Sunday, March 12, 2006

NYC - メトロポリタン美術館からブルーミングデールズへ

メトロポリタン美術館を見てみました。外から。






ま、大きいけれど、想像していたほどじゃなかったかな。まあ、この辺はニューヨーク第2次戦役でじっくり鑑賞するところになると思う。で、アッパーイーストをぶらぶら歩きながら、ブルーミングデールズを目指して、そして2泊目のホテルを探しながら向かっていったわけね。ここでも感じたのはNYの雑然さ。NYはわたしが想像していたような東京ディズニーランド的な美しさを持っているわけでもなく、ウォール街のような洗練さをすべてに持っているわけでもなく、日本で言えば渋谷や高円寺のようなある程度の"汚さ"を持っているわけです。






で、ブルーミングデールズ。フレンズのレイチェルの大のお気に入りのブルーミングデールズ。ここを見てきました。中にも当然入ったんだけど、ここでも衝撃で、日本でいうと第2級レベルの百貨店な感じでした。外観はとても趣があるけれど、そしてテナントがどのようなレベルにあるかは詳しく知らないけど、NYCおすすめの観光スポットという位置にあるのが信じがたいほどに陳腐な"デパート"だと感じました。「大丈夫か?ニューヨーク?!」

NYC - セントラル・パークを横断し、HotDogを食らう(Day2)

初日は16:00からの活動でほとんど時間がなかったから、いよいよこのDay2はNYCを本格的に視察する最初の日になる。計画では、ホテルからセントラル・パークを横断し、メトロポリタン美術館を一望し(入りはしない)、アッパー・イーストに入り、そこから南下し、最後はチェルシーまで行きたいと思っていた。

まずホテルなんだけど、こんなに泊まり心地が悪いホテルは初めてだったけど、住めば都で(?)、80ドルくらいなら延泊してもいいかなって思っていた。(他の普通のホテルは200ドル以上する)。でも、朝7時くらいにホテルのスタッフにその旨を告げたら、朝の10時になるまでわからないってことだったから(そんなわけないのだ!ガラガラだったんだから!)、もういいやって思って"I'll look for others."と言ってWest Side Innを出ちゃった。さよならWest Side Inn。 で、いよいよCentral Parkに入る。




Central Parkは、フレンズのCentral Perkと並んで、わたしの中でのNYCで見るべき大きな1つのスポットだった。(Central Perkはなかった。実在しないのかな?)。Central Park! 地図を見ても、世界最大級の繁華街の中であれほどの面積を占める公園があっただろうか!Central Park! ニューヨーカーが走るPark。憩いの場所。The Lake!

つう感じでセントラルパークに足を踏み入れました。走ってるねニューヨーカー。そして広いねやっぱり。でも、ま、踏み入れるまではものすごい大きな樹海みたいなイメージがあったんだけど、ま、健脚を持つ俺にとっては(わたしは登山家でありロッククライマーでもある)、セントラル・パークを東西にも南北にも踏破することは容易でもあったりした。(この過信がDay3以降に悲惨な状況を産むことになる・・)。


(※野生?のリスがいたよ)


朝の散歩は気持ちよかった。いや、全然寝れなくてさ。時差の関係で本当はものすごく寝るはずだったんだけど、朝の3時くらいに目が覚めて、Newsとかみて、英語の勉強して、朝7時には臨戦態勢が整っていた。天気はちょっと雲が多かったけれど悪くない天候で、前日は酒をほとんど入れていないから、快調にCentral Parkの中を突き進んだ。で、The Lakeだ。






そしてアッパー・イーストに出て、俺が持っていったガイドブックに載っていたホットドック屋に行ってホットドックを食べた。それにしても、「NYCと英語」の章でまた述べるが、生の英語っていうのはホントに聞きづらい。1回で理解できた問いかけはほとんどない。Pardon?またはSorry?で聞き返すこと多々だ。それはいかにAnything Elseみたいな簡単な問いかけであっても。

NYC - ホテルとアッパー・ウェストについて(Day1)

事前に、日本からWest Side INNというホテルを予約していた。やっぱり1日目は予約を取っておいたほうがいいということで、という助言をもらって、ただ、今回はCheapにいこうと思っていたからホテル紹介サイトの中でも(断トツに)安かった上記ホテルをWeb経由で予約しておいたのね。(今回はバッグパッカーっぽい旅を想定していた。この辺は「旅の目的」の章で述べます)。

これがすごいのよ、また。いや、そういうホテルを選んでおいた俺が悪いんだけど、悪いというか認識不足だったんだけど、85ドルのホテルで、ここまでのものは日本では多分みられない。まず、共同トイレ、共同バス。これはいいとして、共同バスは蛇口が壊れていて水が漏れている。部屋も部屋で、これほど質素な部屋はないというくらいに質素で、かつ、2枚支給されているバスタオルの汚さには汚いものに耐久がある俺でもちょっとびっくりしたくらいで、NYCもなかなかやるなって思った。




(※写真でみるとまともだけど、この部屋は"なかなかのもの"を持っている)


ホテルはアッパー・ウェスト(地図でいうとセントラルパークの左上の方)にあって、この地区がまたNYC上陸初日のわたしに素晴らしい衝撃を与えてくれたんだけど、まさにDownTownなイメージで(ホントはUpTownだけど)、黒人が数多く住んでいるエリアで(黒人って言葉はいいのかな?アフリカン・アメリカンね)、閑散としていて、旅行ガイドに閑散としている場所には行くなって書いてあったから少しびびったけど、NYCにはこういう一面があるんだなっていうすごいいい勉強になった。 (「NYCは個人事業主を奨励している!?」でまた述べます)




まあ、Day1にはいい経験を積ませてもらった。事前に考えていたDay1の目的はほとんど果すことができた。空港に降り、バスに乗り、マンハッタンを歩き、地下鉄に乗り、セントラルパークを一瞥し、ホテルにたどり着き、夜の街を見学し、そして朝を迎えた。


(※初日はFastFoodでPizza!)

NYC - ニューヨークは混沌の街だ(Day1)

まず思ったのは、ニューヨークって汚いなーってこと。この感想は後から変化することになるけど、Times Squareでさえ、タバコの吸い殻と、メインストリートに放置されたゴミ袋から出る汚水と、所々のマンホールから吐き出される白煙(何の煙だろう?)で、NYCに感じていたイメージとは程遠いものを感じた。




それにSubway。以前の治安の悪さは知っていたが、それは改善されて現在はクリーンなっているとも聞いていたが、まず汚い。そしてサービスが悪い。このサービスが悪いっていうのはまた後で述べるアメリカ人の「サービス」に対する感覚についての感想で書くけど、サブウェイのスタッフの愛想のなさに、というか愛想以前のレベルだが、ちょっと驚いてしまった。

チケットの買い方がわからなくて(それぐらい勉強しとけ?)、というのは券売機がたまにBill(お札)不可になる場合があって(この法則性はまだ掴んでいない)、そういうのがわからないからあたふたして窓口に買いに行ったらアフリカン・アメリカンの人にかなり不機嫌そうに応対され、(ま、結局、お札の裏表を間違って挿入していたらしい。Face Upで挿入しないといけないらしい)、初日からちょっとびっくりした。




それでも、街の大きさ、つまり立ち並ぶビルの壮観さや(これはやはり想像を絶する!)、人々の活気(ホントいろんな人がいるんだNYCは)には畏敬の念を抱かざるを得なかった。JFK空港からバスでマンハッタンに入ったんだけど、降りたグランド・セントラル周辺の圧倒的な存在感に、来て良かったって思った。(JFK空港とマンハッタンまでの道のりはそれは寂しいものだったのよ)。

#1 NYC - Mar 8 to 12, 2006

まずはNew York City。2006年3月8日から12日まで4泊5日(機中1泊)で行ってきました!今までの価値観が揺らぐような大きな衝撃と、初めての海外旅行一人旅ってことで、忘れられない5daysになることでしょう!


※右上のちっちゃいのが自由の女神ね。
ブログ開設です。タイトルはもちろん『ジム・ロジャース 世界を行く』からとってます!世界をめぐる旅と、投資と、そして英語のことなどについて書いていきたいと思っています。ではテンション上げてやっていこう!