Tuesday, April 18, 2006

London - 1日目の続き。バッキンガム宮殿を去り、ビックベンへ(Day1)

バッキンガム宮殿では11:30から衛兵交替というイベントがあり、例の有名な光景が見れる。でもこの1日目はヒースローに15:00くらいについたから、まあ今回見ることはないでしょう。それでいいのだ。

昨日は飲んで帰ったからブログの書き方が雑だった。少しおさらいをしよう。成田空港には9時前につき、搭乗口前で例のごとく英語の勉強をしようとしたけどほとんど寝た。11:00に成田を発ち、先ほど述べたように12時間弱の飛行の後15:30にヒースロー空港に着いた。

機内では旅のおきて第5条に従い一切のアルコール飲料を摂取せず、英会話の勉強に努めたが、オンデマンドで観る映画が結構面白く、ここでも少しおろそかになってしまった。なお、今回の旅行に持っていった本はガイド以外に以下の通りである。

・『The Sorrows of Young Werther』 - 朗読用。ゲーテの『若きウェルテルの悩み』ね。
・『MONEY MASTERS OF OUR TIME』 - 読書用。プライスだとかバフェットが出てくる。投資本ね。
・『英会話なるほどフレーズ100』 - 勉強用。少し恥ずかしかったが、英会話のウォーミングアップには最適な可能性が高い。


さて、それはそうと、入国審査のやり取りは想像以上にタフです。審査官にいろいろと質問されるんだけど、ニューヨークでもそうだったけれど、彼らのつっこみは激しいわけです。ツアーじゃなく一人旅だし、怪しくみようと思えばみえるわけで、情け容赦なく英語でがんがん質問してくるわけです。

今回のやり取りはこんな感じだった。

審査官:「目的は?」

わたし:"For sightseeing." - 本当は観光ではないのだが、わざわざことを荒立てることもあるまい


審査官:「どこ行くの?」

わたし:"London."


審査官:「ロンドンのどこ行くの?」

わたし:"Ummm. Big Ben, sir."


審査官:「5日間でしょ?他のところにも行くんじゃない?」

わたし:"Ummm. British Museum?"


とかいう具合にこんな返答しかできない俺も俺だけど、実にあたふたしてしまうわけです。まったく英語できない人はどうするんだろう?ま、今思えば英語学習という点では貴重な経験なわけです。ま、しかし、わたしの英語力はビジネス・インタビューを受けられるレベルには到底達していない。涙。

なお、JFKでは「日本で何やってんの?」「ふーん、どんな会社?」みたいなことも聞かれた。次は完璧を期するぞ。さて、旅の経過に戻ろう。ビックベン(国会議事堂)に向かう途中にも公園は続き(グリーン・パーク)、美しい光景が続いた。




なお、桜が所々に咲いていた。

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