Tuesday, July 31, 2007

blog - 1冊目の本の題名が決まった



たぶん『誰でも取れる! TOEIC950点への革新的勉強法 ~ TOEIC中心主義』(仮称)くらいになるのではないかな。われながらダサい名前なので一応仮称とした。もっといい名前がつくと思うな。

というのはですね、わたしは今日思ったわけですよ。わたしは9/30にTOEIC950点を取ることができ、そしてその経験と勉強法を記せば、それは確実に本にする価値がある内容になると。わたしにはその瞬間に章の構成から小説のような美しい書き出しまで、ビビッと見えたわけですよ。

つまりわたしは今日わたしの最後の勉強法を開発し、それをオフィスの近くのスタバやカフェで実際にやっていたわけだが(構想自体は半年前くらいからあった。そして1週間前くらいからはじめていた)、その効果をいよいよ確信したわけですね。「これは(950点を)とれる」と。


今日考えたことを忘れないようにここに箇条書きで書いておくことにしよう。

■人間に関することは難しい。なぜならそこには時間差、個体差、そして認識の差があるからだ。これは勉強法もそうだし、栄養学もそうだ。だからいろいろな考え方ややり方があるし、それはそれでいいのだが、そういうのを俯瞰した上で、わたしは「これだ」ということをもうそろそろ言えるのではないか。

■その本に書かれる内容はすべてがすべて新しい内容ではなくて、他の勉強法の本を紹介したりだとか(特に杉村太郎氏の『TOEIC900点への王道』を外すことはできないだろう)、種々の勉強法のいいとこ取りを志向したりするわけだが(それは当然のことだ)、統合されより完成されているという点で非常に価値がある内容となるだろう。

■わたしはそこでのアイデアの書き方として、9つの基本的で重要なトピックについて中心的に解説を進めることになるだろう。それは電子辞書の使い方から、この本の中心的な話題になるTOEICを軸にした勉強法について述べられることになるだろう。

■そしてわたしは結論付けるだろう。誰しも短期間に低予算で留学などする必要なくTOEIC950点が取れるのだということを。そしてTOEIC950点とは帰国子女のレベルであり、そのレベルに国内だけでもTOEIC中心勉強法により到達できるということを。英語とはいわば挑戦であり、万人にというわけではないが、結構な人々にとってかなり楽しい活動になるということを。

■わたしの英語学習への基本哲学は「楽しみながら学習する」、「集中的に勉強できるように創造的に考える」、「聞く、読む、話す、書くをリズムよくトレーニングし、帰国子女レベルに到達する」といったところになるだろうか。

■杉村さんの本もそうだが900点くらいまでは勉強法の本も充実していて、そこまでならわたしがしゃしゃり出る必要もないだろう。しかし900点から950点までの道のりと、外資系で通用するビジネス英会話までを網羅した本となると、少なくともわたしは見たことがない。だからわたしはそれを体系的にまとめ、そして小説のような美しい文章で、もうボランティアのようなつもりでやるわけですよ。

■すべては9/30に950点をとらなければ始まらないわけだが、わたしはそれが可能であることを確信しているし、すでにプロローグのストーリーは始まっているのだ。「わたしはそのとき明確に意識していた。わたしに欠けていた最後のピースをついに見つけ出し、わたしは950すなわち帰国子女のレベルに到達すると。そしてわたしの今までの3年にも渡る苦闘と冒険の日々を、わたしは本という形でまとめるのだろうと」。


何部売れるかなー?出すからには10万部は目指すよね。

Monday, July 30, 2007

blog - 不都合な真実



アメリカ元副大統領のアル・ゴアさんの環境ドキュメンタリー映画ですね。飲み会でちょっと話題になったのでTSUTAYAでレンタルしてみましたが、なんか次の日にはAmazonでDVDを買ってしまいましたね。

おそらく一人の人間がエコを心がけてマイ買い物バッグを使ったりしても地球温暖化を防ぐことはできないでしょう。しかし一人の人間が、一人の人間が情熱をかけて地球温暖化防止を説くのを聞き、自分もたった一人の人間だがこの一人の人間がなしうるようなことを少しでもできればと決心すれば、それはもう一人ではなく、その輪は徐々に広がり、何百年後に訪れるかわからないけどその地球滅亡を少しでも遅らせることができるのでしょうね。

わたしは一人ですが、DVDは8割がた英語勉強用に買ったという事情はあるのですが、それでもマイ買い物バッグを一刻も早く手に入れ、無駄に消費されるビニールの買い物袋を一枚でも減らしたいと思わせるほどの力がこの映画にはあったと思うわけです。わたしは影響を受けやすいとわたしは思い込むことができ、かつ好影響が得られるものについてわたしはわたしの都合を制御できるわけですね。


いずれにしても極めて難しい問題ですね。

Thursday, July 26, 2007

blog - 続・ダークサイド3



ただわたしは知らなければならぬ。すべての有能な人物は柔軟性と寛容の精神を持っており、わたしが目指すのは偉人のまさに足跡であり、ダークサイドですらバランス運動の1つでしかない可能性があるということを。

わたしは知らなければならない。その収縮と開放は計算されており、自分の貯金額を人にばらしまくったのもまさにそれであり、1年ぶりに家で酒を飲んだのもそうであり、ワンセグでサッカーを見れてしまったのも電波が計算されていたからであると。

わたしは知らなければならぬ。アナキンは愛されていたことを。すべての不運が重なり彼はダークサイドへと堕ちていったことを。情熱は狂気を生み、狂気が破壊をもたらすことを。だたそれと同時にわたしは知らなければならぬ。狂気こそ情熱であり、破壊こそ創造であると。


わたしは跳び、もう寝るだろう。

blog - 続・ダークサイド2



わたしは既に新しい段階へと移行したのだ。すべての付属的な活動は脇へと追いやられ、わたしの目は狼のまさにそれであり、洗いざらしの髪は後ろでくるりとカールするのであった。そのせいでサウジアラビアに負けてしまったが、それは必然の代償のうちの1つにすぎなかった。

飛べば鷹であり、走れば狼であり、スイカを食べればカブトムシのパワーが手に入るのであった。わたしの最大活力は進むべき進路を既に決めており、わたしはそこに向かって突き進むだけだった。それ以外のすべてを捨てるしかなかった。すべてか、無だった。

既にわたしには絶大なパワーが宿っているのだった。IQは普段より1から2程度上がる傾向を見せており、背中と腰は相変わらず痛いのだが、いやそれも湿布と背筋の運動で徐々に良くなってはいるのだが、わたしは必然の結果としてのダークサイドに身を投じたのだ。


すべてか、無だった。それがダークサイドだ。

blog - 続・ダークサイド



わたしは一瞬たりとも怯んではならない。そしてその為にすべての時間を使うだろう。機は満ちて、わたしは再びダークサイドへと取り込まれることに寛容となったのだった。その為の開放だった。その為の享楽だった。

わたしは再びダークサイドの力を借りるだろう。突き進むために。突破するために。わたしのひげは継続して伸ばさられ、投資の結果を冷徹に眺め、そしてすべての時間はそこに至るために使われるだろう。高みに。壁に。そして鋼鉄に。

ベイダー卿の画像を貼り付けるのもこれで2度目になり、随分とその扱いも慣れてきたように思う。ただわたしは強く誓わなければならない。わたしは本気なんだと。もう振り返らないと。わたしのひげは既に4週間目に突入し、それは比喩に過ぎないわけだが、わたしは新たな段階へと移行するのだ。


わたしのひげを見よ。これがフォースだ。

Wednesday, July 25, 2007

blog - しばしの休息

なんか中国株がすごいことになってる。こういうときこそ気持ちの引き締めが必要だね。土日と月曜と少し気を緩めたから、ちょっとがんばっていきますよ。とりあえず、、、

・筋トレ、柔軟(毎日)をしっかり。
・TOEIC950作戦開始。
・規則正しい生活へ。
・ひげと髪の毛どうしよう。
・ITでなんかがんばろ。


くらいでいきますか。じゃ。

Friday, July 20, 2007

blog - さあ、勝負の3ヵ月が終わりましたよ

今日プロジェクトに一区切りついて、入社後の3ヶ月を振り返るには非常にいいタイミングだと思う。わたしは次のトピックについて詳細に分析を行い、それをこのブログにまとめなければならないと感じている。わたしは常に成長し、反省し、省察を加えなければならない。

・インド人との遭遇(全3回)
・オフショア開発モデルの功罪(1回)
・転職を全体的に振り返って(全2回)
・今後に向けて(1回)


土日で書き終わればいいな。

blog - Orlando Broom (4)



4人目の方に言われましたね。もう否定はしませんね(笑)。

Wednesday, July 18, 2007

blog - 今日感じたこと、そして予感



今日ミーティング中に感じたんだ。「なんて俺は素晴らしいプロジェクトに参加しているのだろう。優秀なインド人相棒。おだやかで外資系な顧客。そしてグローバルな舞台。俺はこの瞬間を決して忘れることは出来ないぞ。俺はこの経験を無駄にすることは出来ないぞ」と。

わたしは帰りの電車の中でこうも思った。JR山手線だった。高知県のPRがその車両のすべての広告スペースに掲げられていて、その中の1つにKojimaという小さいけれども世界中から引き合いのあるジーンズの会社が紹介されていた。どんなにニッチでも何かに集中すればそこに活路が見出せるとその広告は言っているように思えた。

わたしは起業を目指しているのだった。わたしは山に登るならどうせならエベレストを目指したいと思う男だった(その可能性が限りなくゼロに近いことを知っているのはある種の愛嬌だった)。つまり何か究極的な目標を見つけそこを目指すことに快感?を感じる男だった。すなわちわたしは思った。「わたしにはかすかだがシーズがある」と。

「つまりそれはITであり、英語であり、柔軟で謙虚な姿勢であり、挑戦することを恐れない心だ。そしてわたしには幾ばくかの資産があり、それは別に捨ててしまってもいいと考えており、ただそれは何年間かその挑戦に費やすことが出来る量ではあるのだが、もうちょっとアイデアを出せば十分に勝負できるのではないか」と。

「もし失敗したとしよう。それはそれで構わないではないか。失うものに比べて得るものが十分に多いのではないか。わたしの心はこの数ヶ月十分な量の刺激にさらされており、そろそろアイデア醸成の時期は満ちつつあるのではないか。例えばわたしはどうでもいいような本には既に刺激を感じなくなっており、孫子の兵法を英語版で読むようなそういうレベルに既に達しているのだ」。

「今日のインド人相棒の話は刺激的だった。彼は日本で言えば年収1500万レベルを稼ぐようなレベルの人物だった。経験も豊富で知的レベルも高かった。彼は自在に彼の仕事を操っており、わたしは彼に見習うところが多くあるように思えた。ただ、わたしも負けてはいないのだった。わたしは10年の雌伏の時を経て変化を掴み取るために、今ここにいるのだ」。


つまり明確だった。2年後を楽しみにせよ。

PS
2週間分のひげ。。

Monday, July 16, 2007

blog - アブラハム・マズローを想う



これは5年前くらいか。

知る人ぞ知るアブラハム・マズローをわたしは忘れることができない。欲求段階説で心理学・経営学の分野で有名だが、その著書『完全なる経営』、『人間性の心理学』を読破したわたしにとって、彼の存在は既にわたしの心の殿堂入りを果たしている。

彼を思い浮かべると様々な深遠なる哲学が心の隅々に去来する。複雑なものを複雑なまま理解する心的態度の重要性、精神的満足の科学的見地からの分析、人のあるべき姿に関する仮説の提示と未来の進む道。わたしの20代の精神は彼によって完成され、そこから次へのステップを模索し始めたのだ。

人が満足するためには何が必要なのか?人が満足を感じるメカニズムとは何か?経営管理機構がそれを支援するにあたってできることは何か?お金とは何か?名声とは何か?尊厳とは、自己実現とは何なのか?──わたしは断言しよう。人に最も必要な学問は良質な心理学である。


それは明らかである。

blog - 竜馬を想う



こんちわ。

3年くらい前かなー。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をむさぼり読んで、なんかわからんけど日本酒が飲みたくなったから一升瓶買ってきて、当時もうベジタリアンはやめていたけど魚を無性に食いたくなって、何に感動したかってその大志とそれを実現させていったその過程がとても素晴らしくて、興奮して鼻血が出そうだった。

さっきふと彼のことを思い出して、彼のことを忘れちゃいけないなと思って今机に向かっているわけなんだけど、海援隊をつくった過程だとか、彼のベースにある度量だとか才覚だとか、彼は結婚しなかったわけなんだけど(あれ?結局したんだっけ?)それに対するわたしとの関連性を分析したりだとか(笑)、何はともあれ、わたしはあの興奮を忘れずに生きていきたい。

たった一度の人生を、死ぬ直前に振り返って、これこそわたしの人生だったと誇らしげに断言したい。京都・近江屋で暗殺された坂本竜馬だが、彼は31歳だったわけだが、なにかこう充実感があったはずなのだ。わたしはこれなんだという。わたしはこうなんだという。それは途中で途絶えてしまったわけだが、実際に世界を浮上させ、清々しさを後に残したわけだ。


やりたいことが明確だったのならば、きみは一体何を迷う?

Sunday, July 15, 2007

blog - Crazy Indian Music Video

そしてわたしはCrazy Russian ClimbersのリンクにあったこのCrazy Indian Music Videoの紹介をもまたしなければならないだろう。 わたしはこの3ヶ月多くのインド人と接してきたわけだが、そしてその総括はもう少し経ってから(つまり落ち着いてから)しようと思っているのだが、何か関連するものをこのVideoは持っているわけであった。




しかしわたしは最終的な結論はインドに実際に行ってから、それはおそらく今年後半のインドへの出張で実現される見通しなのではあるが、しなければならないであろうことを感じている。つまりわたしはインドすべてを知ったわけではないし、インド女性にも会ったことがないし、大体は把握したと思ってはいるのだが、まだまだ部分的な認識しか得ていないからだ。


わたしはインドへ行こう。その混沌の地へ。

blog - 失敗から学ぶ

失敗から学ぶという姿勢は非常に重要である。 そして人はなぜ登るのかという問いに明確に答えられるようにならなくてはならない。世界は深遠で、人の営みもまた、深遠である。





blog - 溢れる力

例えば肉体的な力であれば、下のCrazy Russian Climbersのようなものをみれば人間の肉体にそもそも限界などなかったことに気づくだろう。(ここで大事なのは未来志向に考えるということだね。まあ年齢というものを人は考えなければいけないわけだが。。)

http://www.youtube.com/watch?v=TmMmSu6gews


そしてわたしが言いたいのは、くたくたになった起きた休日の朝の、今までの思い出の、例えばブログに書かれている、決意や理想や、そのときの人のつながりに、わたしの溢れる力は俄然高まり、今日も完全な一日を送ってやろうと思うわけだ。積み重ねた年齢に、意味があるわけだ。

わたしはこの1年を4つのパートに分けており、もうじき2つ目のパートが終わる。そして3つ目のパートは神経を1点に再び集中する時期であり、10月からはまたいろいろと忙しい時期が始まるだろう。わたしがまとめなければならないのはすなわち、、、

・英語論
・クライミング論
・投資論
・フルーツ論
・恋愛論


くらいだろうか。そうすなわち、わたしは支えられていたのだ。

Friday, July 13, 2007

blog - I'm made of iron, fruits, or English.



わたしのこの2年はグローバルを舞台にしてのビジネス経験の習得やITスキルの獲得のためにあると予定されていたわけだが、わたしは大きな混乱の中におり、一刻も早く正常な軌道の上に戻らなくてはならなかった。集中力が失われかけていた。

もうすぐ転職してから3ヵ月が経とうとしている。素晴らしい体験と、素晴らしい成長があった。わたしはまさに国際舞台で仕事をしているのであり、その英語力の低さにもどかしさを感じつつも、昨日より今日、今日より明日がますます楽しみな毎日を送ってきたわけだ。

わたしの体は鋼鉄、フルーツ、または英語でできている。これはわたしのこの1年を象徴する言葉であり、もう1つの領域での勇気ある撤退をしなければならなかったわけだが、それはそれでまあしょうがないだろう。わたしは鍛え、育ち、そして9/30にはTOEIC950点をとるだろう。


Again. My body is made of iron, fruits, or English.

Wednesday, July 11, 2007

blog - 投資の基準2



投資を行う上でもう1つ重要な尺度がある。「リスク」である。

半分になる確率と2倍になる確率を考える。そしてそのときのインパクトを想像する。こういうのは訓練でどんどん鍛えられるんだけど、もちろんそのベースとなる知識やスキルが必要にはなる。株ではほとんど負けたことがないのは既に述べた。最近購入した株式(日本)も順調に推移している。

わたしはビジネス界で生きる若者たちには投資活動を勧めたい。ちゃらんぽらんしたやつではなく(SPA!とかに載っている)、真面目な『証券分析』などの本をちゃんと読んで。ビジネスの世界で生きると決めた若者たちには出来るだけ早く投資活動を行うことを勧めたい。複利と経験のスノーボール効果を最大化させるために。

わたしはわたしの投資活動がこのまま成功を収めたのならば、それを何らかの形でまとめざるをえないだろう。何かわたしに出来ることがあれば。バフェットの一万分の一でも貢献できれば。そしてわたしはもう少し頑張る必要があるだろう。知力を最大化させ、経験をレバレッジして。


わたしは何かを伝える必要がある。

blog - すべては計画どおりに。。



うん、すべてはあらかじめ仕込んであった計画通りにすすんでおるっ!と言い聞かせる!つうことでちょっと近況を適当に書いてみよう。

・アジアカップ見れず。TV見れないから。涙は不要。
・ほぼ毎日豆腐を食べる。たんぱく質。(効果は不明)
・9/30のTOEIC試験に申し込む。950点間近と予想。
・新しい会社での3つ目のプロジェクトが佳境に差し掛かる。刺激的。
・突如、毎日ストレッチをやりはじめる。ついに本気になりはじめたのか。
・ひげと髪が伸ばされ始める。ひげはいつまで許されるのか。


Let's go, tiger!

Wednesday, July 04, 2007

blog - プロということ

今コールセンターのすぐそばに座って仕事をしているんだけど、プロ根性というか彼女らの能力には感服するね。どんなクレームにも平静と対応し、謝罪するべきところで謝罪し、感謝を示すべきところで感謝を示し、素晴らしい対応をやってのけるんだから。


見習わなければいけないことは非常に多い。

Monday, July 02, 2007

blog - 6年と5ヶ月間続けてきたこと



もう1つあった。6年と5ヶ月前に一人暮らしを始めてから、テレビを見てない。正確に言うとアンテナとの接続が出来なくて、テレビはあるんだけど番組が見れない。だからDVDとかは見れるんだけど、あれよあれよでよく続いたものだ。

ご存知のように、これは深遠な計画の下に遂行されている遠大な野望の一環に他ならない。つまり、テレビを見るとどうしてもそれに時間が取られてしまうし、当時のわたしにはテレビというものが与える価値についてどうしても首を傾げざるを得なかったからだ。

でも困るんだよね、見たい番組があると。特にサッカー中継ね、日本代表の。だから今度アジアカップがあるから、またどこかのバーで見なければいけない。ワールドカップのときもそうだった。ま、これはこれで、友人たちと飲みながら観戦できるからいいはいいんだけど。


実はワンセグを導入したんだが電波が入らんのだよこの家は。

blog - これはもう戦争だ。フルーツとロッククライミングの



そういうことですよ。フルーツが勝つか、それともロッククライミングが勝つかですよ。正確に言うと、フルーツがフルーツ好きな人間を媒介としてロッククライミングというスポーツに挑むわけですよ。肉体が先に悲鳴をあげるか、それとも岩を克服するか。


いよいよそういう勝負になってきた。(ってわけわからんね)

Sunday, July 01, 2007

blog - 英語と仕事と

あと半月で入社後3ヶ月ということになる。実はプロジェクトが変わっていて、アパレルの会社のeコマースサイト構築の仕事をしている。外資系の会社だから会議とかも全部英語なんだけど、規模が前のものより大きくないから、インドから来ているパートナーとともに、完全に成功させてやるつもりだ。

その中でJavaを中心にDB2、WebSphereなどのいろいろな技術を学んでいこうと思う。また、会社のE-Learningを受けたんだけど、これがなかなかよくできていて、プロジェクトデータベースや様々なツール群も非常に充実しているから、このような観点からも勉強をしていきたい。

英語は先日も言ったけどあと3週間は今の仕事に集中しよう。日本サイドのプロジェクトマネージャだし(仕事のレベルが1つ上がったわけだ)、英語でこなさなければならないことも数多くあるので、予習と復習(前日にどんな英語を話すか、終わった後にどのような英語を話すべきだったかをまとめる)をきちんとやっていこう。


そしてその後、それらをすべて生かし、新しいステージに上がるだろう。

blog - ボルダリング的スランプ



どうも先々週に荻窪で8時間くらい登ってから調子が上がらない。というか下がっている。単純に体を酷使しすぎたというのと、最近のぐーたらぶりによって少し上昇カーブから落ちかけているようだ。メガテリヤキを6つくらい食べてしまったし、トレーニングを結構サボってしまったからだ。

ただし、2週間がたち腕の痛みがようやく治まってきたのと、生活態度が著しく回復する兆しが見えてきたことでようやく上昇カーブに再び乗ることが出来るだろう。うーん、このスランプ?で何か重要なことが見えてきたような気がするから、以下にちょっとまとめてみようと思う。「年内に1級をとるためには!」

・1日に登り過ぎない。(5時間がMAXだよね)
・パワーフードを食べる。(Not ジャンクフード)
・腹筋、背筋トレーニングは何気に超重要。
・柔軟を怠らない。特に足首のストレッチを強化。
・ビジョンを見失わないこと。換言すると長期計画。


■1日に登り過ぎない。(5時間がMAXだよね)

先々週の土曜はきわめて体の調子が良かったから、8時間くらい登るのはわけがなかった。しかしその年齢を考えない無謀な行為の代償は高く、それから2週間ほどその後遺症に悩むことになった。まず1週間と半分くらい腕から痛みが消えなかった。クライミングしても不可解に今まで登れていたところが登れず、原因を探すのに苦労したくらいだ。

また、その疲労から安易な食事に走ってしまうことがあり、前述のようにメガテリヤキを2つほど単品で買い、むさぼり食うという元ベジタリアンのわたしとしてはあまりよろしくないことを何回かしてしまった。8時間登ったあと、すごい成長がくるのかと楽しみにした側面があったが、それは儚い幻であった。それが明確になり、わたしは年齢というものをいよいよ計算に入れなければならなくなるだろう。


■パワーフードを食べる。(Not ジャンクフード)

マックよくない。普通に考えれば当たり前なことも、そのスランプの時にはわからなくなってしまうのだ。腕が痛いから何かカロリーが高いものを欲っしてしまうのだきっと。そしてジャンクフードはジャンクフードでしかなく、クライミングにおけるなんらのパワーもわたしに与えることはなかった。このことが明らかになった。

玄米をたくさん食べよう。豆腐をはじめとした大豆食品を多めにとろう。そして何よりフルーツを中心に健康的な食生活を送ろう。朝は3本のにんじんからなる人参ジュースで体の調子を整え、昼は野菜を中心にした控えめな食事で、夜にがつんと玄米、アボガド、豆腐などを食べよう。これから夏だし、スイカや梨や巨峰や桃が出てくる。心配するな。


■腹筋、背筋トレーニングは何気に超重要。

週2は必須だよ、もう。


■柔軟を怠らない。特に足首のストレッチを強化。

実は柔軟の成果が出ているのか非常に疑問なのであるが、まあやるしかないだろう。


■ビジョンを見失わないこと。換言すると長期計画。

2年後にヨセミテに登りに行くと。そしてそのときに達成されていることは極めて強い肉体、極めて強いパルスからなる強い精神ということを忘れるな。パルスっていうのは神経が生むパワーみたいなやつ。『クライマーズボディー』という本に出ていた。


Let's move!

Sunday, June 24, 2007

blog - クライミング画像(荻窪B-PUMP)

先週の土曜に前の会社の後輩たちと荻窪のジムでコンペちっくなことをやりました。まあ優勝したということですが、8時間くらい登ってたんで、かなり腕等にダメージがきましたね。






Thursday, June 21, 2007

blog - 英語のこと

まず、TOEICの結果が返ってきたから報告しておきます。第130回かな。

Listening 435
Reading 475

Total 910


予想通り前回とあまり変わらずに、特にリスニングに不満が残る結果となった。一応これが最高得点ということになるけれど(前回は905点)、特にどうでもいい感じだ。9月にまた受ける予定だから、そのときこそ950点に到達したいと思っている。

今は仕事を通じてできるだけ生の英語を体験することに重点を置こう。これは極めて重要なスタンスだ。今、わたしの職場にはインド人がたくさんいて、例えばわたしのチームには(一応立場的にはチームリードということになっている)7人くらいのインド人がいて、常時彼らとコミュニケートしている。

会議の進行もやったし、口喧嘩みたいなこともやった。まあこれは以前書いたと思う。要は今はTOEICの勉強や仕事に関係のない読書に時間を使うべきではなく、仕事の準備や仕事そのものに集中することを心がけるべきだ。そうすることによってわたしは他では得られぬ貴重な経験と成長を得ることが出来るのだ。


だから今日も早く寝よ。

Thursday, June 14, 2007

blog - 思想の遍歴 ~ ブラックジャックを考える



さらに前の、少年時代に読んだ漫画の影響を無視するわけにはいかないだろう。そこには少年ジャンプに侵される前の貴重の作品があふれていた。エースをねらえがあったし、ドラえもんですら、何らかの好影響をその少年に与えたことは否定できなかった。

中でもこのブラックジャックという名作が与えた影響は大きかったのではないかと最近よく振り返る。ご存知手塚治虫の代表作だが、その人生というものへの含蓄の深さが溢れたこの漫画作品は、物事を深く考えるきっかけを彼に与えたとともに、情操教育の大きな部分も担ったのではないか。

今でもいくつかの印象深い話を明確に思い出すことができる。そこには普通の漫画にはない真実があったし、大人となった今でも教訓や、面白みや、示唆がその記憶から得られるのであった。わたしは恵まれていた。あの思想を形成する第一期においてドラゴンボールなどの無意味な作品群にスポイルされることなく、わたしは第一歩を踏み出したのだ。


大切なものを見失わず、信じ続けることの第一歩を。

Wednesday, June 13, 2007

blog - Orlando Broom



今日、3人目の人にオーランド・ブルームに似ているって言われました。よって、これをもってわたしは他薦の権利を手に入れたわけですから、一応ここで報告しておくことにしましょう。

やはり人類は同じく人間なわけだから、どこかしら似ているところというのはあると思うし、ハリウッド俳優に似ているなどという不遜な考えではなく、ここで1つ将来のために書いておこうと思ったわけだ。


可能性はどこにでもあるのだ。可能性は。

Tuesday, June 12, 2007

blog - この2ヶ月を振り返って



もうすぐ今の会社に入社してから2ヶ月が経とうとしている。極めて刺激的な2ヶ月であったが、本番はまさにこれからだと思っている。インドに出張に行くことを狙っているし(たぶんいけると思う。数ヶ月くらい行ってみたい)、何よりもう一段階上のレベルで仕事をしていかなければならないからだ。

細かく書けば書ききれない。英語で会議の進行をしたし、インド人と激しいやり取りをしたりもした。日本語であれば言えることが言えずに悔しい思いをしたこともあったし、日々の英語力の成長をほくそ笑みもしたりした。いろいろな人との出会いがあったし、インド人たちとの遭遇もそれは完璧なものとは程遠かったが、極めて深い感慨をわたしに与えたのだった。

徐々に世界を掴みつつある。昨日より今日。今日より明日。わたしは世界をより理解している。異なる国籍を持つ人たちとの仕事の進め方。リーダーシップの発揮の仕方。その中での自分のポジショニング。姿勢、態度。プロアクティブ性の発揮と弱点の認識。すべてが今までと違うレベルでわたしの中に取り込まれつつある。わたしはいざなぎ景気を大きく超えるような前向きの期間を送っているのであり、それはわたしの人生に決定的な貢献を果たすだろう。

ただ、わたしはもうちょっとできるはずだ。1分1秒を無駄にせず、もう少しできるはずだ。筋トレをもう一日増やせるはずだ。単語の勉強を毎日10分はじめられるはずだ。もうちょっと集中できるはずだ。もうちょっと意志の力を強く持ち、言うべきところで言い、高速で考えるべきところで高速に考えることができるはずだ。入社後3ヵ月が勝負だから、わたしは残りの1ヶ月で何らかの成果を形にしなければならない。そして勝利の雄たけびを自分に対して発しなければならない。


わたしは正しい方向に進んでいる。この確信がわたしをより成長させる。

blog - 投資の基準



じゃあちょっとここで投資教室を開いてみようか。興味がある人は覗いてくださいな。

わたしが株式投資で最も重視することは①その企業のビジネスモデル、②割安さ(PERなど)のバランスだ。これは極めて明確な話なんだけど、その企業のビジネスモデルが弱い場合その株式のPERがいくら良くてもわたしはそれを買わないし、その逆で、その企業のビジネスモデルがいくら強くてもそのPERが高ければわたしはそれを買わない。

そうなると「ビジネスモデル」という定量的に計りにくい指標でその株式を判断しなければならなくなるのだが、そう、それは避けて通れない道なのだ。ちょっとケーススタディで確認してみようか。


ケーススタディ①:GABA(英会話スクール)

GABAは実は面白い株式なんだけど、現在PERでみれば非常に割安な状態に置かれている(6程度。日本の平均は多分17程度)。だけど、ご想像のとおり、この企業は次の脅威にさらされている。①少子化、②激しい競争環境、そして最もわたしが重要視するものとして③優位性を維持することの困難さ。

つまりさ、いくら優秀な教材を開発したとしてもそれは簡単に他社に模倣されてしまうのよね。そして講師陣にしても、他社から好条件でオファーされれば比較的簡単に流出してしまうんだよねきっと。だから他社に対する優位性というのは、今あったとしても、それは将来的に残りづらいと。だからその利潤は経済原則どおり限りなく0に近づいてしまう。


ケーススタディ②:ペトロチャイナ(中国のオイルカンパニー)

PERは12くらい。何がいいってライバル企業が非常に限られていること(いわゆるメジャーがそれにあたる)。そして新規にこの業界に参入してくる企業というのはおそらくほとんどなく(つまり新規参入するには非常に大きな資本が必要になるからね。石油プラントとか)、比較的おだやかな競争が展開されていくでしょう。

そして中国株式はまだ全体的に割安で(香港市場に限る)、中国の成長性を考えると(GDP成長率が年率10%近くある国なのだ)、まだまだ伸びしろは残っていると判断せざるを得ないだろう。また石油が枯渇するまでは、または代替エネルギーが完全に開発されるまでは、石油を扱う企業の価値は増し続けるでしょう(おそらく10年は続くだろう)。


ということでわたしはGABAへの投資に二の足を踏み、ペトロチャイナに対しては次に株価が下落したときに確実に追加投資を行うことになるようなスタンスで望んでいるわけです。わたしは運だけで株式投資に成功してきたわけではないのです(なんかちょっと自慢くさくなるけどね。申し訳ない)。つまり証券分析ないしは企業分析能力というものが必須であるし、そこにこそ、投資家としての面白さがあるのだ。


若者よ、考えなさい。

Friday, June 08, 2007

blog - 5 Years Later(5年後の自分)



たまに5年後の自分をイメージすることは非常に有益なことのように思う。そしてそれをブログなどの媒体に書き込めば、タイムカプセルみたいに記録が残ることになるし、何より、それが指し示す方向が正しく理想的なものであれば、それへと到達することがより容易になると思われるからだ。

先日書いたように、3年後にはアメリカに行っているだろう。そこではIT関係の仕事をしているのであるが、今の会社で働いているか、それとも別の会社なのかは今の時点ではわからない。ただわかっていることは(当然)英語を使いながら仕事しているのと、よりクリエイティビティが発揮される形で仕事をしているであろうことだ。

その期間はおそらく2年間(もしかしたら1年間)。その後わたしは日本に帰り、次のステップに進むことだろう。もしかしたら1年間は会社に勤めるということはしないかもしれない。わたしは諸々の準備と、それまで5年間突っ走ってきた代償に失われた諸々のことを行うだろう(創作活動や哲学の形成である。囲碁もいいかも)。それは40代をさらに充実させるために必要な1年間なのかもしれない。

そしてその頃にはわたしの純資産は1億円を優に超えている予定だから(ホントか?)、わたしはそれを有効に使いながら、何かをチェンジまたはシフトすることになるだろう。本は1冊は書かれることになるだろう。株式会社を1社は作っていることになるだろう。そして完全なる予想のもとでは愛すべき妻と愛すべき一人ないしは二人の息子か娘がいるということになるだろう(何事も前向きに考えることが重要である)。


なお、5年後はその5年前である今日から始まっていることをわたしは明確に知っている。

Thursday, June 07, 2007

blog - 思想の遍歴 ~ トルストイに明日を想う



こんちわ。

今日はトルストイについて書いてみたい。ご存知ロシアの文豪で、『アンナ・カレーニナ』とか『戦争と平和』とかを書いた人ですね。まあこれらも読みましたけど(高校から大学にかけてわたしはいわゆる文学青年だったのですよね)、わたしにとって忘れるに忘れられない作品が『人生論』なのです。

まあ一言で言うとキリスト教的な利他主義(愛他主義)を説いているわけだけど、宗教みたいにあやしいものではなく(宗教を否定しているわけではないが)、科学的・論理的に人生の神秘について言及しているのが非常に刺激的だったのです。

今でも覚えている。当時ベッドがなかったわたしの部屋でフローリングに布団を直接敷いて寝ていたんだけど、寝転びながらこの本を読んでいて、あまりの衝撃に眠るのさえ忘れ、むさぼり読んだことを。銀座の本屋で何気なくこの本を購入したことを。わたしは当時もっとも柔軟な脳を持っていた時期であり、水吸う綿のように人生を吸収していったことを。


わたしは忘れてはならない。何が幸せで、何が人生かを。

Wednesday, June 06, 2007

blog - にんじんジュースとわたし



一人暮らしを始めてもう6年くらいたつが、その間ほぼ毎日欠かさず続けてきたことがある。それがにんじんジュースである。

朝、6年前に買った多分National製のジューサーをセットし、おもむろに3本(小さめの場合)のにんじんを冷蔵庫またはその辺から引っ張り出す。縦に半分ないしは4つに切り、それをジューサーに突っ込む。するとコップ一杯分(おおよそ300mlくらいだと思う)のフレッシュで甘くておいしい人参ジュースが出来上がる。それを立ち姿で飲み干す。

わたしにはいくつかの社会的使命がある。そのうちの1つが、ここで告白してしまうと、この人参ジュースの素晴らしさを世界に広めていくことなのだ。百円程度で、片づけまで含めても5分で出来て、かつ人体に最も素晴らしい栄養を与えるジュースなのだから、これを世の中のほとんどの人が享受していないというのはどうにもおかしいことのように私には思えるのだ。


だから私は誓おう。にんじんジュースよ永遠なれ。

Wednesday, May 30, 2007

blog - クライミング(祝★初2級)



おそらくわたしは今年中に1級の高みに到達し、初段の課題をいくつか落としているだろう。それはわたしの肉体がますます鋭くなり、より高度な動作を行うことが出来ることになっている現状から容易に予想できる。

そしていよいよ来年からは外岩に本格的に挑戦していくことになるだろう。海外遠征もいくつかこなし、2年後のヨセミテ・オンサイトに照準が絞られきっているだろう。怪我を何回もし、そこから何回も回復しているだろう。

壁があるなんて考えはまったく間違っている。そこにはただゆるやかな挑戦の坂道があるだけだ。それは上りの坂道だから進もうとしなければ進まないし、力をつけなければ登れないだけなのだ。そこには壁はなく、明確な意志が必要なだけだ。


俺はこの道を進むのだという明確な意志が。

Tuesday, May 29, 2007

blog - 130th TOEIC test



昨日、TOEICテストを受けてきました。全然身が入らなかったんだけどね。というのも今は英語の勉強というよりは実戦の中でのサバイバルみたいな様相だからね。だから1分も今回はTOEIC用に勉強しなかったし、ただみてみたかったのは、ここ1ヵ月強の外資系生活が自分の英語力にどのような影響を及ぼしたかだ。

結果、TOEIC向けにはあんま変わんなかった。点数もあまり変わらないでしょう。レンジとしては880 - 910くらいになるんじゃないかと思う。パート2が思ったより出来ず、リスニングは点数が下がると思う。リーディングは難しい問題があまりなかったから、もしかしたら満点に限りなく近づくかもしれない。まあいずれにしても950にはまだ程遠いね。

ということで、もうTOEICとはおさらばしたいので、次回7月のTOEICテストで950点必達の道を模索するとしよう。というより、実は今の仕事場でリスニング力向上の必要性を強く感じており、950点をとるためのTOEICの勉強がそれに対して強力にバックアップしてくれるんじゃないかと期待しているからだ。だからこういう視点を意識して勉強を進めていきたいと思っている。具体的には、、、

・リスニング教材を使ったスピーキングトレーニング
・リーディング教材を使ったライティングトレーニング
・語彙の完全化、イディオムの習得


くらいかな。Let's enjoy the final TOEIC test!

Thursday, May 24, 2007

blog - 御嶽番外編

5/3の番外編をアップしておこう。ここしばらくはなかなかブログの書き込みができなくなるね。








わたしがいいたいことは次のことだけ。もっとウエストをしぼり、1級以上を早く目指さなければならない。

Tuesday, May 22, 2007

blog - 3年後、夢


 
もう決めてしまってもいいだろう。わたしは3年後、アメリカに行く。学生としてではなく、そしてもちろん観光客としてではなく、わたしはアメリカで職を持ち、そこで生活するだろう。その期間はわからない。ただ、間違いなくそこにいるだろう。

わたしは敢然と準備をしなければならない。完全なる準備を行わなければならない。英語力はもちろんのこと、この3年でビジネスパーソンとして卓越した成果を残し、そこへと旅立たねばならない。やらなければならないことは2万点以上にも及び、わたしはぎりぎりの戦いを強いられるだろう。

わたしは一歩一歩進んでいくだろう。一つ一つの勝利を積み重ねていくだろう。時には3歩進んで2歩下がることもあるだろう。ヨセミテへの登頂の準備は整い、わたしは家族とともに、そこへ旅立つだろう。わたしはすべてを予見している。わたしはすべてを予見していることを希望している。


I'm going to America!

Sunday, May 20, 2007

blog - 2007年、GW後



この2週間のことをなんと形容すればいいだろう?怒涛の2週間?それとも通常であれば約3ヵ月で起こるような出来事が集中した2週間?そのどちらでもいいだろう。要は極めて濃度が濃い2週間をわたしはGW後に過ごしたのだ。
 
世界には何通りの世界があるのだろう?1通りだろうか?それとも100億通りだろうか?そして人生にはいくつのチャンスがあるのだろう?極めてプロアクティブに過ごす一瞬が。極めてインテリジェントに過ごす一瞬が。

人生にはいくつの出会いがあるのだろう?それは求めるままに?それとも何らかの偶然により?挑戦とは一体何を意味するのだろうか?全神経を集中させるとは一体どのような状態なのだろうか?わたしはもう少しやれたのか?わたしはもう少しやれるのか?


・はじめての英語ビジネス会議(社内)
・はじめての英語ビジネス会議(対顧客)
・はじめての英語ビジネス司会
・はじめての英語リーダーシップ(もどき)
・はじめての翻訳チーム管理
・はじめての英語トラブル
・はじめての翻訳
・はじめてのチャレンジ

わたしは永遠に成長し続け、永遠に探し求めるだろう。

Friday, May 04, 2007

blog - 御嶽に行ってきました

で、また例のごとく。








ま、すごいいい天気だったから。

Wednesday, May 02, 2007

news - オバマ氏急進 支持率首位に



2008年アメリカ大統領選。オバマ氏に注目していましたが、なんかきましたね。ヒラリー女史の支持率を抜いたようです。ビデオとか見ても、やっぱりカリスマを感じますね。スピーチもうまいし、堂々としている。イラク戦争に最初から反対していたのが大きいみたいですね。(ちなみに俺も反対してた。デモに行ったくらい)

もし大統領になったら黒人初ですよ。去年、英会話の先生の二コール(アメリカ人)に聞いたら女性もまだ先だが黒人はもっと先だろうみたいなことを話していたんですが、急に現実味を帯びてきました。もしオバマが大統領になったら、アメリカの懐の広さをあらためて認めるとともに、どうしても期待しちゃうでしょうね。


小泉さん以来、久しぶりに楽しみな政治家が出てきた。(なお、わたしは小泉前首相は稀代の名首相だったと思ってます。メルマガかなんか見て泣いた記憶がある)

Tuesday, May 01, 2007

blog - 岩と滝



こつこつと積み上げる。やがてそれは岩となり、滝となる。

だから忘れるな。そのこつこつが要諦となる。

Monday, April 30, 2007

blog - 2007年、GW



いつまで寝ているのだろうわたしは。GWだというのに。ここが関が原だというのに。

というのは、休みにはいつも大体9時間くらい寝るんだよね俺って。まあたまにはいいけど、寝続けるのはよくないね。そして1分1分を無駄にせず、やると決めたことについてやっていなかなければ。いや、ただ、義務感ではないんだよね。こう使命というか、燃え上がる闘志というか。ロッキー・バルボア見てみようかな。

さて、ということでこのGW期間中にたくらんでいることを書いてみよう。あらためて説明するまでもないが、書くということが明日へつながる第一の石となり、強烈な稲妻となる。

・インド英語に慣れること
・ビジネスメールを完璧に
・ビジネス電話を完璧に
・仕事で成果を残し続ける準備
・クライミングを次のレベルへ
・他


■インド英語に慣れること

インド英語(インディアンアクセント)に悩まされているということは既に書いた。ただでさえビジネス英語が初めてだというのに、その英語が今までまったく聞いたことのないようなアクセントだったり言い回しを持っていたり。

そして、英語というのはネイティブに対して話すのが最も楽で、ノンネイティブに話すときはより言葉を選んだりしなくてはいけないから、そしてより正確でなければいけないから、とても大変だ。よってわたしは以下の対策を立てることにした。

・iPodでインドの番組を聞きまくる。
・インド英語の情報をインターネットで集める。


これしかないが、やるしかないだろう。


■ビジネスメールを完璧に

メールを書くことが多くなっている。今までは英語の先生へのメールだったり、友人相手の遊び半分のメールであったりしたんだけど、今度は上司に対してであったり、インドの同僚たちに出すメールであったりするので、かなり本気にならざるを得ない。

『ビジネス英文メールの鉄則』という本を買っていたからこれで勉強しているんだけど、この本はなかなか素晴らしい本なんだけど、何度も何度も繰り返して、完全に自分のものにしようと思っている。ビジネス英文メールに精通するということは、フォーマル英語に通じるということだと思うから。


■ビジネス電話を完璧に

電話ですでに何回か英語で話しているけれど、これがなかなか難しい。まず、電話での話し方を大して勉強していなかったし、インド英語というのがあるから、点数をつけるとすると30点にもならなかっただろう。これから仕事で成果を残していくためには、これを100点に限りなく近づけなければならない。

つうか、5/2に電話で話したいってインド人に言われているんだよね。どうなるんだろう?


■仕事で成果を残し続ける準備

Jargonばかりで申し訳ないが、Java、J2EE、WebSphere、UNIX、Linux、DB2というところは最低でも押さえなければならない技術的な領域ということになるだろう。わたしはコンサルタントでありプロジェクトマネージャであるから、技術の細かいところまで口を出す必要は必ずしもないのだが、わたしは出すだろう。


■クライミングを次のレベルへ

5/3に御嶽にボルダリングをしに行きます。マットも買ってしまった(2万6千円)。そしてプールに行ったり体力増強に努めているから、そして体重も58キロまで落ちていたから、そのうち大きな成長をみせることができるでしょう。これはこの調子でいくこと。


■他

あとは実家に帰ったり、友人と英語の勉強会したり、クライミングを教えたりするでしょう。というかそれだけかもしれない。。シンプル・イズ・ベストとは言いつつ、人生の幅を広げることは必要だとも思うのだけれど。まあ、今はインドに全力投球だ。


今はインド。目指せトップ。

blog - 愛について



このタイミングでわたしは愛というものについて意見を述べておかなければなるまい。この様々な人々の好奇心をかきたて、様々な論議を生むことになったこの言葉について。

まず人は知るべきであろう。世の中には論理的に説明できないことが存在し、ましてやそれは科学的であろうはずがなく、ただそこにあり、そこに生まれ、そこに光り輝き続けるということを。

人は知るべきであろう。果敢にも行動し、涙を誘い、もっとも美しい情景の、またはもっとも退屈な瞬間の、気持ちよい笑みの、腹の底から力があふれるとき、そこにそれはあり、それはそこにあってよかったと。


人は知るだろう。人はそれだからこそ、その人なのだということを。

blog - 2007年、GWまで



ゆったりした3連休を過ごし、ここで1つ今までのことを簡単にまとめてみようと思う。まだまだ完璧な生活を送るということはできていないけれど、後退よりは成長を、静観よりは情熱を、安定よりは失敗をわたしは求めてきたのだ。

まず、基本方針として、わたしは人生をシンプルに生きたいと思っている。複雑なものばかりを追い求めるすぎると制御がきかなくなるだろうし、シンプルな人生にこそ、シンプルで純粋な喜びのようなものが宿ると考えているからだ。

2007年が始まり、予定通りに転職活動が行われ、決断があり、今までの会社に別れを告げた。ただ決断といって難しい選択だったわけではなく、10年前に今までの会社を選んだときのように、そこにそれがそのときあるのがまったくの自然な状態であるように、その会社を選んだ。準備に準備を重ねると、きっとそのような状態が自然に生まれてくるのだろう。(だからこれはそのような状態が生まれないとき、きっとそれへの準備が足りないということになるだろう)

退職活動がひどくつらいこともあったような気もするが、おおむね順調に、計画通りに、物事が進んでいった。そしてはわたしは「英語」と「ロッククライミング」という自己啓発?2本柱を中心に、生活を律し、自分を高めていった(←自分で自分のことを高めていったなんて言っていいのかはこの際知らない)。

そしていよいよ4/16(月)に新しい会社での仕事がスタートした。ある意味、待ちわびていた。わたしの転職願望は実は古く、1年目か2年目の時にはすでに転職というものを意識していた。IT業界という腕一本で食っていくようなところで働いていたし、いろいろな会社を見るということが、わたしの場合は非常にいい勉強になると思われたのだ。だからわたしは周りには目もくれずに勉強してきたし、たとえそれが不十分だったとしても、自分の市場価値を高めるために全力を尽くしてきたのだ。

先日もブログに少し書いたように、新しい会社では何もかも刺激的だった。初日はオリエンテーションだったんだけど(自社の説明だとか、諸々の手続きの説明)、3人いた同僚のうち1人はインド人だったし、説明はすべて英語だったし(インド人が説明)、次の日からクライアントのところに行ってくれと上司であるインド人から頼まれたし(こういうのはダイナミックでよい)、何もかも刺激的だった。そしてこのような状態が2週間続くことになった。

2日目からあるクライアントのところで仕事をすることになった。グローバルなロジスティックスカンパニーだ。同僚たちのインド人たちの会話がほとんどわからず(インディアンアクセントがほとんど理解できなかった)、「まずい!」と冷や汗をかいたのもこの時だった。そしてクライアントとのミーティングを経て、いきなり仕事をまかせてくれるような状況になった。そしてわたしは2週間弱、そのクライアントのところで英語ドキュメントを読み漁りつつ、会社の仕組みにも慣れ始め、GWでのリカバリを誓ったのであった。


総括すると、それはスリリングで、かなり楽しい2週間だった。

Wednesday, April 25, 2007

blog - はじめての輪



この1週間半でいくつもくぐり抜けてきた「はじめての輪」。

・はじめてのビジネス英語オリエンテーション
・はじめてのビジネス英語電話
・はじめてのビジネス英語Eメール
・はじめての外資系の雰囲気
・はじめての外人の上司
・はじめての外人の同僚
・はじめての中途採用組
・はじめてのグローバルカンパニー
・はじめての情報セキュリティ
・はじめてのグローバル外資系クライアント
・はじめてのRFP作成
・はじめてのインディアンアクセント
・はじめてのバイリンガルITコンサルタント


ふー、まだまだ書けそうだがいくつもの「はじめての輪」をくぐり抜け、ここまでやってきた。変化は、当然に変化そのものに価値があるわけじゃなく、その輪の先のそこにあるものに、大きな価値があるわけだ。だからわれわれは輪をくぐり続けるわけだ。方向を間違えないように。つまづきながら。

そしてわたしはこの1ヵ月のうちに次の輪をくぐり抜けることになるだろう。

・はじめてのビジネス英語ミーティング(本気バージョン)
・はじめてのビジネス英語ドキュメント(本気バージョン)
・はじめてのインドとの国際電話
・はじめてのビジネス英語テレコン(テレビ会議)
・はじめてのオフショア開発引継ぎ(英語)
・はじめての英語での感情吐露
・はじめてのグローバルでの成果
・はじめての外資系での査定
・はじめてのペラぺーら


Are you ready?

Tuesday, April 24, 2007

blog - Vision

さあ、気を引き締めてこの1週間を暮らし過ごしていこう!ということでビジョンを再び語ろう。

1. 英語エリア
2. フィジカルエリア
3. ビジネスエリア
4. ITエリア
5. ファミリーエリア
6. ファイナンスエリア


くらいでいこうか。

1. 英語エリア

英語はもうひとふんばり。TOEIC950点、英検1級合格まで「勉強」を続けていこう。そしてこの「勉強」以降はもう日常生活の一部として英語を使っていこう。つまり、日々是勉強なり。

具体的にはイディオムを強化するのと、会話力を向上させるのと、語彙を強化するところを中心にやっていこう。イディオムはイディオム本で、会話力は英語勉強会と英会話レッスンで、語彙は英検の単語帳を完璧にする勢いで。


2. フィジカルエリア

このエリアはクライミングが当然中心となる。30代前半までに80歳まで強靭に生きられる土台を強烈に作り上げる必要がある。それにはクライミングはまさに最適で、全身のバランスを強化しながら、背筋、腹筋なども含めて、筋力をつけることができる。

そして柔軟や走りこみも行うことになるから、体が柔らかくなるし、持久力もつくということになる。目標グレードは当面2級なわけだが、夏までに2級を一通り落とせるように頑張りたい。4月中には3級をすべて落とし終わるでしょう。大豆も重要。


3. ビジネスエリア

念願の転職を果たし、あとは新しい会社で素晴らしい成果をあげる努力を続けるだけだ。つまずくこともあるだろうが、今までやってきた要領でやっていけば必ずや大きな成果を手に入れることができるだろう。もちろんその為には綿密な準備と緻密な計算が必要である。

まず、英語とITと経営という20代に強化してきた基本的能力を実際に発揮しなければならない場面が急激に増えてくるだろう。外人の経営陣相手にプレゼンをする機会も増えるだろうし、より深い知見が求められる場面も増えるだろう。日々是精進で年収大台を突破する日も近い。


4. ITエリア

ITは今までずっとやってきたし、やっぱり愛着があるんだよね。特にソフトウェア工学の話は本とかで読んでも思わず興奮してしまう。だからコンサルとプロマネを効果的にこなしながらも、このITの側面を忘れないようにしていきたい。Javaで独自フレームワーク作るとか、そんなことをやっていきたい。

ソフトウェア構築にはセンスが必要で、俺にはそれがあると自分で思っているし、そのような領域で思う存分仕事するというのは人間としての1つの喜びなんだろうね。だからこれからも囲碁なんかを覚えていくと同時に、新しい領域に果敢に挑戦していきたい。


5. ファミリーエリア

家族を大切に。日本を思って?


6. ファイナンスエリア

このエリアもなかなかにエキサイティングだ。前から散々言っているように、わたしはお金で動く男でもなければ、お金になんてほとんど一切興味はない。物欲もほとんどないし、貯金が趣味だと20代前半で宣言してしまった手前、お金は貯まっていかざるを得ないだろう。

そしてわたしは経済やビジネスというものに興味があるから、お金を箪笥にしまっておくのではなく、投資という行為に及ばざるを得なくなってくるだろう。そしてやるからには成果を最大化させざるを得ないから、そしてそれには時間と才能を惜しまないから、自然、想像以上にお金が増えていくことになるだろう。


以上、ヴィジョンまで。

Friday, April 20, 2007

blog - 1週間が終わった



新しい職場での、衝撃的な1週間が終わった。いろいろ書きたいことがあるが、まだ、それをするのは適切でないと感じている。つまりわたしは興奮しすぎている可能性があるし、1週間やそこらでは、このブログに乗せるような素晴らしい内容の文章を書けない危険性があるからだ。

簡単に述べるにとどめる。わたしは興奮し、可能性を感じ、そして若干の落ち着きをみせた。わたしはいくつかの大きな壁を乗り越える貴重な一歩を踏み出したのであり、それは下に述べるような壁なわけだが、わたしを止めることは何人たりともできないようなそのような状況に近づきつつあるだろう。(最近なんと冗長な文章を書くようになったのだろう)

1. 企業文化の壁
2. 外資系の壁
3. ビジネス英語の壁
4. グローバルリーダーシップの壁
5. 卓越した成果を上げ続ける壁
6. まさに海外の壁


これまた論点がぼやけてしまったが、要は新しいことを猛烈な勢いで感じ始めているということ。今後の進展に乞うご期待。

news - 【中国】1~3月GDP11.1%増、昨年超す高成長に



とのこと。

まあ加熱していて、ソフトランディングをどのように果たすかが今後の大きな焦点ということになるが、何よりも、中国経済の発展には驚かざるを得ないだろう。

ただし、より重要な点はこのような状況になることはもう何年も前から十分に予測できたという点だ。つまり何が言いたいかというと、わたしの4年位前からはじめた中国株投資の選択は間違っていなかったということの自慢と(笑)、より普遍的なものへの置き換えによって得られるより大きな知恵というものについて言及してみたいなと感じた。

世の中には大、中、小の波があって、これは実際の海の波が大と中と小の波があるのと同じことで、要は分類しているだけなんだけど、このように大きな視点から波を分析することは有益なことのように思う。つまり日々の、毎秒の小さな波に着目しすぎるのではなく、より大きな波、トレンド、未来予測といったものに注目すると、大きな波の着実な、確実な水位の昇降にうまく乗ることができるのだ。

そして世の中には麻雀、将棋、囲碁といったゲームがあり、人はそのどれをも楽しむことができるのだけれど、より大きなものを見通す力を養うことができるのは明らかに将棋や囲碁であり、麻雀というのは小さな波の間を慌ただしく波乗りするサーファーのような遊び方ということになるだろう。たまにはいいだろう。ただ、考えなければいけない。そして何が言いたかったかというと、40か50歳くらいからになるだろうけど、囲碁いつかやろ。(と、次の投資先を探すこと)


Have a fun time!

Tuesday, April 17, 2007

blog - さあ、その一歩がはじまった

今日、新しい会社に行ってきました。オリエンテーションの日でした。

そして前回のTOEICテストの結果が出ました。905点でした。


その一歩が、はじまりました。

Monday, April 16, 2007

blog - 一期一会



まさに一期一会だな人生って。これからが勝負!


明日から新しい会社に出社。そしてTOEICの発表も。落ち着いたらまたアップします。では。

Friday, April 13, 2007

blog - さよなら、そしてこんにちわ

今日、今まで10年間勤めてきた会社を退職してきました。ここ2週間は引継ぎや何やらで嵐のように時間が過ぎ去ったけど、ようやく落ち着きを取り戻し、それを振り返る余裕が出てきたような気がする。

ためらいはあったか?と聞かれれば、なかったという答えになるだろう。以前も言ったようにわたしは綿密に今までの計画を遂行してきており、まさに機が熟した時期だったからだ。もちろん後悔する部分はあるだろう。しかしそれを乗り越えるだろう。

今日を終えて一番感じることは、やっぱり人って人とつながっているんだなってこと。言葉で書くと当たり前のことに感じるけど、今日、しみじみ感じた。今までわたしはいろいろな人に触れ合い、そして支えられてきたのだ。

会社は去るけど、友人たちとの関係が途絶えるわけではなかった。明日も後輩たちとクライミング行くし、メールでいろいろな人たちとやり取りをした。心が温まったし、いろいろな人たちと笑顔で別れの挨拶をすることができた。

朝礼で挨拶したときはこの辺の実感がまだわかなくて、取ってつけたようなスピーチに終わってしまった。でも今こうしみじみ感じていることは、わたしのこれからの糧になるし、これからの人間関係を紡ぐことになるし、一生の財産になるだろう。


今までありがとう。そしてこれからもよろしくです。

Sunday, April 08, 2007

blog - ボルダリング画像②








うーん、いまいちだけどね。

blog - ダークサイド3



しかしわたしは次の事実も忘れてはならないだろう。わたしは極めて楽観的な性格を持っており、柔軟に物事に対処することができ、必要とあらば前言を撤回することなどわけがないのだ。そしてわたしには本当のことだけが残り、あとは時間の砂としてばら撒かれるだろう。

わたしが欲しいのは証だ。わたしが生きている、わたしが歩んでいる。わたしが欲しいのは力だ。世界を一にする、1ミクロン浮上させる。わたしが心から望んでいることは幸せな笑顔であり、心の底からの笑いであり、液体を伴わない涙であり、有頂天に通ずる感動だ。

わたしには何も必要なかった。すべての物欲は忘れ去られ、運転免許は失効し、酒やタバコも目の前から完全に消え去った。わたしには何も必要なかった。くだらぬ感情など、愚かな自意識など、一利もない無駄なプライドなど。わたしはすべてを捨て去り、帰るべきところに帰るだろう。


すべてを指先に集中し、すべてを動かすだろう。

blog - ダークサイド2



わたしは本気だということを改めて言っておかなければならないだろう。わたしはすべての神経をその求める先に集中し、克服し、超越するだろう。若きアナキンの絶対への希求。わたしはそれを超えるだろう。

すべては仕組まれた罠にすぎない。わたしはそれらを計画通り実行し、最後に哄笑するだろう。できるなら融和の中に、ないしは調和のリズムの中に埋没するのが望ましかった。しかし想定が最善とは限らない。わたしは歩みだすだろう。


すべてを集中させるんだ。変わらない、真実の価値へ。

Saturday, April 07, 2007

blog - ダークサイド



ダークサイドに取り込まれる危険性は常にあった。わたしはその存在を知っていたし、そこへはどのように至るかについても熟知していた。わたしはそれに触れるのを避けていたし、できればベイダー卿の画像など貼り付けたくはなかった。
 
しかし今となっては、わたしはそれへの回避活動の一切を放棄しよう。わたしはそれに身を任せ、より強大な力を得ようとする行動を自然に選択しよう。最善の手は尽くしたし、できる限りのことはした。ただ、すべては空しく、わたしはアナキンになるだろう。
 
わたしは超越するだろう。まず怒りが、そして炎が。わたしは克服するだろう。青白い炎を、灼熱の地獄を。すべては効果を最大化するために仕組まれた台本に沿って進行している。すべてはフォースの狭間で揺れ動き、最終的にはそこにあることがもっとも自然な形で終わるだろう。
 
 
すべては終わり、そして始まる。聞こえるか。その脈動を。

Wednesday, April 04, 2007

blog - investment 4/4



わたしは3月6日のブログに世界同時株安に関する話を書いた。350Mほど資産価値が下がるような状況に追いやられたが、わたしは敢然と追加投資を行い、自らの投資哲学を試したのでしたね。

昨日、その損失はすべて回復され、そして今日から、その記録を更新し始めた。わたしはトップ投資家でもなければIQ180があるわけではないのではっきりしたことは言えないのだが、今回の件はわれながら惚れ惚れする(笑)。

本当の価値を見定めよう。少なくとも見定めるような努力を続けよう。波に乗っかるだけでなく、人の意見に振り回されるのじゃなく、本当のものが何かを、その今までの全てをぶつけて。わたしが投資を始めたのはお金を儲けるのが目的だったのじゃなくて、ただ知りたかったんだ。


わたしに何ができるのか。それは本当なのかを。

Tuesday, March 27, 2007

blog - この3ヵ月にやること



を書いておこう。

・新しい会社では最初の3ヵ月が勝負。
・J2EEやWebSphereなどの新しい技術をマスターする。
・英語力をブラッシュアップする。
・クライミングの級を1つ上げる。
・後半に向けての準備を進める。
・今まで出会った人に感謝。


くらいだろうか。

まず、会社を変えるというのが次の四半期での最大のイベントになるだろう。新しい会社、新しい仕事のやり方、新しい仲間、新しい上司、新しいクライアント、そして新しいレベルの仕事。すべてが目新しく、刺激的だろう。そしてそれらは積極的な心持によって積極的に受け入れられ、正しく正確に消化されるだろう。最初の3ヵ月が勝負という。すばやく掴み、勝負する。

実は次のプロジェクトというのが決まっていて、そこで主に扱うテクノロジーとしてはJ2EE(プログラミング言語の1つ)やWebSphere(IBMのWeb系のプロダクトスイート)があるらしいという情報をそっと漏らされている。新しい製品や技術を学ぶことはいつになっても大変なことだが、実にわくわくすることだとわたしは考えている。やっとJavaを実務で使える日が来る。

英語は自然にブラッシュアップされることになるだろう。日常的に使うことになるだろうし、そのために勉強するだろうし、英会話学校にも最低週1回は通う羽目になるだろう。全ては計算どおりなわけだ。クライミングについても、腰の痛みが徐々に収まってきているので週2~3回というペースは続けて、2級レベルに進んでおきたい。

そして年始に立てた今年の目標をわたしは思い出さなければならない。「本を書く」というのがあった。よってわたしはその準備作業を次の3ヵ月でやらなければならないだろう。それは様々な経験を積むというのもあるし、実際に物を書き始めるというものある。これについてはまた詳しく書かなければなるまい。そして感謝というのは、環境を変えてみて改めてしみじみと思うことだろう。人は支えあっていると。


そして感謝の言葉が口をつくだろう。ごめん、って。

Friday, March 23, 2007

blog - ロック・クライミングの魅力について



ちょっとまとめてみよう。

・単純に楽しい
・達成感を味わえる
・いいエクササイズになる
・「体の教養」を高めることができる
・履歴書に書ける(笑
・そして自然との調和、連帯感の醸成

お、結構あるな。まだまだ書けそうだけどこの辺にしておこう。じゃあそれぞれについて細かく見ていくことにする。

■単純に楽しい

うん、ロッククライミングは単純に楽しい。なぜなら、人間ってそういう風にできているから。ダーウィンの説を信じるとすると、人間はもともとサルだったわけだよね?そして11匹のサルをクライミングジムに解き放つ。するとどうなるか?1匹はバナナを食べ、1匹は書き物をし、残りの9匹は自在に壁を移動するだろう。


■達成感を味わえる

はじめの頃に感じたことなんだけど、登った後の達成感といったら他のスポーツではなかなか味わえないのではないだろうか?まあそのときはロープクライミングで12、3メートルあるところをはじめて登りきったときだったんだけど、それ以来も、より高いレベルの課題をクリアーしては、より強い達成感を味わうことができているのであった。


■いいエクササイズになる

楽しみながらエクササイズになるのだ。ジョギングもいいだろう。ウエイトトレーニングもいいだろう。でも、こんなに楽しみながら、体中が鍛えられ、体の線をシャープにし、新たな筋肉の興隆を見、やせざるを得ない状況に追い込まれたりするわけだから、こんなこと他にちょっとないよね?ストレッチもちゃんとするようになるし。


■「体の教養」を高めることができる

これは結構重要なことだと思うんだ。ホントだったら1番上で書きたかったくらいなんだ。「体の教養」って、多分あるでしょ。概念的に。このスポーツを通じて、この「体の教養」を効率的に高めることができるんだ。イメージが沸かない?ロッククライミングはバレー(踊るほうのバレー)と極めてよく似たスポーツなのです実は。そゆこと。


■履歴書に書ける(笑)

これは超個人的な意見なので無視してもらってまったく問題ないが、何か話題のタネになるような趣味を持つことは何かと有用な可能性があると思うのだ。ま、ただ、近い将来、いや結構先の話かもしれないけど、ロッククライミングはこの日本でもゴルフと人気を二分するような一大スポーツになってしまうから、こういう貴重な状況も今のうちだけということだね。


■そして自然との調和、連帯感の醸成

これがまたこのスポーツを独特の位置に押し上げてくれる。つまり、このスポーツは自然との密着の中で行われる(場合が多い。ジムは違うけどね)。そして命がかかるスポーツだ実は(※ロープクライミングの場合。←落ちたら死ぬ場合があるけど、まあ大丈夫だよ)。そして仲間とエンジョイする場合が多く、その緊張感と充実感の中、極めて濃密な時間を過ごすことができる、はずだ。


つうことで、レッツ・エンジョイ・クライミング!

blog - MATRIX



ご存知、1999年に大ヒットした映画。そしてその後に続編が2編ほど作られ、その評価をどん底まで落としたシリーズでもある(少なくとも俺的には)。というか、MATRIX1は超名作だったと思う。続編が作られなければ。アクションシーンはまあどうでもいいんだけど、あのメタファーといったら。

主人公ネオは感じている。日常が、何か、違和感を感じるような、本当のものではないような、歯の奥に何かが詰まっているような、そんなおかしな状態にあると。焦燥感、刹那、重圧。または二重の皮膚、自分の手ではない手、本当に生きているのか、それともそうではないのか、その孤独。

少なくともわたしにとってはシュールレアリスムの世界だった。マトリックスの世界(コンピュータによって作られた幻想の世界)はまさに、人々が現実の世界に対して感じる何らかの違和感を見事に表現していた。そしてそのメタファーは飛躍し続け、可能性を広げ、意志というものにフォーカスし、その力を信じた。

序盤のマトリックスの世界から抜け出るまでの描写が素晴らしいし、2つのお気に入りのフレーズがある。Don't think you are. Know you are.(自分が何であるか考えるな。ただ知れ)。そして、He begun to believe.(彼は信じ始めた、自分を)。人にはそんな時があっていい。今までやってきたことと、そして未来を、信じ始めていい。


信じ始めてから、未来は開けるのだ。

Thursday, March 22, 2007

blog - クライミングについて



順調にレベルが上がっている。今、ボルダリングでいうと3級かな。腰も、背筋を鍛え始めてから以前ほど痛まなくなった。徐々に問題なくなっていくだろう。つうことで、今年の目標を2級においていたんだけど、1級を目指そうかな。早ければ早いほど、級数的な何らかの向上が得られることになるだろうから。

・週3回のクライミング継続。
・体重の維持。そして減量。
・ストレッチもう少し本気で。
・筋トレと泳ぎももう少し増やそう。
・何らかの交流を増やしていこう。


以上、やること。岩場にも行きたいしね。

blog - 転職⑤ リスク管理と次なる野望



転職にはリスクがあった。

・英語が通用するか
・ITスキルが通用するか
・タフな環境に適応できるか
・後悔しないか?夢は継続するか?

英語は大丈夫。ITも少々のリカバリが必要だが、J2EEとWebSphereをマスターすれば問題ないだろう。タフな環境?わたしはそれこそを求めていたのだ。そして、わたしは後悔せず、夢は継続する。それはほぼ間違いないことだと結論付けていい。


そういう結論を出そう

Wednesday, March 21, 2007

blog - 転職④ あるインド企業との出会い



なぜその会社に決めたかというと、、、

・英語を毎日使う仕事である。
・インドのIT企業は総じて情報レベルが高い。
・これから伸びる企業である。
・やりたい仕事をやらせてもらえる。
・お金にはまったく興味はないが、1つの考慮点にはなりえる。


くらいだろうか。やっぱり一番でかいのは「英語」ってやつで、その他の外資系も受けたんだけど(社内SEとか)、これがやっぱりここに比べると不十分なわけです。当然日本にオフィスがあるわけだから、いくら本国とのやり取りがあるといっても、ここでの英語との接触頻度に比べれば、到底少ないわけです。なぜこの会社でそんなに英語を使う機会が多いかというと、インド人と仕事することが常態だからです(それがビジネスモデルだからです)。そしてインド人とのやり取りは英語なわけですね。

もう1つは、純粋に仕事面でも引かれた。つまりインドのIT企業って、知らない人もいるだろうけど、工学レベルが世界トップレベルで、例えばプロジェクト管理の分野についても業界の先端を行っているわけです。実はわたしはこの「プロセス管理」というものがあまり好きじゃないのだけれど(つまり「アジャイル」的なものが好きなわけなんだけれども)、頭がまだフレッシュなうちに、その雰囲気を味わいたかった(今の会社は正直このレベルは低いからね)。

スクラッチ開発の仕事をやらせてもらえるというもの少なからずあった。まあこれは、今の会社でもできることだから大きな要素ではなかったのだけれど、転職先を選んでいく中で、やっぱり俺はそれがやりたいんだと改めて意識するに至った。俺はそれがやっぱりやりたいんだ。また、この会社はグローバルでは6万人くらい従業員がいるんだけれども、日本ではまだ100人くらいで、それも何か面白そうな雰囲気を持っているのだった。

そして、お金についてだが、まず最初に断っておきたいことは、わたしの価値判断の中にお金というものが上位を占めることはこれまでほとんどか全くなかったと言っていいだろう。わたしはお金のために生きるのじゃない。お金よりももっと大切なものがあると。そして、今回も同様に、お金という概念がわたしの選択に与えた影響は極めて限定的なものであるとわたしは断言したい。ただ、最後に言わなければいけないことは、人間というのは、高名な心理学者アブラハム・マズローによるとより高次な欲求を求めて生きていくわけで、ただ、彼はお金については名言を避けているわけです。


んじゃ、そんな感じで。

blog - 3/25 TOEIC Test

もうさすがに言い飽きたが、次のTOEICでは900点以上をとります。

本当は試験勉強はしないつもりだったんだけど(スピーキングのトレーニングで忙しいからね)、900点以上を間違いなく取るため、昨日からTOEICディクテーションを始めましたよ。まあ、数ヶ月前に比べて明らかに力が伸びているのが感じられるから、あと4日ほどTOEICに没頭して、930点くらいは取れるようにしたい。


以上です。

Tuesday, March 13, 2007

blog - 転職③ グローバリズムと夢の分析



夢というのは決して未来志向のみじゃなくて、大いに過去志向を含むものなのだ。つまり夢というと新しい生活、新しい目的、新しい活動といったものを思い浮かべるけれど、実は今までの生活、今までの目的、今までの活動が色濃く反映されたものなんだね。

それが夢の健全で正しい姿だね。子供の頃に夢見る夢は夢にあらず。それは与えられたイメージに過ぎない。パイロット、ナース、消防士、etc。それは過去に根ざしていないから弱いし、夢が持つ本来の力を発揮できない。それは忘れるべくして忘れさられ、それは至極もっともな結果だ。

時が経つにつれて、夢を持つ者が出てくる。たゆまぬ精神で、または何らかの偶然により、それはその者の過去に深く根ざし、その未来にそれを求めざるを得なくなってくる。夢という言葉を知るわれわれ人類は、その力を知り、それを最大限に活用するのだ。過去と未来をつなげようとするのだ。

未来を知りたければ、過去を知るといい。未来を変えたければ、今日から積み重なる過去を変えればいい。われわれは何らかの一貫性を求める生き物であり、未来と過去をつなぐものこそ、夢と呼ばれるものなのだ。だから今度こそ力強く答えるといい。「わたしには夢がある」、と。

美しい人の夢は女優であり、人を愛する人の夢は妻であり、夫であり、サッカーばかりしている人の夢はサッカー選手であり、監督であり、平凡な人もつつましい堅実な夢を持ち、派手な人の夢はパッと弾けとび、寡黙で力強い人の夢は同様に力強く、そして静かだ。

わたしの未来は明らかに「グローバル」というものに向いており、それはわたしが今まで身につけてきたジグソーパズルの一つ一つのピースがそのように仕向けているのであり、それは自明で、実に自然なことだ。「グローバル」といっても実に曖昧だが、その曖昧さも含めて、それは過去と未来をつないでいる。


わたしは今までジグソーパズルをしてきたのだから、これからも続けていこう。

Monday, March 12, 2007

blog - 転職について②



なぜか?というところについて少し話してみたい。

端的に言うと、今回の転職の目的は次のようなものだった。

・新しい挑戦を始める
・グローバル環境へ身を置く
・今までの強みを生かし、さらに発展させる


中でも、「グローバル」という言葉は大きなキーワードだった。英語を猛烈に勉強し始めたのは2年半前からだが、実はその前にも英語を勉強していたことは何回かあった。学生の頃、そして入社4年目くらいの頃だ。

アメリカ、そして海外への憧れは小さい頃からあった。ハリウッド映画が好きだったし、特に高校くらいのときからハーフなんじゃないかと言われ始めていたし?、英語を口に出してみると、なにやら日本語を口にするより自分に合っているのじゃないかと思ったりもした。

ただ、惜しいかな。やる気はあってもそれに至る方法論を知らなければ、夢は夢のまま終わるだけだった。やみくもに本を読んでもダメ、やみくもに英語を書いてもダメ、やみくもに情熱だけ燃えたぎらせてもダメなのだ。そこに至る道を知らなければ。少なくとも地図を持っていなければ。

過去のことは仕方ない。もし英語コーチみたいな人がいれば。もし尊敬できる学校の先生に出会えていたら。もし誰か何かのアドバイスをくれていたら。こんなことを言っても仕方がない。その原因は外にあるかもしれなかったが、それを引き寄せられなかった自分にも当然あるのだから。

社会人になりいろいろな本を読んでいくに従って、広範な知識を得、自然の摂理を知り、人がどのように生きていくかを知った。実にいろいろな出来事があったように思う。明らかに幼稚なわたしの頭は徐々に鍛えられ、慧眼に触れ、人類の偉大な英知に感化され始めたのだ。

禁煙と菜食主義があった。将棋と知能への格闘があった。恋愛と失恋があった。放縦と抑制があった。自転車での事故と大いに反省すべき過ちがあった。英語への挑戦の始まりと、中小企業診断士試験があった。わたしはやろうと決めたことに対して成功し始め、新しい態度と正しい姿勢を手にし始めたのだ。

そしてわたしは決断のときを迎えた。英語の道を取るか、それとも取らないか。それはなんでもない選択のようだが、極めて重大な意味をわたしの人生に対して持っていた。そのときは今ほど明確には認識していなかったかもしれないが、肌で感じていた。英語をやるか、やらないか。その選択で2年後、10年後が大きく異なることを。


わたしは決断のときを迎えた。それは過去と未来をつなぐ、実に大きな決断だった。

Wednesday, March 07, 2007

blog - 転職のこと①



この1ヵ月、今の会社から慰留されたり、時期の交渉があったり、心底つかれたよ。転職するということはもう決まっていて、ただ、今まで10年間もお世話になった今の会社に別れを切り出し、そして別れ話をするというのは、実際きついものがあった。こういうのに対してタフにできていないのだ。
 
しかし最善を尽くし、誠意を持ち、夢や目標に向かって歩き続けるということに対しては一点の曇りもない。ときに浮かれすぎることや、思慮が足りない行動をしてしまうこともあるけれど(←あるのかっ!)、完全な熟慮の元に今が成り立っているのをわかって欲しいし、これからも迷わないところは迷わないだろう。
 
すべての理由を明かすわけにはいかないのだ。なぜなら、そのような行動には意味がないからだ。自分の欲求だけを満足させるような発言や、周りに対していい影響を及ぼさないような行動はすまいと、固く誓ったからだ。Stay hungry, stay foolish. と同時に、Stay honest, stay serious. でありたい。
 
 
わたしはすべての準備を終えたから、旅立たねばならなかったのだ。

Tuesday, March 06, 2007

blog - 世界同時株安など


(※ようやく今日上がった・・・)
 
先週からの世界同時株安、すごかったですね。株を持っている人は随分と心胆を寒からしめられたのではないでしょうか? 。。。わたしもその一人ですが、まあもう慣れっこです。むしろ逆に絶好の買場だと興奮を感じましたね。
 
今回でも感じたけど、何事においても基本方針だとか、ビジョンだとか、哲学だとかいうものは非常に重要なのだ。特に状況が悪くなったときに。例えば今回でいえば、わたしはわたしの基本方針(*)がなければ慌てふためいて、適切な行動がとれなかったかもしれない。
 
そう、わたしはこの段階でかなり大胆に追加投資を行いましたよ。ファンダメンタルズは悪くないという確固たる自信があったから。そしてこの行動の結果は当然まだわからないのではあるのだけれど、いずれに転んでも(もちろんどちらにも転ぶ可能性はあるのだ。自信があったとしても)、わたしは満足を感じるだろう。
 
結果が良ければわたしの投資哲学・戦略が間違っていなかったことに。悪ければその基本戦略を調整するいい機会だったと振り返ることに。まあ、もうやるしかないのだ。
 
 
(*)わたしの投資における基本方針とは、、、
・ファンタメンタルズを見よ。売買を繰り返すな。
・人が興奮し、慌てているとき、より落ち着け。
・集中的に考え、集中的に投資せよ。無駄な分散は有害である。
・などか。