Saturday, September 06, 2008

blog - MBAがわたしに持つ意味について

11月が最終のスコアメイクの月になりそうだ。おそらくわたしはそこからアプライのフェーズをはじめることになる。すなわちRound 1のフェーズは見送るということだ。

わたしはMBAというものに、MBAという学位を取るためだけに、わたしの最近の人生を設定したわけではない。わたしが目指すものはトップMBAスクールへ入学可能なレベルにわたしの能力を向上させることと、アメリカで生活を送ることだった。

わたしはもうすぐ34歳になる(来年2月だけど)。34や35になって20代の若者たちと経営戦略を議論するというのはかなり抵抗があって、中小企業診断士の取得過程で見つけた知識もあるし、MBAに行くならトップスクールと決めていた。そこなら優秀なメンバーがおり、わたしは満足できるだろう。

ここ数ヶ月の勉強はとてもよかった。TOEFLのスピーキングとGMATのリーディング、エッセー、文法と的が絞られており、わたしの英語へのモチベーションは最高潮にあり、ネイティブへの挑戦権を得るためにもがき苦しみそして手に入れようとしている、希望を。この勉強はとてもよかった。トップMBAスクールという高みへの挑戦を睨み、生活を律し、世界への貢献を夢見て。


MBAというシンボルが持つ意味は甚大。そして、わたしは歩む。

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