Sunday, February 17, 2008

blog - 平凡な投資家

そう、あの時、わたしは賢明な投資家から平凡な投資家に成り下がってしまった。2007年10月頃の話だ。まずい結論を出してしまったばかりではなく、その後にそれを正当化するような態度を見せてしまった。

あのときは1/3だけでなく2/3以上は売ってしまうべきだった。明らかに実体価格を上回っていたからだ。偉大な、そして賢明な投資家は世間の浮き沈みに惑わされることなく実体や本質的価値を常に見続ける。だからわたしも熱狂、そして政治的なプロセスや何らかのものに惑わされるべきではなかった。


わたしはもう一度戻るだろう。賢明な投資家への道へ。

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