Sunday, July 27, 2008

blog - TOEFL戦略 再び

TOEFLについて戦略をまとめておく。まず、これからの試験日程。

■試験日程
・6/7 (Sat) 済
・8/17 (Sun)
・9/28 (Sun)
・10/26 (Sun)

勝負は8/17。9月と10月は保険と考える(GMATが予想以上に悪く、できるだけの前倒しが必要)。よって8/17で少なくとも大学院に出願できるレベルにまでもっていかなければならない。これが生命線であるし、これを必達するするために本戦略も存在する。ではセクションごとにまとめておこう。


■リーディング
特に問題は感じていないが、最後の一週間で難しいマテリアルの速読をまた試したほうがいいだろう。

■リスニング
要注意。前回27点だったが、もちろん満点ないしはそれに近い点を取る必要があり、わたしは密かにリスニング対策用のマテリアルを試し始めるだろう。要はリスニング力はスピーキングそしてライティングセクションにも必要になることを忘れてはならない。

■スピーキング
最大警戒。わたしはこのセクションで満点ないしは満点に近い点数を取るために今存在しているといっても過言ではないだろう。毎日の通勤スピーキング(何をやっているかはまだ秘密。成果が出たら公開しようと思う)、毎日のiBT練習(演習、そして模範解答のシャドーイング)、そして毎日のスピーキングを意識したあらゆる英語活動。わたしはすべての準備を終えその日に臨む必要がある。

■ライティング
特に問題なし。GMATのEssay問題を毎日やっており、それに比べたらTOEFLエッセーは子供向けのような問題。ただし、狙うは満点だから文法の日々のチェック(前回はrobの用法を間違えた。rob something from someoneとやってしまったが正しくはrob someone of something)、事前の問題形式の確認は必ずする。絶対に満点取る。


集中すべきはスピーキングで、これはなぜならスピーキング力こそわたしにとって今もっとも必要なものであり、それは仕事上でもそうであるし、渡米後の様々なディスカッションでもそれは求められるからだ。議論でき、演説でき、人々を笑わすことができるスピーキング力を。

だからこれからの3週間、スピーキングの準備を行わない日はなく、毎日最低2時間のiBT演習、行き帰りの通勤スピーキング、仕事でのでしゃばりスピーキング、インド人同僚との英語ランチ、来週に控えたインド研修での比較文化論の発表、よりフォーカスされた英語シンキング、更新された決意、止まらない情熱、完全なる禁酒、そしてさらなる夢。


目標点数はR: 30, L: 30, S: 30, W: 30の120点!

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