Tuesday, June 10, 2008

blog - 回想 ~ TOEFL

6/7に受けたTOEFLを振り返る(iBTは初)。一言だけ始めに言っておくと、わたしにはTOEIC950という意地があった。

■総合
苦戦した。問題の形式と狙いがいまいちわからなかったし、時間感覚と力の使いどころがわからなかった。また、アカデミックな内容はやはり難しかったし、スピーキングセクションが一番の難敵という予想は完全に的中していた。

■リーディング
まずはリーディング。時間の使い方がわからなかったが、途中で慣れた。20分の問題が出た後、40分で2問解かせるパートがあった。このわけ方にどのような意味があるのかは不明。ちなみにすべて長文読解(そのなかに語彙力を問う問題が1/6くらいの割合で出る)。

途中でソフトウェアの致命的な不具合というか裏技を発見したが、その使用は封印。わたしは正攻法で物事に向かう必要がある。今後の対策としては、やはりアカデミックな本を読み漁るのが王道ということになるでしょう。スピードリーディングもあと200%は磨きをかける必要がある。

■リスニング
TOEICのパート4をさらに長く、さらに複雑にしたような感じ。内容も完全にアカデミック(大学の授業シーンがほとんど)。よって植物学や音楽史などについて造詣を深くさせないと高得点は取れないだろうと予測。今後の対策としてはアカデミックな本を読み漁るという例のやつになるだろう。

■スピーキング
いよいよ初スピーキングセクション。思ったように英語が発音できない。周りに人がたくさんいるし、思うように集中できない。練習を始めた最初の頃よりましだが、間はできるし、尻切れトンボになるし、文法はむちゃくちゃになるし、一番点数が悪いセクションだということは間違いない。

ただ、本気になって集中すれば、そして練習を何回もこなせば、パーフェクトも目指せる試験であることはわかった。そんなに恐れることはない。胸を張って王道を進め。そして今後の対策としては、やはりスピーキング対策本の早急な遂行と、スピーキング力の全般的な向上を望むあらゆるトレーニングが必要になるでしょう。

■ライティング
スピーキングと並ぶアウトプット系の試験だけど、スピーキングに比べたら比べ物にならないくらいに楽勝。ブログとかで英語書いているし、仕事でも話すより書くほうが多いし、元々書くのは好きだし、標的は既にGMAT Essayだし、いくつかの文法上の間違いをおかしたから満点ではないにしてもかなり高得点がとれるでしょう。今後の対策は、GMAT Essayへの準備でOK。

■予想点数
無謀だと知りつつも点数を予想してみる。ちなみに配点はそれぞれのセクション30点ずつ、満点が120点になる。

Reading: 20くらいか
Listening: 20くらいか
Speaking: 14くらいか
Writing: 22くらいか

Total: 78くらいか


100点は越えなければいけなかった。目標は115点なんですよ。

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