Sunday, November 09, 2008

blog - GMAT最終戦略

パートごとに戦略を確認しておきたい。

・Problem Solving
・Data Sufficiency
・Reading Comprehension
・Critical Reasoning
・Sentence Correction
・Analysis of an Issue
・Analysis of an Argument


■Problem Solving
いわゆる算数だが、2回の準備を経て、算数自体の問題でわたしに解けない問題はすでにない。問題は英語の問題文をどのように読みこなすかにかかっている。そして解けない問題はないと豪語したが、いかに速く正確に解くかが大きなポイントであることは言うまでもない。シャープネスにすべてをかけろ。

■Data Sufficiency
これもいわゆる算数みたいなものだが、DS独特の罠にかからないことだ。Official問題集のすべての問題を解き終わった今、そのような基本的なところに嵌まることは考えにくいが、精神の力でわたしはそれを乗り越えるだろう。

■Reading Comprehension
長文が4問出る。巷では最後の1問をランダムクリックで解いて時間を他の問題にまわすという戦略が流行っているようだ。しかしそれはわたしの解法ではない。それはわたしの歩く道ではない。わたしはその難解な自然科学に関する文章に真正面から取り組み、一度で必ず理解し、大きな流れを汲み、そして問題では一発で正答を見つけるだろう。

■Critical Reasoning
いつまでこの未成熟な政治ゲームのような問題につきあっているのだろう。わたしは出題者の意図を正確に見抜き、一段上から見下ろす勢いでこの問題にあたるだろう。みかんの実が皮を剥けばそこにあるように、わたしは正答を見つけ次の問題へと進むだろう。

■Sentence Correction
かつては最大の敵と目されたこの問題も、いまやわたしの貴重な得点源となっているだろう。ネイティブが思わず間違ってしまうところをしっかりと拾い、わたしは彼らに差をつける。もう知識はいらない。文法の運用力をここで試すのだ。

■Analysis of an Issue
わたしはネイティブになったように自分の意見を生き生きと英文で書いていくだろう。すべての準備は終わっており、わたしはそれを成し遂げる資格と、十分な精神コントロール力を身につけている。時は来ているのだ。

■Analysis of an Argument
朝方一番に受けるこの問題は、その日のわたしの調子を左右しかねないが既にウォールストリート溶解などによって強い精神力を身につけているわたしにとってはそのようなことはどうでもいいことだった。CRの模範解答で身につけた論理表現力。毎日書いたエッセー。力強いわたしの論理力。わたしは成し遂げるだろう。


そして最後にまとめを述べておく。

■まとめ
何より楽しむこと。その試験を受けていることを楽しむこと。この試験をやっつけて次へ進むんだと。もうやることはやったと。そういう気持ちで試験に臨むこと。だから前日はできれば休暇をとり、ゆっくり休むこと。GMATの問題は一切やらないこと。嗚呼、あのGMAT問題を待ちわびていたんだと、毎日通勤電車で解いたGMATにわたしは飢えていたんだと、そういう状態だ。


さあ、楽しもう!

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