率は大きくオバマに傾くだろう。誰が考えたって経済にいい候補はオバマに決まっている(共和党の失敗、マケインの経済オンチ、そしてオバマの経済への慧眼)。

あと1ヵ月半!


歴史に残る選挙戦、歴史に残る名演説、歴史に残る選挙戦略が展開されるだろう。わたしは目を離すことはできない。

そして1ヵ月半後、11月4日!


われわれは衝撃を目の前にするだろう。人々は気づき始めるだろう。彼がやろうとしていることの本当の意味を。彼がもたらす本当の価値を。

そして4ヵ月後、2009年1月20日!


100年にわたり全世界の教科書に載るような、この100年誰しも考えなかったような、100年に一度の政治家が行う演説を、人々は目にし、耳にし、そして知るだろう。その日が新しい世界のスタートになる。

Tuesday, September 16, 2008

blog - バラック・オバマ、その行方2

みえた。

1回目のナショナル・ディベートの前後で逆転された支持率が再度オバマ優勢となり、それはそのまま11月4日まで続くことになるだろう。サラ・ペイリンの上限が確認できたことと、マケイン陣営の選挙戦の稚拙さがここにきてはっきりしはじめてきたことによる。サラ・ペイリンをあのように使ってはいけなかった。

そして逆境を迎えれば迎えるほどオバマ陣営の力強さは増し、人々の団結は強まり、ディベートでの明確な勝利のもと、世界を熱狂で包む歴史的瞬間が刻一刻と近づいてきているのをわたしは強く感じる。


この偉大な政治家を選ばないわけがない。

blog - リーマン破綻、その本質

わたしはどうでもいいのだが、周りがいろいろと騒ぐので一応書いておく。このリーマン破綻によってここ1週間は非常によくないニュースが世界を駆け巡るだろう。しかしそれらは一時的なもの、最後の膿、希望への前触れであることを忘れてはならない。

経済のファンダメンタルはそれほど悪くなっていない(US金融など特定セクター除く)。中国はいまだ10%のGDP成長率を維持している。アメリカはオバマのリーダーシップによって力強い復活をみせようとしている。そして何より、われわれはわれわれ人類の力を決して過小評価してはならない。

周りをみるがいい。一生懸命働いている人がいる。聡明で知的な人々が力を発揮し始めている。書店を覗いてみるがいい。自己啓発やビジネス関連の本が所狭しと並んでいる。YouTubeのオバマサイトを見てみるがいい。人々は自分たちの価値を信じており、新たな挑戦を興奮とともに始めようとしている。


最後に勝つのは運がよかったお調子者と、じっくり腰をすえた賢明な投資家たち。

blog - 絶大な効果を持つ新しい演習たち

これはいい。

・早朝1時間半勉強
・昼夕のエッセー
・帰宅前のマックでの文法
・アリーmyLoveの表現学習
・Yahoo! Japanの禁止


鍵を開ける日は近い。

blog - 薬指に架ける橋

急速な勢いで強化される上半身、腹背筋、そして下半身に比べ薬指をはじめとする左右10本のその指は随分なおざりにされてきたのだ。断裂して当然だった。理由は明確だった。

指をそれぞれ鍛えなければならない。さらに増加する激しい負荷に耐えるために。二、三段の指にかなり悪い岸壁を登りきるために。前進を続け、増強を続けるわたしの肉体の一部であるために。

・5kgはあろうかと思われる通勤カバンの中指以外での保持
・指懸垂の奨励
・手首も


薬指が復活するのが待ち遠しい。

Monday, September 15, 2008

blog - バラック・オバマ、その行方



いよいよ白熱してきた。アメリカ大統領選。ここで強みと弱みについて分析を行ってみたい。

■ポジティブ
・共和党ブッシュの8年の反動 (+ 20)
・経済、ヘルスケア、教育政策の優秀性 (+ 3)
・資金力(オバマの人気) (+ 2)
・選挙戦略の優秀性 (+ 1)
・オバマ個人が放つ光 (+ 5)

■ネガティブ
・黒人候補への反発 (- 15)
・サラペイリンの登場(女性票の流出) (- 10)
・磐石な保守基盤 (- 3)
・マケインの経験の強調 (- 2)

■見逃せない今後の要因
・3回のナショナルディベート (+- ?)
・スキャンダルの発生 (+- ?)
・有事の発生 (+- ?)

(カッコ内は影響支持率)


ご覧のように2大ファクターはブッシュへの反発と黒人候補への反発ということになる(黒人への反発はあまりわからないだろうがヒラリーとの戦いの中でもこれが一番大きかった)。これまた見てわかるようにサラ・ペイリンが登場しなければ勝ちはほぼ決まりだった。女性票の流出は極めて大きい。(実際調査では支持が逆転した)

しかし、3回のナショナルディベートでオバマ陣営は支持率を獲得しなおすだろう。それはオバマとバイデンの個人としての優秀性のほか、今回の選挙戦の背景があらためてクローズアップされる結果、本来の地合いが復調するからだ。マケイン陣営はサラ・ペイリンのネガティブ要素にも気を使っていかなければならない。

有事というのはGeorgiaのようなもののみならず、予備選の頃の原油価格高騰への政策の違いなどによる影響も含む。オバマとヒラリーの戦いで勝負を分けたのはこれだった(ヒラリーが一時減税を提唱したのに対してオバマは反対)。いずれにしても非常に緊張感溢れる選挙戦が今後も展開される。


YouTubeのオバマ演説もあらたな話題が織り交ぜられ好調。

blog - 薬指の衝撃


(※薬指: Ring finger: Wikipediaより)

もう3週間前くらいになるかもしれないが右手首が復調して登り始めた頃、左手の薬指がなぜだかわからないが痛くなり(というのがハードなトレーニングではなかったので)、1週間は気にせず登り続けていたが(これがいけなかったのか・・)、いよいよ治る気配を見せないので日常生活でもテーピングをしはじめ、最近ようやく回復してきたが強い握りは今をもって出来ない。

右手首のときは原因がはっきりしていて、ハードなトレーニングをろくに休みをとることなく続けていたのがその原因だったが(特に黒1)、今回の薬指は右手をかばいすぎて左手に負荷がかかったというのはわからないでもないが、クライマーにとって一番大事な指というものを普通に怪我してしまったというのがショックだった。つまり今後もこのようなことが起こるのではないかと。つまりわたしの指はクライミングに向いていないのではないかと。

しかし今となっては体全体のエクセレンスの欠如から起こった怪我であったと断言できよう。そしてそこから明日への希望も生まれてこよう。むしろ、指をパキッたことによりこれでもって本格的なクライマーの仲間入りを果たしたと想定もできよう。大事なことは希望を失わないことだ。


大事なことは希望を失わないことだ。

blog - 制約は力

制約は力を生む。あまりにも単純な公式なのでその例外や副作用に注意しなければならないが、短期的に見て、これほど実効力がある対策をわたしは知らない。もうYahoo! Japanを見ない。

blog - 進捗(3つの約束): 19/36週

さきほども書いたが慌ただしい1週間だった。しかし光明はあった。わたしは精神の力を感じたのだ。精神の力、すなわち意志と、ものへの接し方について。わたしはAttitudeというものを知り、眠さは眠さではなくなり、弱さは弱さではなくなり、瞑想がもたらす精神の力の可能性にわたしは大いに刺激された。

■MBA
10月からいよいよアプライ活動をはじめよう。わたしの意志は迷いを乗り越えより強いフォーカスでもってこの目標に立ち向かっていくだろう。わたしは世界を知りたくて家を飛び出たんだ。わたしはより大きな成長を求めて、安住というものを捨てたんだ。

■ヨセミテ
いよいよ御嶽の地に再度降り立つだろう。しかし体が本調子ではないのでまだ様子見だろう。10月中旬までに体を最高潮に持っていき、10月下旬にいよいよ初段に挑戦するだろう。薬指の怪我はわたしに相当なダメージを残したが(肉体的にも精神的にも)、これもチャンスととらえ目標の地に一歩一歩近づこう。

■世界への約束
完全におろそかになっていることは否定できない。ボランティアワークの誘いもあるがわたしは今他のエリアに力を使わなければならない。これこそ戦略的怠惰であり、わたしは次のウェーブを虎視眈々と狙っている。


マックはわたしにパワーをもたらすきっかけを与えてくれる。

blog - 秋の運動計画

もう1度肉体上のエクセレンスを取り戻す。

・懸垂は1日最低100回。準片手懸垂10回。タンス30回。
・週2回の統合的運動プログラム。背筋、腹筋、上腕二頭筋他。
・継続的かつ反復的な手首強化プログラム。毎日。
・薬指が治るまでは週2回、直ったあとは週3回のクライミング。
・オフィス14F階段の復活(暑さのため休止していた)。1日3回。
・ハンドグリップの復活(意味なく休止していた)。1日2回3セット。
・ストレッチ必ず。毎日。
・土日ジョギング必ず。
・倒立トレーニングの復活(右手首負傷で休止していた)。土日。
・完全に管理されたダイエット。肉は鳥のささ身のみ(If any)。


さあもう1度。

blog - 秋の学習計画

大体固まった。

・朝かなり早く起きて英字新聞の朗読(単語チェック兼ねる)、TOEFLスピーキング
・朝通勤、電車内はGMAT問題集と歩行中はTOEFLスピーキング
・仕事中はできるだけ英語を使う。スピーキングとライティング。
・昼食時はGMATエッセー。
・定時後(6:00)、2回目のGMATエッセー。
・夕通勤は、歩行中はTOEFLスピーキングと電車内はGMAT問題集。
・駅に着いたら家に帰らずにマックになだれ込み文法本(*1)。
・家には22:00頃到着し、まず単語練習(*2)。(このときPCは開けない)
・入浴中は迷うけどオズの魔法使いくらいか。
・ストレッチ中はYouTubeオバマ演説とアリーmyLoveか。
・夜にもう1回TOEFLスピーキング。
・そしてあとは英語ブログと何らかの活動。早めに寝よう。


これで最低5時間、目標7時間の勉強時間が確保できるわけか。あとは再度更新された決意でもってすべてのことにあたる。

(*1)
『改訂版 TOEFL TEST対策完全英文法』をマーカーを使いながら。この本を買うのは実は3回目なのだが、やっぱりかなりいい。スピーキング、ライティングに響く感じ。

(*2)
昔買った『TOEFLテスト180/250点突破のための英単語と英熟語』を使う。英和と和英両方。日本語を介することに抵抗を感じていたが、日本人には日本語をもう1つの意味として利用する語彙強化法が正攻法のように思う。ゲームのように楽しもう。

blog - 迷い

思いっきり蛇口を開けた1週間だった。誘われるがままに飲みに行き、水曜にはビアガーデンに、木曜は六本木で外国人飲みまでした。久しぶりにクラブで踊った。土曜日は1年ぶりに山に登りに行った。それはそれでよかったが、わたしはわたしの迷いを明確に感じていた。

求めるものは何か。やはりそれを明確にする必要がある。わたしはそれが明確ではなくなってしまったからその他の人生に幻惑され、その他の選択肢に迷い、その他の活動に身を投じたのだ。──わたしはつい先ほどマックである決断をしてきたところだ。

わたしはその有名な社会的契約を35歳くらいまでに結びたいと考えていたが、そんなものはどうでもいいことだった。わたしはそれを35を超えてから考えよう。わたしは今、わたしがやるべきこと、楽しめるべきこと、人生の大半を使って見出したその目標に向かって歩むだけだ。


振り返ると、迷いは人生の意志を強めるためにあると感じざるを得ない。

Sunday, September 14, 2008

blog - 仙丈岳


(※後ろに写っているのが仙丈岳。3033m。百名山)

南アルプス仙丈岳に登ってきました。1年ぶりの登山になるのかな。

Thursday, September 11, 2008

blog - 第2回(9/6) GMAT結果(正式)

正式版というかAWA(エッセー)の結果が出た。

Analytical Writing: 4.5 (Percentile 42)


Argumentが途中で校正中にタイムアップしてしまい(ありえないミス)、thereがathereになってしまったような致命的なミスはあったが、前回より0.5上がってこれまた人並みの点数となったようだ。あのミスを除けば5.0も狙えたのではないかと思っている。

ライティングは、今行っている毎日2時間エッセーのプラクティスを続ければおそらく半月後くらいに何らかのブレークスルーが現れると思っていて(もちろんそれはただでは来ない。緻密な計算による綿密な準備の下それは訪れる)、5.5ないしは6.0をわたしは次回確実にとることになるだろうと思う。


まさに準備は整っているようだ。

Monday, September 08, 2008

blog - 作られる意志

なんでいつも同じ失敗ばかりしているんだ。そう思う。ただ忘れるな。意志は作られ、徐々に形成されていくことを。今日からちょっとずつ。たった今この瞬間からちょっとずつ。

だから今なんだ。今日を昨日よりちょっとでもよくを本気で考えて、すこしでもよくしていって、そうすれば精神の勘所だとかがよくわかってきて、新しい強さが徐々に手に入り始め、昨日不可能だったことが今日にはできはじめているのだ。

深く悲しむときは深く悲しめばいい。疲れたときは思いっきり休めばいい。しかし成長を志向するまさにその時、わたしは強化された右手を持っているのであり、絶望から復活した精神を持っているのであり、更新された決意と意志を手にしているのだ。それを生かし、それを高めよ。


波乗りが乗る波のように。

blog - TOEFLスピーキング満点への道①

TOEFLはもうスピーキングしか見ていないが、ここでどのように満点を取るかということを整理しておいたほうがいいだろう。そしてTOEFL満点はスタート地点にしか過ぎないのでそれからどのような活動を行うかも書いておこう。まずはタイムラインから。

■タイムライン
・6/7(土) TOEFL1回目 (済)
・8/17(日) TOEFL2回目 (済)
・9/28(日) TOEFL3回目
・10/26(日) TOEFL4回目
・11/13(木) GMAT3回目(関係ないけど)

■アカデミック対策
まず最近思うことは問題5と6のアカデミック問題はやはり難敵だということ。問題1~4の身近なやつとかキャンパス関連とかはボキャブラリが一応ストックされているからスピーキングのトレーニングさえすればぐんぐん伸びるけど、アカデミックは言葉がホント出てこないよなー。今日も日本語では植民地時代とかすぐ出るけど英語だと???になるからね。これは要注意。要マーク。

■スピーキングトレーニング
スピーキングのトレーニングを本格的に始めて思うことはスピーキングにはスピーキング専用のトレーニングがあるということ。何が言いたいかというとその他の例えば語彙とか文法とかはたまた朗読だとかのトレーニングをしても(もちろんいい効果はあるけど)直接スピーキング力には響かない。スピーキング力向上にはスピーキング専用のトレーニングが必要。それがわかった。

■あと3週間ですること
ひたすら自宅スピーキングトレーニングと、通勤スピーキングトレーニングだなまずは。あとはProverbを覚えたり、ネイティブ児童用のイディオム本を買ったからそれで表現力を増やしたり(Proverb本は主にライティング用だけどね)、フリーランスの先生と英会話を続けたり、仕事でわざとスピーキングを多用したり、英語で人生を考えたり、英字新聞は続けたり、GMATの勉強でも常にスピーキングを意識したりすることかな。

■TOEFLスピーキング満点をとったら
まず9/28で満点を取るのは厳しいんじゃないかと思ってる(勿論ねらうけど)。そんなにすぐにこのような能力が伸びるはずがないからね。ただし急激で集中的なトレーニングは1ヵ月という単位では必ず効果を出すと思う。だから10/26をTOEFLスピーキング満点デーとして定めている。ということで満点取ったらそこからお楽しみで、まずトーストでスピーチを学ぶ(もちろん英語版)。それから本格的に英語をあらゆる場面で使っていく。ま、そんな感じかな。


その道はきっと面白い道でしょう。

blog - 進捗(3つの約束): 18/36週

18週ということは5月からはじまった年末までのいくぶん長期間のこの戦闘状態はようやく折り返し地点を迎えたわけだな。どうりで土曜にGMATの後撃沈して、日曜はアリーmyLoveばかり見ていたわけだ。折り目だからそれなりのことが起きたわけだ。

■MBA
GMATの3回目の申し込みをした。11/13(木)。この辺りに10/26(日)のTOEFLの結果も出るはずだからちょうどいいわけですね。ま、さきほども述べたようにGMATであと100点以上上の点数を取るにはやはり2ヶ月くらいの期間は必要。ネイティブに勝るリーディング力とライティング力を身につけなければならないのだから。

■ヨセミテ
もう題名を変えたほうがいいような気もするがしばらくこのままいこう。どうも調子が上がらない。薬指が思いのほか重傷で力を入れられない。右手首も完全に回復したと思いきやちょっと油断したらまた痛み出してきた。しばらくはゆっくりと調整していきたい。それとともに熱い夏も終わるからいろいろな運動を取り入れて身体張力を増していきたい。

■世界への約束
環境保護団体に1万円寄付してから主だった動きはまったくない。日曜は腕時計と運動靴を買いに行こうと思ったが買い物は面倒くさかった。演劇だとか一芸だとかに興味がないこともないが、まあこういうのもまだまだ先だろう。いよいよ動かなきゃいけないよなー。


折れた後は跳ねで。

Saturday, September 06, 2008

blog - MBAがわたしに持つ意味について

11月が最終のスコアメイクの月になりそうだ。おそらくわたしはそこからアプライのフェーズをはじめることになる。すなわちRound 1のフェーズは見送るということだ。

わたしはMBAというものに、MBAという学位を取るためだけに、わたしの最近の人生を設定したわけではない。わたしが目指すものはトップMBAスクールへ入学可能なレベルにわたしの能力を向上させることと、アメリカで生活を送ることだった。

わたしはもうすぐ34歳になる(来年2月だけど)。34や35になって20代の若者たちと経営戦略を議論するというのはかなり抵抗があって、中小企業診断士の取得過程で見つけた知識もあるし、MBAに行くならトップスクールと決めていた。そこなら優秀なメンバーがおり、わたしは満足できるだろう。

ここ数ヶ月の勉強はとてもよかった。TOEFLのスピーキングとGMATのリーディング、エッセー、文法と的が絞られており、わたしの英語へのモチベーションは最高潮にあり、ネイティブへの挑戦権を得るためにもがき苦しみそして手に入れようとしている、希望を。この勉強はとてもよかった。トップMBAスクールという高みへの挑戦を睨み、生活を律し、世界への貢献を夢見て。


MBAというシンボルが持つ意味は甚大。そして、わたしは歩む。

blog - GMAT戦略4 (今後)

焦点は絞られた。

・文法
・リーディング
・卓越したライティング


わたしはこの課題に向けて戦略を矢継ぎ早に繰り出していかなければならない。文法については文法本、リーディングについては多読、卓越したライティング力を身につけるには現在行っている1日2エッセーの継続と、語彙とイディオムの再構築ということになるだろう。TOEFLとGMATは双方が英語でなされるという点で非常に相乗効果を持つのである。

今回やっと人並みの点数を取ったわけだが、わたしが目標とする780点という点数には遠く及ばない。そしてその点数に到達するためにはどのようなことを、どのような覚悟が必要なのかもわかっているつもりだ(わたしはTOEICで700点から900点に行くのに1年半かかった)。文法は比較的早くネイティブにキャッチアップできるだろう。問題はリーディングとライティングになる。

先日アマゾンで購入したリーダーシップ8冊を強い興味とともに確実に読みこなすとともに(単語も確実にものにしよう)、1日2時間のライティング時間そして2時間のスピーキング時間から生まれる次のステージへの自然な欲求と高いレベルへの強い探究心がわたしを約1ヵ月後、トータルエッセーが100を超えたあたりに次のステップへと自然と導くであろう。

具体的な戦略は以下の通りだ。

・TOEFL文法本再読(頂点からの読み)
・高学歴ネイティブへの文法本再読
・単語、イディオム整理
・多読(興味がある分野をどんどん)
・英字新聞、スピーキング、DVDなど他プラクティス継続
・Mathを満点へ(間違えた問題の領域への集中的な理解)
・IQの全般的な向上(これは百ます計算や日々の集中力から生まれる)


次の試験は、おそらく2ヵ月後。

blog - 第2回(9/6) GMAT結果(仮)

わたしの意図はただ走り抜けることであり、如何なる挑戦も受け入れることであり、信念を貫き通すことなのだ。この結果がどのような意味を持つのかはまだ今はわからない。しかしこれは1つの指標、1つの小石にはなりうるのではないか。

Quantitative: 48 (Percentile: 84)
Verbal: 23 (Percentile: 29)

Total: 590 (Percentile: 63)


ある程度自信はあった。なぜならCATということを知りえているし、当日戦略を前日に立案するほどわが身に余裕を感じていたからだ。精神は高い集中力の存在を示しており、バナナと十分な睡眠はわたしのIQを程よい状態に置くであろうことが予測できた。

AWA(エッセー)での手痛い失敗の後(文章を直しているときにタイムアップしてしまった)、気持ちを取り直しMathを受ける。最初の10問くらいを時間をかけ慎重に解く。結局3問くらい自信がない問題があった。ただその内2問は時間が押していたからであって、わたしは次回いよいよ満点を取るための施策とともに満点を取りにいくだろう。

Verbalはやっぱり文法問題が難しかった。自信がないのがいくつもあった。この低い点数は主にここから来ているでしょう。また文章問題も、明らかに前回より楽に解けるようになっていたが2問くらい落としてしまったのではないか。Reasoningはほぼ完璧だったと考えよう。

何より祝福しなければならないことは前回のトラウマになるようなひどい点数からまともな点数になったことだ。トータルでは上位40%に食い込み(すなわちこれは全受験者の60%であるUS在住のアメリカンの1部に勝ったことになる)、全く統合的なトレーニングをしていないMathで上位15%に位置し、Verbalでも前回の下位12%からの大幅な改善をみせた。

次をどうするかについてはまたあらためて述べたい。わたしは今ある程度の充実感とこれからやらなければならないことの整理への必要性をただ感じているのだ。わたしは、挑戦してよかった。それだけは言える。


わたしは言える。挑戦してよかったと。

Friday, September 05, 2008

blog - GMAT戦略3 (当日戦略)

GMATの当日の戦略をまとめておきたい。明日受けるからね。

■GMAT当日戦略
・前日は早めに寝ること。暴飲暴食は完璧に避けること。
・当日は朝できるだけ早く起きること。なぜならGMATの朝は早い(9:00)。
・5:00くらいに起きてすべての問題を一通りやり、さらにEssayを書く。
・電車の中では基本的な戦略と注意点を思い浮かべ、集中力を高めていく。
・試験場では完全に集中することと、休憩時間にそれぞれバナナを1~2本食すこと。


前回はこの試験がCAT(コンピュータアダプティブテスト:試験の難易度が解答によって変化する。一般的に前半の問題により多くの集中が必要)ということを全く意識せずに受けてしまった。まずこれが改善されているのと、あらためてこの試験がネイティブとの闘いであることを意識する必要があるだろう。ちゃらんぽらんに解いて満点近く取れるTOEICやTOEFLとは全く違う。

さ、寝よ。

Thursday, September 04, 2008

blog - 「わたしの敵はネイティブです」

英語学習の次のステージがみえた。ネイティブと話しているときあえて難しい言葉を使って挑発するような。メールなのに超高度な表現を使って相手を驚かせるような。スモールトークを織り交ぜ、そしてことわざや故事を使いまくり、そして美しい詩のような表現で締めくくるような。ネイティブにくってかかるような。


英語学習の次のステージはこれだ。

blog - TOEFL戦略3

次回9/28(日)の第3回TOEFLテストに向けて戦略をまとめておこう。次回が本番で、わたしはこれと次の次のGMATの結果でもっていよいよMBAのアプライ過程に入っていくだろう。

■115点をとるために
・会場のレベルアップ(10点)
・スピーキング力のアップ(8点)

おっと、たった2つの対策で目標を達成してしまった(前回97点 + 18点 = 115点)。正直、というか本心から、試験会場がいいか悪いかはこれくらいの差が出るくらい大きな違いだと思う。前回と前々回なんて普通の教室ですよ。そこで若者にまぎれて周りがマイクテストしている中でリスニングしたり、周りがライティングで静かなときにスピーキングしたり、いろいろ大変だったわけですよ。しかし次回、いよいよ公式テストセンターで試験を受けるのでかなりの点数アップが期待できる。

そして、忘れてはいけないのはスピーキングで26点を取る実力が着実につきはじめていることだ。毎日の通勤路でのTOEFLスピーキングウォーキング、毎朝のTOEFLスピーキング練習(模範解答のシャドーイング(2種類)含む)、平日の実戦スピーキング、週1回の英会話、毎日1時間のライティングとの相乗効果、英語で人生を考えることおそらく週2時間、休日マックでの重要表現復習、毎朝の英字新聞(朗読、単語)、週1回の4回分の英字新聞復習、これらが、わたしの血となり肉となり、わたしはいよいよ次のステップに突入するのだ。ネイティブレベルへの挑戦という次のステップへ。


そしてわたしはいよいよ次の対策をとりはじめる。

・単語、イディオムの最終確認
・文法の最終確認
・多読
・DVDシャドー


わたしの最後の勉強は始まっている。

blog - 第2回目(8/17) TOEFL結果(iBT)

今日ふと思い出してインターネットで確認してみるとスコア出てた。わざわざ書くほどのものではないが一応書いてみる。。

Reading: 28 (+2)
Listening: 26 (-1)
Speaking: 18 (+3)
Writing: 25 (-3)

Total: 97 (+1)

※それぞれ30点満点、Total120点満点。カッコ内は前回との差。


まあどうしようもないですよホント。第一回目が6/7で96点。それからSpeakingリベンジを誓って邁進してきたつもりだったがそれは極めて中途半端で、試験当日もお腹をこわして途中でトイレに行ったし(前日に寝れなくてカップラーメン(カレー)を食べたのが原因だった)、トイレに行ったのはReadingのときだったけどその問題がダミー問題でなかったらさらに悲惨な点数になっていただろう。

まあそんなことはどうでもよく、わたしが今するべきことは9/28の第3回TOEFLに向けて全神経を(9/6のGMATが終わったら)集中するだけだ。ま、集中するのはスピーキングセクションのみで、次回は最低26点、ねらうは満点でいきたいと思う。最近著しい成長をわたしは感じており、それはまったく不可能でないばかりか、精神的な強さがあればほぼ確実に手に入る点数だ。


※ライティングの結果が非常に不本意ではあるがGMATのEssay対策で次は満点取るでしょう。

スピーキング力を上げるためにはスピーキング力を上げるための練習をすればいいだけだ。

Wednesday, September 03, 2008

blog - バラック・オバマ



DNC (Democratic National Convention)の映像を見直した。この45分にわたる演説は彼の今までの活動の総決算であり、彼のメッセージの集大成だ。端々から、彼の人生に対する真摯な姿勢、アメリカ再生にかける情熱、伝統への理解と新時代への挑戦の意図を明確に感じるのだ。

ここしばらくのマケインとの中傷合戦にうんざりしていたし、毎日YouTubeで動画をみてるけど最近演説がマンネリ化しているのを感じたりして、サラ・ペイリンの登場を強い脅威とみたりもした。しかしそれは間違っていた。それは跳躍の前の一瞬の静止であり、単なるわたしの気の迷いであった。

「ペイリン氏家族を選挙運動に巻き込むな」と相手を助けてみたり、DNCはもとより新しい動画は新鮮な響きを持ち始めている。いよいよ新しいステージへと彼は入ったようだ。これからナショナル・ディベートに向けて、いよいよ目が離せなくなってくるだろう。新しい歴史の誕生に、目は離れないだろう。


わたしはこの男を待っていた。

Monday, September 01, 2008

blog - リーダーシップ:危険な道を行く

リーダーシップに関する書籍をアマゾンUSでまとめ買いした。リーダーシップという概念がわたしに過去もっとも接近しており、わたしは多読という副産物を視野に入れつつも、この30代をかけるに値するエリアに足を踏み入れるのだ。

■リーダーシップ8冊
Lincoln on Leadership
Leadership Without Easy Answers
The Wonderful Wizard of Oz
The 21 Indispensable Qualities of a Leader
The Leadership Challenge
Leadership and Self Deception
The Anatomy of Peace
Leadership on the Line


アマゾンでいろいろと書評を読んでいると、1つの文章が心に引っかかった。人が歩まない危険な道を歩んでこそリーダーの資質が身につく、みたいな。思えば、危険の少ない人生だった。わたしの生来の高度な防衛能力がそれをわたしから遠ざけていたのだ。しかしわたしはリスクを取れるこのときに、何らかの挑戦をすべきだと後から感じられた。

いずれ「危険な道」をリストアップしたい。

blog - グスタフ

カトリーナ以来の巨大ハリケーン・グスタフがまもなく上陸とのこと。ルイジアナ州ニューオーリンズに住んでいる方は気をつけてください。

というより、サラ・ペイリンが華々しくデビューするはずだった共和党(GOP)の党集会が延期され、彼女のニュースもぱったりやみ、こういうのを喜んじゃいけないんだろうけどオバマ陣営にとっては思わぬ援護となった。神が彼を望んでいるのか。


世界が彼を望んでいるのか。

Sunday, August 31, 2008

blog - GMAT新戦略

今度の土曜の第2回GMATに向けてこの1週間で何をするかと、今後の長期的な指針について述べてみたい。

■基本戦略
基本的には問題を数多くこなし、その中で能力の向上を図っていけばいいと考えている。Mathで解けない問題はないし、Readingもそんなに難しい問題じゃない(Reasoningもほぼ間違えることはない)。ただ、文法セクションだけは何らかの特別な対策が必要かもしれない。結構間違えるし、Verbalで高得点を取るためにはここでネイティブに勝たなければならない。

■ここ1週間
通勤電車内でのGMAT問題集(重いけどがまん。指の鍛錬にもなる)、昼食時間中のエッセー(30分で解き、単語・表現を整理し、模範解答でレベルアップ)は続けるとして、夜家に帰ってからGMAT KingなるPCでやる問題集を解くことにしよう。※「繰り返し」が重要。よって間違えた問題の2回目をスタート。

■9/6(土)の目標点数
Mathは50に限りなく近づける点数(最終的には50か51を取らなければいけないようだがまだいい)。Verbalはとりあえず30かな(最終的に33くらいとればいいらしい。30だとパーセンタイルランクが50くらいかな)。エッセーは間違いなく前回より上がるから5.0をとることにしよう。まあ最大の敵はVerbal。更新された戦略と決意をみせてやる。

■長期的視点
正直、ある線がわたしの中で引かれ始めており、何か劇的なことが起きなければわたしはある決断をある時間枠の中でしなければならないでしょう。ただ、わたしは「歩きながら死にたい」とのたまったように(『生きてこそ』のアンデスの山々を目の前にしてナンド曰く)、わたしはGMAT(とTOEFL)を勉強し続けるのです。ネイティブに勝るリーディング力とライティング力(と文法力)を手に入れるのです。


わたしはやってみせるのです。

blog - 進捗(3つの約束): 17/36週

明日から9月だ。8月は暑く、雷雨も多かった。インドに行った月だったし、どちらかというといろいろともがいた月だっただろう。しかし9月は過ごしやすくなるはずだから、ちょっと楽しみ。いよいよ勝負は佳境に近づいている。

■MBA
GMATをもっと勉強する予定だったがなかなか消化する問題量が増えない。ただ、次の土曜はいよいよ2回目のテストだから完全なる集中をわたしはみせるでしょう。昼間にやっているエッセートレーニングは好調。これは続けていこう。

■ヨセミテ
右手首はいよいよ回復してきたが(腕立てをやるとまだ痛い)、今度は左手の薬指をなぜかわからないが痛めてしまった。まあ大勢に影響ないからトレーニングは続けている。9月はいよいよエゴイスト(初段課題)に挑戦する月となるので、それに特化したトレーニングをはじめていきたい。

■世界への約束
まず環境学に関する書籍を読まなければならないだろう。そして環境を大いに語る状況を作り上げなければならない。それとともにオバマ動画プロジェクトやリーダーシップクラスなどの活動も本格化させる。1日1日が明日の世界への貢献となる。


さあ、あらゆる意味で佳境は近づいている。

Saturday, August 30, 2008

blog - サラ・ペイリン



まずい。かなりまずい。今まではたとえグルジア紛争があっても、オバマの演説が最近ピリッとしなくても、ほぼ100%に近い確率でオバマ政権の誕生を予想していた。しかしこの後出しジャンケンの利点を最大限に生かしたVPの選出によってわたしの計算機はけたましい音を上げることになるだろう。

サラ・ペイリン。アラスカ州知事。女性。5人の子供。聡明で改革派。それと同時に保守(中絶反対、銃器保持賛成)。明らかにヒラリー票を取り込むだろうし、彼女のフレッシュさはオバマのその強みを相殺するだろう。まずい。かなりまずい。優勢は動かないが、敗北の可能性が出てきた。


これから壮絶な選挙戦が展開されることになるだろう。まさに血を見るような。。

Tuesday, August 26, 2008

blog - オシム・・・?

今日新聞スタンドでオシムの文字が・・・。復帰?

家でネットを検索してみる。すると記事が。「闘志衰えん!オシム氏 日本代表監督復帰を熱望」。

!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!


もうありえないと思ってた。。

復帰を望めるまで回復していたんだ。そして日本代表監督復帰を望んでいる!!

あの興奮が、あの熱情が、あの力こぶが、あのとことんまで祝杯を交わすサッカーが、戻ってくるのか!


俺は忘れんぞ。あの奇跡を。

Monday, August 25, 2008

blog - ダークナイト



久しぶりに映画館で映画をみた。『ダークナイト』。バットマンだね。まあ映画から教わることはもうほとんどないわけだが、つまりもうお気に入りの映画は決まっており、新しい出会いから何かを得られる確率は非常に低いわけだけど、この映画は10年に一本という噂だったから見に行きました。ま、1年に一本くらいかもね。


The Dark Knightの強さを。

blog - ジョー・バイデン



副大統領候補にジョー・バイデンを指名。デラウェア州選出の上院議員で6期目の超ベテラン。オバマの経験不足を補う意図。非常に妥当な選出であり、うまくバランスが取れた(人種、年齢、他)コンビでしょう。まあ主役はオバマだから。


最近はオバマ陣営のマケインへのネガティブキャンペーンが少し鼻につく。もう少し大きく構えてもいいのに。まあいずれにしても3回予定されているディベートが待ち遠しい。全部見るぞ!

blog - 進捗(3つの約束): 16/36週

この週はなんかポケーっとしてたなー。嵐の前の静けさというか、五輪がちょっと気になったというか、ダークナイトも気になったというか、ボケーっと未来のことを考えてた。

■MBA
GMATのVerbalとエッセー、そしてTOEFLのスピーキング。これにすべてを集中させる。得られるものは抜群のリーディング力とライティング力、そして議論可能なスピーキング力だ。今週は会社の研修で鍛え上げたスピーキング力を試すことも出来るだろう。

■ヨセミテ
順調に回復中。体力もすでに2級レベルまで復活。というか左手の懸垂や統合トレーニングを続けてきたことによって前回休んだときよりも体力が落ちていない。むしろ上がっている?ま、このまま10月上旬のエゴイスト陥落に向けてトレーニングを積んでいきたい。(手首が痛くなったら思い切って1週間くらい休むこと!)

■世界への約束
環境保護団体に1万円の新たな寄付をシロクマTシャツもらえるからしてみたが、わたしはさらに歩を進めなければならないだろう。環境問題についての知識を増やし、幅広い貢献ができるように準備しておかなければ。また、オバマ関連のプロジェクトも早めにスタートさせたい。


今週は仕事で様々なイベント。そして金、土と再びインド軍団と相まみえる。

Monday, August 18, 2008

blog - 布石4

いくつかのプロジェクトを迅速に行動に移していかなければならない。

・オフショア開発研究会(まずはメール)
・エコ関連(まずはボランティアワーク)
・オバマプロジェクト(まずは翻訳動画の作成)


これらの活動は極めて大きな意味を将来において持つことになるだろう。わたしの世界はいよいよ大きな広がりをみせ始めるのだ。

PS
次のプロジェクトも重要度は劣るが十分に検討に値するだろう。

・ヨガプロジェクト
・リーダーシップ道場
・コーチング、カウンセリング

blog - 新戦略 for TOEFL & GMAT

建て直しが必要だ。まず今後のタイムラインをあらためて確認し、その後新戦略を練ることにしよう。

■タイムライン
・9/6 (Sat) - GMAT #2
・9/28 (Sun) - TOEFL #3
・10/26 (Sun) - TOEFL #4

■学習戦略
・まず日課を刷新しよう。
  - 朝: 英字新聞、スピーキング
  - 朝通勤: GMAT問題
  - 昼: GMATエッセー 又は 英語ランチ
  - 夕通勤: GMAT問題
  - 夜帰宅後: 英字新聞
  - 夜入浴時: ハリーポッター
  - 夜食事前: スピーキング
  - 夜食事後: GMAT総合
  - 夜就寝前: ゲーテ本
※これを基本軸にしよう。読書の時間がなくなるが、やむをえまい。何かの時間見つけて速読の力を高めることにしよう。
・そしていずれ必要だと思っている学習は次の通りだ。
  - TOEFL単語、熟語あらためて(以前買った2冊の単語本)
  - ネイティブ単語あらためて(以前買ったネイティブ向けの単語本)
  - TOEFLリスニング徹底的に(もう怒りすら感じるよ)
・その他ゲリラ的に使う戦略は次の通りだ。
  - いきなり英語メール(いきなりメールを英語で書こう)
  - 英語パーティ、英語トーク
  - 英語シンキング
  - 英語ブログ(英語ストーリー、英語ニュース)


わたしは責任を持って開けようと思った扉を開けに行こう。

Sunday, August 17, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 14-15/36週 (わたしに落ち込んでいる時間はない)

インドに行っていたから2週まとめて。わたしに落ち込んでいる時間はない。

■MBA
本来であればスコアメイクも一段落し、エッセイ作成に取りかかる時期ではあるがそんなものはこの際どうでもいい。わたしのターゲットは明確にTOEFL、そしてGMAT。こいつらを完膚なきままに叩き潰してからわたしは先へ進む。新しい戦略が必要だから、この次に述べる。

■ヨセミテ
右手首靭帯断裂という重傷から立ち直りをみせはじめているが、本調子に戻るにはあと2週間ほど必要になるだろう。しかしこの期間わたしの左手は右手を凌駕し始めており、鍛え抜かれた腹筋と背筋とともに(ただしまだまだ。鉄棒にぶら下がって水平になるトレーニングをはじめよう)、わたしは再度初段への道を進むだろう。

■世界への約束
インドではたくさんの物乞いに出会った。手渡した場合もあるし、そうしなかった場合もある。世界への貢献を誓ったわたしでもあのシチュエーションでお金を渡すというのはしばしの熟慮が必要だと思われたのだ。それが果たして彼らのためになるのだろうかという問いに答えるために。そしてわたしはエコに対して本格的に取り組み始める。あるエコプロジェクトに参加するのだ。


繰り返しになるがわたしに落ち込んでいる暇はなく、新しい戦略、落ち込みから復活した反動、更新された決意などとともに次の新しい週を生きるのだ。

blog - 第2回TOEFL・敗戦

やはり書かなければなるまい。この史上最低の敗戦のことを。

インドから帰ってきて少しおかしかった。数日間は白昼夢の中を歩いているようだった。しかしわたしは気を取り戻し、この最も重視されるべきといわれた試験に向けて準備を進めた(インド滞在中もストップウォッチ、ボイスレコーダーなどの勉強セットを持ち込み勉強していたのだ)。ただ、前日あたりから何かおかしくなった。胸騒ぎがして、夜眠れなかった。なぜかコンビニでカップラーメン(カレー味)とおにぎりを買い、深夜1時くらいに食べた。

おなかを壊した。リーディング中にトイレに行った。そもそもリーディングの問題が通常より多く(リーディングは60分か100分になるのは知っていた。100分の場合擬似問題が含まれる)、そこでなぜか集中力が切れてしまった。スピーキング以外どうでもいいような気がしてしまった。リスニングもいまいちだった。乗り切れていなかった。そしてスピーキングも4点を取れた問題はなく、2点もいくつかとってしまっただろう。ライティングも特筆すべきものはなかった。

わたしは何か大きなものに取り付かれ、大きな何かの底に追いやられたようだった。原因は明確ではないがわかっていた。それは公にすることは出来ないが早急な対策は必要だとは思われた。気分は沈んだまま家でアイスを食べた。わたしには希望と再び力強い歩みが必要だった。そしてわたしはお湯を沸かし、今こうして座っている。この史上最低の惨敗を次へ生かさなければ。この致命的な出来事を、この痛恨事を、次へ生かすか無効化しなければ。とりあえず次のことは明確だ。

・リスニングが実はやばい。
・スピーキングは相変わらず課題。
・ライティングももう少しブレークスルーがあっていい。


ということで消化試合と思われた9月と10月のTOEFLも若者に紛れまた受けに行くことになるでしょう。というか若者ばかりなんだ、TOEFLを受けているのは。(そして試験会場はあの隣との距離10cmの悪環境とはおさらばし、やっと公式テストセンターで試験を受けられる・・・)

India - インド総括 (完)


(※映画館かな?)

インドのまとめについては英語ブログのほうに書いておいた。詩的な感じを出す必要がないと思われたからね。

India - Summary 1: The infrastructure
India - Summary 2: The people
India - Summary 3: The economy
India - Summary 4: The food
India - Summary 5: The future
India - Summary 6: India and English
India - Summary 7: India and my future


素晴らしい旅だったよ。

Tuesday, August 12, 2008

India - インド総括

インドについてまとめてみたい。

1. インドそのインフラ
2. インドその人間
3. インドその経済
4. インドその食生活
5. インドその将来
6. インドと英語
7. インドとわたしの未来


わたしは確かに非常に重要な一歩をふんだ。

India - 輝いたharuy02


(※野外研修所の岩場)

状況が変わり始めたのはキャンプ場に場所を移し(正確に言うと屋外研修所。いろいろな企業がここに研修しに来る)、野外アクティビティをはじめてから。わたしのロッククライミングで鍛え抜かれた肉体はまず女性陣の話題に上り始め(ちなみに女性は1:5くらいの割合)、数々のリーダーシップや戦略性と紐づいた野外アクティビティで活躍をみせ始めた。(しかし肉体の優位性が結果を出すようなアクティビティではない)

そして初日のあるアクティビティではわたしの将棋で鍛えた頭脳からチームを勝利へと導く回答が導き出され、そのことが賞賛されたのだった。わたしはある程度満足したが(それはそのこと自身ではなくそれに付随するコミュニケーションに対して)、二日目には想像だにしなかったことがわたしを待ち受けたのだった。

2日目の午前は非常にフラストレーションがたまるものだった。わたしはジャングルジムのようなものを20回クリアしたが(そしてそれは賞賛されたが)、その戦略は間違っておりそれは無駄な点数となった。まあそれはどうでもいいが、最後のアクティビティでわたしは何と30名からなるチームのプロジェクトマネージャに指名されたのだ。わたしは聞いた。"Why me?"

わたしは分析し、計画を立て、伝え、鼓舞し、リスクとイシューを把握し、そしてチームを勝利に導いた。偉大な勝利だ。みなが沸いた。そしてわたしはその中心にいたようだ。フィードバックの場でわたしにマイクが渡された。わたしは言った。"First of all, I knew, I knew that we are so good that we can do it!"(*) 拍手が沸き起こり、わたしはその後10分くらい話し続けた。


わたしは今回のことを一生忘れないだろう。言葉につまづきながらも成果を求め、チームと働き、そして結果を出したということを。

(*)
正確には1番目のweのところに企業名が入る

India - 試練を迎えたharuy02


(※バンガロールシティ駅前のバスロータリー)

講義は当然英語で行われる。ここまではいいのだが、今回のトレーニングプログラムはいわゆるシニア向けで、年齢も30歳から40歳、そして45歳くらいまでのメンバーで構成されており、要は彼らが非常に積極的に授業に参加するのだ。インド人はよく話し、よく議論する。これは間違いなく、講師陣もその辺はわきまえているから授業への参加を積極的に促すし、議論は時に白熱する。ここでわたしは試練を迎えた。

最初は、最初の回答わたしが発言したり、自己紹介のときに笑いを取ったりしてよかったのだが、だんだん英語力(特に発言力、議論力)の低さを露呈し、議論に加われなくなってきた。わたしはただ自分の英語力の低さを責め、ゲストハウスに戻ってはTOEFLのスピーキングを練習する有様だった。わたしに必要なものが明確になった。

そしてもう1つ興味深かったのは、これは上のほうでも述べているけど、インド人のプレゼンテーション能力は非常に高いということだ。講師は当然のこと(しかしこれも驚きで、何時間もあのように話せる日本人は少ないだろう)、参加者も非常にレベルが高い(このプログラムは非常に有名なプログラムで、ここに参加してくるメンバーはそれ相応のレベルを持っている)。


TOEFLのスピーキングセクションで15点を取ったわたしは、あらためて試練を迎えたわけだ。

India - 偉大なリーダーへの道


(※ブルテンプルの入り口)

その男の名はアヌラグ・ベハー。若きボードメンバーである。"The Unwritten Rules of Leading Successfully"という名のその名が示すように実際にリーダーシップを持っている人間にしか行えない講義を行った。4時間の講義後、わたしは握手を求めに彼に近づいた。(9月に日本に来るという。再会を果たすだろう)

その男は当初エコロジーの話ばかりしていて(それはそれでわたし的に非常に興味深い内容だったが)、リーダーシップの話はほとんどしなかったのだが、それでいてもその立ち振る舞いからは何かを感じざるを得なかった。そして話がリーダーシップに及ぶや否や、数々の教えにわたしは共感したのだ。

彼のようなリーダーに。そしてどのようにすれば彼のようになれるかを考える。自信は一朝一夜で手に入るものではなく、それは旅のように続くものだ。行動で示しながら。肉体を鍛えながら。勇気を持ちながら。耐えながら。理解しながら。今日は今日しかないと、人生は一度しかないと、自分の道は自分しか歩めないと、強く考えながら。


You have a choice.

India - [Day 9 - 10] そして日本へ


(※再び香港のスターバックスで)

市内視察は早々に切り上げ、ゲストハウスで最後のひと時を過ごす(※後ほど述べることになるが英語の勉強をしていた)。夜9時にタクシーで空港に向かい、深夜2:20のフライトに乗りトランジット先の香港へ。3時間半ほどの待ち時間の後日本に向かい、20:30頃成田へ。そして帰宅。

わたしはこの旅で何が起こるかをまったく予見していなかった。まったく期待していなかったというほうが正しい言い方かもしれない。しかしわたしはインド経済に対する正しい見識を手に入れ、リーダーシップというものに対する新たな知見を手に入れ、グローバルで活躍するための貴重な自信と経験を手に入れたのだった。


時は来て、わたしは変化の波を予見する。

India - [Day 9] インド最終日。再びバンガロール市内へ


(※ブルテンプルのブル)

マイソールという宮殿や遺跡があるバンガロールからタクシーで2時間くらいのところに行こうかとも思っていたが、往復4時間のタクシーに乗る気分ではなく、ゆっくりここ1週間の出来事を反芻しながらバンガロール市内にまた出向くことに決めた。ブル寺院という場所に行くのと、マックでベジバーガーを食べるのだ。

正直観光したいという気持ちはなくて、ここ1週間でインドの経済状況は人々のことはわかってきていた。だから寺院をちゃんと見るのと、おみやげを買うのを主眼に今日の昼間を使うのだ。そして夜9時にタクシーで空港に向かい、わたしは翌日の20:30に日本に着くことになる。すべてが刺激的だった。


(※マックでのベジマック。カレーコロッケバーガーですな)

途中初日に続いてまたしても道に迷った。インドの街は歩きにくい。というか、いい地図がなく(地球の歩き方のは部分的だったし、現地の書店にも売ってなかった。いい地図がないということはその都市の何を表しているのだろうか)、標識もほとんどなく、太陽は北と南が逆で、NYCから続いてきた迷わない伝説はここで途切れてしまった。しょうがないからオートリクシャー(3輪車)をたびたび捕まえた。



(※途中ギャンブル場に迷い込み命の危険を感じなくもなかったが、ブル寺院でつけてもらったおでこの印のおかげか否か、今回の旅で危険なことはまったくなかった。お腹も快調だった(*)。)

(*)
これにはわたしの極めて慎重な態度が一役買っていることは否定できないだろう。パックされた水以外はなるべく口に含まないようにしていたし、インド料理を食べ過ぎたら(ゲストハウスのインド料理はめちゃくちゃうまかった)朝食を抜くなどして見事に調整してきたからだ。やはりわたしは栄養学の領域で何かを果たさなければならない。

India - [Day 3 to 8] 素晴らしい研修

オフィス内では写真撮影が禁止されていたこともあってこの期間中の詳細はここでは述べない。ただ言えることは、素晴らしい研修が6日間に渡って行われたということだ。素晴らしいリーダーたちとの出会いがあった。拍手喝采を浴びる貴重な経験を積んだ。課題が明確になり、ビジョンは更新された。

初日にはチェアマンの講演や集合写真撮影、もろもろの講義があった。2日目に素晴らしいリーダーに出会い、触発された。3日目は適性診断結果のカウンセリングを受けたりした。そして4日目5日目は4時間くらい離れたキャンプ場に出向き野外アクティビティ。岩下りやチーム演習などを行った。最終日はDrが来て、ヨガと精神世界への旅を行った。

特に述べたい2点(偉大なリーダーとの出会い、輝いたharuy02)については後ほど述べたいと思う。



(※リーダーの心得を理解するため?の野外アクティビティ)

India - [Day 2] バンガロール市内を視察


(※市内は大体こんな感じ)

会社のゲストハウスは思っていたよりかなりよかった。ちょっとした高級ホテルという感じ(インドベースで)。バスタオルもあったし、お湯も出た。エアコンも効きすぎなくらいだったし(といってもバンガロールはかなり涼しかった)、8日間非常に快適に過ごすことができた。

前日は深夜の3時に部屋に入ったが、8時くらいには目が覚めてしまいインド市内へと向かう。フロントでタクシーを手配してもらいバンガロールシティ駅へ。ちなみに運賃は500ルピー(日本円換算1250円)。高いのか安いのかよくわからなかったが、振り返れば日本人的な相場なのでしょう。

ここでは間違いなくインド人価格と外国人価格があり、外国人がインド人価格で何かを買ったり利用したりするのは至難の業だ。インド人同僚と飲みにいったときだけ本当の相場を知れたような気がする(その時は一人150ルピー(日本円換算:375円)だった)。

まあ市内の細かいところはいずれ述べたいと思いますが、端的に言うと、インドはまだまだ開発を続けなければならず(つまり先進国の都市ならず北京などに比べても都市レベルは下がる)、社会保障など解決しなければならない課題はまだまだ多い。



(※ケンタッキーがあったのでチキンセットを食べる。いや、インド料理(カレー)はこれから毎日3食食べることになるし、KFCがどんな感じを調べる必要があったから。。)

India - [Day 1] 待ち焦がれていたインドへの旅


(※香港でのトランジット時にスターバックスにて)

10年間勤めた日系の会社をやめてインド企業に入社して以来、せっかくインド企業に入ったのだからインドに行かなきゃなと思って1年と4ヶ月、ようやくインド行きの切符を手にしたのだった。会社の研修(リーダーシップ研修)のノミネートされたわけだ。

しかし何が起こるのか正直まったく予想がつかなかった。後でも述べるがバンガロールの情報が(他の主要都市に比べて)圧倒的に少なく、また初めての海外出張だったので初めてのことだらけで、非常に不安を感じつつ日本を後にしたのだった。

17:00のフライトに乗り、香港でトランジット。そしてバンガロールへは深夜の1:20(!)頃についた。とりあえず1万円をルピーに両替し、手配していたタクシーに乗り込み研修場所の本社オフィスへと向かう。そこにゲストハウスもあり、わたしはそこに最終日まで泊まるのだ。



(※バンガロール空港でタクシーの運転手さんにとってもらう。空港はできたばかりでとてもきれいで近代的だった)

India - インドからの帰還


(※最終日、バンガロール空港にて)

昨夜戻ってきました。

人生に大きなインパクトを残すインド・バンガロール10日間の旅は終わった。灼熱の思いに焼かれたし、大きな閃きと開眼があった。バンガロール前とバンガロール後では、その歴史は確かに異なっているだろう。わたしは旅のログをそそくさとまとめ、次の旅に更新された決意で望むことになる。


インド。なんて刺激的だったのだろう。

Saturday, August 02, 2008

India - インドへの旅

インド・バンガロールに今日8/2から8/11まで行ってきます。様々な困難が予想されますが(テロ、交通、カレー、インド英語、蚊、砂埃、荷物、電源)、久しぶりの海外なのでがんばって行ってきたいと思います。会社の研修に参加するためですが、前後に観光もしてくるのでいろいろ写真もとってこれるでしょう。


では!

Monday, July 28, 2008

blog - 進捗(3つの約束): 13/36週

早いものでまもなく7月が終わり、灼熱の時代、8月がやってくる。特に8/17はわたしのこの挑戦の中で最も重要な日の中の一つだと断言してもいいだろう。そして忘れてはならないのがIndiaへの旅を最大限に楽しみ、活用することだ。

■MBA
例えば土曜日にこんなことがあった。暑い中ジョギングをして、あまりの暑さに黄色がかった発泡性の液体を飲みたくなくもないと感じたが、わたしはそれを旧時代の感情と断じて、渇いた体に最もいい水という液体を飲み、力強く目的を果たすために机に向かったのだった。

■ヨセミテ
急速な勢いで右手首が回復しているのがわかるが、日常生活の中でもまだまだ痛みを感じるし、クライミングできるようになるにはあと2週間は必要だと思っている(そしてちょうどいいタイミングでインド研修がある)。高価なアミノ酸系のサプリメントを試しているが、継続したアイシングのおかげか、わたしは完全に右手首を治すだろう。

■世界への約束
来週はインドに行くのでこの領域はちょっとサボっている感じかな。お盆明けに活動を本格化させよう。何度でも言うが、この領域なしにわたしの約束は完結しない。


来週はインド研修というビッグイベントがある。爆弾テロが起きてるけどね。。

Sunday, July 27, 2008

blog - オバマ ワールドツアー


(※ベルリンにて20万人の観衆を前に)

オバマのワールドツアーが終わりましたね。アフガン、イラク、ジョーダン、イスラエル、ドイツ、フランス、イギリスかな。イラク首相のマリキ発言(「オバマの16ヶ月撤退論は問題なし」)と合わせてその地位をますます磐石なものにし、すでに2009年以降を見ている感じですね。


世界は彼を待っている。

blog - TOEFL戦略 再び

TOEFLについて戦略をまとめておく。まず、これからの試験日程。

■試験日程
・6/7 (Sat) 済
・8/17 (Sun)
・9/28 (Sun)
・10/26 (Sun)

勝負は8/17。9月と10月は保険と考える(GMATが予想以上に悪く、できるだけの前倒しが必要)。よって8/17で少なくとも大学院に出願できるレベルにまでもっていかなければならない。これが生命線であるし、これを必達するするために本戦略も存在する。ではセクションごとにまとめておこう。


■リーディング
特に問題は感じていないが、最後の一週間で難しいマテリアルの速読をまた試したほうがいいだろう。

■リスニング
要注意。前回27点だったが、もちろん満点ないしはそれに近い点を取る必要があり、わたしは密かにリスニング対策用のマテリアルを試し始めるだろう。要はリスニング力はスピーキングそしてライティングセクションにも必要になることを忘れてはならない。

■スピーキング
最大警戒。わたしはこのセクションで満点ないしは満点に近い点数を取るために今存在しているといっても過言ではないだろう。毎日の通勤スピーキング(何をやっているかはまだ秘密。成果が出たら公開しようと思う)、毎日のiBT練習(演習、そして模範解答のシャドーイング)、そして毎日のスピーキングを意識したあらゆる英語活動。わたしはすべての準備を終えその日に臨む必要がある。

■ライティング
特に問題なし。GMATのEssay問題を毎日やっており、それに比べたらTOEFLエッセーは子供向けのような問題。ただし、狙うは満点だから文法の日々のチェック(前回はrobの用法を間違えた。rob something from someoneとやってしまったが正しくはrob someone of something)、事前の問題形式の確認は必ずする。絶対に満点取る。


集中すべきはスピーキングで、これはなぜならスピーキング力こそわたしにとって今もっとも必要なものであり、それは仕事上でもそうであるし、渡米後の様々なディスカッションでもそれは求められるからだ。議論でき、演説でき、人々を笑わすことができるスピーキング力を。

だからこれからの3週間、スピーキングの準備を行わない日はなく、毎日最低2時間のiBT演習、行き帰りの通勤スピーキング、仕事でのでしゃばりスピーキング、インド人同僚との英語ランチ、来週に控えたインド研修での比較文化論の発表、よりフォーカスされた英語シンキング、更新された決意、止まらない情熱、完全なる禁酒、そしてさらなる夢。


目標点数はR: 30, L: 30, S: 30, W: 30の120点!

blog - 布石3

わたしはMBAの学位を取りきったまさにその日に向かって布石を打ち始めなければならない。その日はわたしにとって非常に重要な転換点になる日になるだろう。それはその日まではより未来に対してフォーカスされていたのに対し、その日からはより現在に対してフォーカスされるようになるという意味において。

わたしはより現在というものに対して集中し始めるだろう。仕事を見つけ、その仕事に集中するだろう。日々の楽しみを見つけ、それを楽しむだろう。共に遊ぶ仲間を見つけ、共に遊ぶだろう。わたしの子供はすくすくと育ち始め、わたしは彼の姿を細められた目でもって眺めるだろう。

いよいよわたしは世界に対して貢献していかなければならないだろう。人間力というものが試される時が来るだろう。約束を守り、人を導き、態度は朗らかで温和、ユーモアを愛し、情熱に燃え、その内から溢れ出るエネルギーを隠そうともしない。世界の岸壁を旅し、世界の人々と触れ合い、次代への架け橋となり、わたしは自分の証を生み出し続けていくだろう。


さあ、その時は来る。

blog - 逆境こそチャンス

逆境こそチャンスであり、われわれが最も感謝しなければならないのはこの逆境に他ならない。わたしが右手首の何らかの腱を断裂させたことは既に述べた。それは水曜日に起こったが、水、木、金と選手生命を絶たれたロッククライマーのようにわたしは落ち込んだ。達成できたはずの目標が、遠ざかっていった。

しかしわたしはこの右手首の断裂にすらその発生を感謝しなければならない。断裂したのが利き手である右手でよかった。なぜならこれを機会にわたしは左手を右手レベルまで鍛え上げることができるからだ。そしてこの初めてのクライマーらしい怪我は(以前は腰の痛みなどクライミングの怪我かいまいちわからないようなものだった)、そのリハビリ期間中の新たな精神的態度や、ほどよく抑制された興奮度、怪我に対してより強くなった肉体をわたしにもたらしてくれるだろう。


すべての逆境はチャンスなのだから、われわれはそのチャンスをいかに最大限に生かすかを常に考えていなければならない。

Saturday, July 26, 2008

blog - 右手首断裂



過去最高の状態で望んだ水曜日のジムにて、右手首を壊してしまった。先週土曜日に登りすぎて右手首が痛かったのだが、湿布等でなんとか回復させ望んだその日、アップ3本目で右手首をパキってしまった。これはおそらくTFCC損傷か、A4 pulleyの断裂ということになるだろう。

または手首の脱臼かもしれない。カクッと外れた感じがしたからね。まあいずれにしても登れる状態ではなく、来週の大会には参加できないでしょう(渡米に向けた履歴書に書きたかったのだが・・・)。1ヵ月から10ヶ月くらいの静養が必要だと言われたが、そんなに待つことはできず(3週間の休みで元のレベルに戻すのに2週間くらいかかったからね)、アミノ酸のサプリを含め現在鋭意静養中。2週間くらいでジムに戻れるでしょう。


いずれにしてもわたしはすべての領域で最大限の成果を手に入れなければならないのだから。

Monday, July 21, 2008

blog - 7/17 第1回目 GMAT結果(正式)

20日くらいかかるということでしたが試験後わずか2日で正式スコアがEメールが届きました。Analytical Writing以外は仮バージョンと同じということになりますね。

Quantitative: 44 (Percentile: 70)
Verbal: 17 (Percentile: 12)
Total: 510 (Percentile: 39)
Analytical Writing: 4.0 (Percentile: 21)

Note:
The range of score for Quantitative and Verbal is 0 - 60. The total score is 200 - 800. Analytical Writing is 0 - 6.


あれ以来、GMATに対する態度が一変したことは想像に難くないだろう。練習中といえどもう1問も間違えないと気合を入れて毎日に望んでいる。TOEFLスピーキングリベンジについても毎日2問ずつ(2時間)を目標に徹底的に能力の向上に努めている。 (CAT未対策が最大のネガティブ要因だったと分析している)

わたしは扉を、あの扉をこじ開けてみせる。そしてその過程を十分に楽しんでみせる。GMATトレーニングはすでに快感になりつつあり、次回9/7は待ちに待ったお楽しみというわけだ(TOEFLは8/17)。このあたりで目標点をたたき出し(GMAT: 700、TOEFL: 115)、次のステップに進みたい。

ただし忘れてはいけないことがある。それは3つの分野をバランスよく扱っていくことだ。わたしは誓ったはずだ。わたしは知能が生み出すものと、肉体が生み出すものと、そして社会活動から生み出されるものを高次に調和させ、そしてオバマが待つアメリカへ、新しい光が待つ新しい世界へ。それが約束だと。


わたしは、そのドアを開けてみせる。

blog - 進捗(3つの約束): 12/36週

この週はGMATを初めて受験した極めた重要な週となった。それと同時に5月から年末までの36週間の1/3を消化したランドマークな週であったようだ。また、人生で最後になるであろうコがつく飲み会と普通の飲み会に参加した週でもあった。

■MBA
GMATの結果にめまいを覚える。ただしわたしはこの戦いに参加していることを神に感謝したのだった。わたしが欲していたのはこの衝動だったからだ。わたしが欲していたのはこの厳しさだったからだ。わたしが何より欲していたのは長く厳しい戦いに勝利する過程で手に入れる種々の能力だったからだ。

■ヨセミテ
順調だが暗雲の可能性も。つまり順調に能力は向上しており、7/30には地元ジムのコンペに参加し優勝か入賞をするだろうが、手首に大きな負担がかかっており、毎日2回行っているストレッチと手首トレーニングではケアできないことが判明しつつある。しかしわたしの更新され強められた決意によってもたらされる新しいダイエットによって、わたしはわたしのボディレベルをまた1つ上げるだろう。

■世界への約束
火曜日に説明会に行こうと思っていたけど仕事が忙しかったこともあって行かなかった。わたしは何かに迷っているようだった。わたしは幸せになるか幸せにしなければならなかったわけだが、わたしは力強い貢献を見せようとするまさにその瞬間に、何らかのためらいを感じたわけだった。しかしわたしの更新され強められた意志の力によって、わたしは劇的な改善をこの分野においてもみせることだろう。


次の週はいよいよ英語との本格的な戦いが始まる。

Thursday, July 17, 2008

blog - 今後の身の振り方について



今日、GMATの試験後に茫然自失としたのはMBAへの夢が一歩遠のいたと感じたからだった。下から20%の男が上から20%のところに3ヵ月でたどり着けるだろうか。そう感じたのだ。点数をブログに書き、そしてネットサーフィンでいろいろな書き込みを見、わたしは冷静になる。わたしはやるべきことをやる必要がある。

・GMAT本格準備開始
・Speaking徹底トレーニング開始
・英語を次のレベルへ
・仕事本気モード突入
・ボランティアにも本気


■GMAT本格準備開始
勉強時間が圧倒的に不足していることに気づく(これは他のブログを見て回って気づいたことだ)。最近はクライミングに多くの時間を使い、自宅でもトレーニングを行っているから就寝時間が11時とか12時とかになっていたが、1時までは絶対寝ないことに決めた。寝ない。

まずOfficial Guideの全問題を終わらせ、間違った問題を復習。Math Vocaも完璧にする。時間戦略としては朝の40分を有効に使い、10問くらいをこなす。そして夜もEssayとは別に1時間はやるようにしよう。

そしてEssayについては毎日必ず1問はやるようにし、30分での解答の後、30分間のブラッシュアップ(辞書を使いながら)を行いライティング力を確実に向上させるようにする。もちろん仕事など他のあらゆる機会を利用しGMAT力の向上に努める。

■Speaking徹底トレーニング開始
直接はTOEFLスピーキングへ。そして最終的には議論でき、ネイティブとまがうまでのスピーキング力を身につけるため。TOEFLスピーキング1問1時間。通勤スピーキング往復30分。英語で難しいことを考えること数時間。仕事でも積極的に使用する。英語ランチ、英語パーティの最大の活用。

■英語を次のレベルへ
英字新聞を読んでいるがそろそろ次のレベルへ。ネイティブ向けの単語集への取り掛かり。ライティング、スピーキングのアプトプット系のトレーニングと連携させた幅広くそして深い英語学習を。あらゆる興味深い分野の本。あらゆる英語媒体。あらゆるシャドーイングとディクテーション。英語を次のレベルへ。

■仕事本気モード突入
なぜMBAを目指しているかを片時も忘れてはならない。ビジネスで抜群の成果を残さなければならない。ビジネスで抜群の成果を残せないのであればボランティアであれ生涯学習であれどんな分野でも成果を残すことはできないだろう。過去と現在と未来に対して本気で接するモードへの進入を。

■ボランティアにも本気
時々時間に対して弱気になる。そこに時間を使う余裕があるのかと。しかしそれは振り払うべき感情。わたしはもっと強く活動的であるべき。世界への貢献を約束したその日から。わたしが成し遂げられることを夢見て、それに興奮を覚えたその日から。それはすでに義務であり、やらねばそれは偽善となる。


そう、わたしには夢があった。それは世界を旅することだ。世界中の、いろいろな人々の、そして深い人間心理の、そのいろいろなところを旅し、考え、今日より明日がちょっとでもいいように仕向け、ビジネスでも成功し、熱情が体の至るところから迸り、時に夢心地に今まで成し遂げてきたことを振り返り、ただ緒を締め、あらたな難局を創造力と忍耐力で乗り越えてみせるのだ。

blog - 7/17 第1回目 GMAT結果(仮)

今日午前にGMATを受けてきました。Essayパート以外は即座に点数がわかるんですね。驚愕の点数でしたよ。

Quantitative: 44 (Percentile: 70)
Verbal: 17 (Percentile: 12)
Total: 510 (Percentile: 39)

Note: The range of score for each is 0 - 60. The total score is 200 - 800.


Quantitative(まあ算数です)はまあいいとして、Verbalはひどいなこれは(VerbalはIQテストみたいなのと文法と文章読解です)。PCの前で一瞬固まりましたよ。このPercentile: 12というのは、下から12%の位置にいるという意味ですね。しばし放心状態が続いたが、これまたわたしの闘争心に火がついたわけですね。以下分析。

・総合論評
・AWA
・Quantitative
・Verbal
・今後の対策


■総合論評
初めてということであくまで様子見の姿勢で試験に臨んだ(心理的防衛)。勝負の分かれ目はEssayにあると思っていて、試験が始まる前までWritingの本やLogicの本を読んでいた。QantitativeとVerbalについては問題集を軽く流した。正直、TOEICやTOEFLとは全く異なる試験であることが明確にわかった。それは問題の内容ではなくて、この試験がネイティブが受ける試験だという一点において。

調べたらここ6ヶ月で全世界で14万3千人が受験し、その内U.S.の受験者が8万5千人、Non-U.S.が5万8千人受けている。約60%ほどがネイティブなわけだ(しかも大卒で数年の社会人経験があるいわゆるEducatedな人間がほとんどだろう)。Non-U.S.についても、ヨーロッパなどの英語に強い親和性を持つ国の受験者が多いだろう。日本人と韓国人がそのほとんどを占めるTOEICなどとは違うわけだ。

いやさ、詳しくはVerbalのところで述べるけどわからなかった問題はほとんどなくて、時間も余ったくらいだったから、結構いい点数がとれるんじゃないかと思っていたわけですよ。しかしこのような今まで取ったこともないような点数を取ってしまい、わたしはいよいよGMATという試験の本質に触れたわけだった。正直、なめていた。強く、反省した。


■AWA (Analitical Writing Assessment)
試験はまずEssayパートからはじまる。朝一9:00からだ。今回はいつもと同じ7:00に起きて、これまたいつものように主に上半身のストレッチ、そして英字新聞を朗読する。EssayパートがGMATの肝だと思っていた。ネイティブに勝る文章表現を身につけることこそトップMBAスクールへの扉を開かせる鍵だと思っていたし、今はまだ無理にしても、必ずやってみせると思っていた。

正直、難しかった。TOEFLのEssayとは違った(TOEFLのEssayはほぼ満点の28点を前回とった)。何が違うかというと問題が扱う領域がTOEFLのものに比べて「高度」だし、求められるライティングスキルも「高度」だと感じるからなかなか思ったように言葉が出てこないのだ。難しい言葉を使おうとして思わず時間を使ってしまうのだ。

Argument > Issueの順番で出るが、Argumentは時間が足りずに校正ができなかった。これは致命的で、いくつかの致命的な文法ミス、タイプミスなどが残ってしまっていただろう。このようなミスはTOEIC、TOEFLを通じて初めてのことだ。次回はなんとか挽回したい。Issueの方は見直す時間がある程度はあったが十分ではなく、また、文章の洗練度もかなり低かった。同じ単語を何回も使ってしまった。

20日ほどで結果が出るということだが、高い点数は全く期待できない。かなり低い点数をとることを覚悟しておいたほうがいいだろう。詳しくは「今後の対策」で述べるがかなり強い決意でもってかなり綿密な準備を次回GMATに向けて行っていかなければならないだろう。わたしは甘かったのだ。


■Quantitative
他のセクションに比べてましなのだろうけど、日本人がGMATで高得点を取るにはこのQuantitativeセクションでかなりの高得点をとらなければいけない。そういう意味ではまだまだだが、今後の成果についてはある程度楽観できる。時間が15分以上あまってしまったし(GMATは前の問題に戻ることは許されないからかなりシビアな時間管理が必要とされる。ことが判明)、いくつかのわからない数学単語があったなどの問題が比較的はっきりしているから、Percentile 90まではすぐにいくだろう。

これも「今後の対策」のところで詳しく述べるが、より多くの問題と頭のシャープさを完全に手に入れることが出来れば、わたしはQuantitativeで世界一をとれるだろう。


■Verbal
さて問題のVerbalセクション。なぜその点数にこんなにもショックを受けているかというと、さっきも言ったけど、結構手ごたえあったんですよ。時間も5分くらいあまったし、文章読解問題も4問中1問を除き意味をほぼ完全にとることができたし、Reasoningも難しい問題がなかったように感じられたし、文法問題についてもいくつかの難しい問題はあったが文法は得意のはずだからと思ったし、試験後にすぐに点数が出なかったら40点くらいの点数は予想していたかもしれない。

しかし好事魔多し。このセクション中に眠気を感じて5秒くらいだが集中力が極めて低い状態になったし、全般的に集中力が低かったようにも振り返ることができるし、Reasoningについては簡単に答えが見つかった問題が多かったのはReasoningが足りなかったからかもしれなかったし、文法問題も中途半端な知識が正解を選ぶのをことごとく阻止したのかもしれなかった。

この結果の原因については次の可能性が考えられるだろう。

・未熟な文法力
・劣悪なReasoning力
・完全に意味がとれないReading力
・あるつもりでない語彙力
・まったく足りなかった集中力、そして決意


■今後の対策
わたしはショックを受けた。しかしわたしは感謝しなければならない。このようなショックに。このタイミングでのこのようなショックに。リカバリ可能な余地と、さらに高められた決意とモチベーションに。さて、次回GMAT、そして最終回GMATに向けた今後のプランを練ることにしよう。

・絶対的な問題量。毎朝40分の朝練開始。
・引き続き高めていく語彙力。ネイティブ用ボキャ本開始。
・速く、そして正確なライティング能力の構築。毎日エッセー必須。
・スピーキング練習と合わせた、「インプットからアウトプット」への劇的な移行。
・ネイティブに勝るリーディング力の達成。目から血が出るほどの集中力必要。
・毎日英語で難しいことを考える。つまった表現は必ずチェック、自分のものにする。
・目標は必ず達成する。わたしはもう逃げず、ただ進むだろう。


700点は近いと、わたしは誓うことができる。