Wednesday, February 13, 2008

blog - インドの虎・再び



チャンスの捕まえ方、または目標の設定の仕方。その原理は単純に見えて奥が深かったりするのだ。わたしはこの3ヶ月の集中分野のうちの3番目の分野すなわちビジネスの分野についてうまくいっていない旨を先日正直に認めた。そして求めた。

心を開き、それを求めるとそれはやはり手に入るのだ。原理はこうだ。あるものを強く求めると、いつもは気づかないような兆候、チャンス、隙間にも感覚がよく働き、そして創造力の働きからそれが求めるものに自然に変換されるのだ。わたしはその明確なプロセスを昨日、今日と経験した。ちなみにわたしが捕らえたものは以下の通りだ。

・米国大学院への研修プログラム(3日間×6回)への挑戦を目標に設定した。
・その挑戦の過程で必要となる2つのビジネス上の挑戦を目標に設定した。
・上記に付随する形で自社内での効果的な態度、仕事の進め方が明確になった。


わたしは求めていたように明確な目標、マイルストーン、興奮を隠せぬ挑戦対象を見つけたのだ。これをきっかけに3ヵ月先(もう2ヶ月半ほどだが)の目標に向かって突き進むだけだ。すべての飲み会や飲み会に類するものへの参加の優先度は1つ下げられ、わたしは米国、そしてインドへの挑戦を始めたのだった。仕事が俄然面白くなったのだった。


そう、わたしは虎。インドの虎だった。

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