Saturday, April 22, 2006

London - 2泊目のホテルで、極めて強い緊張を感じるの続き(Day2-3)

会社に行こうと思っていたけど、やーめよ。わたしは1つのことをやり始めるとなかなか他に気が回らなくなる。もう少しバランスを持たなくてはとは感じているが、まあ逆に言えば実直で誠実な男ということになるわけか。ふーむ。

さて!、要は2日目のホテルはですね、Shared Roomで、いろんな旅行者が1つの部屋に泊まるんですが、当然ですね、男性かそれに類する人が泊まりにくると思っていたわけです。それで、そこで起きるであろういろいろな会話や出来事を、主に英語の勉強と見識の拡充のためにこのような部屋をあらかじめ予約していたわけです。

ところが!、ミュージカルでの大きな挫折の後、しょんぼりホテルに戻って、誰もいない7人部屋で一人ストレッチしたあと、誰も帰ってこねーなーと思いながら、もう寝ちゃったわけです。11時か12時だったと思います。

そして!、夜中、「ガチャ」とか「ゴソゴソ」という音で目が覚めると、どうやら他の宿泊客が戻ってきたようです。2時か3時だったかな。夜中に起こされるとまあテンション低いわけで、会話を始めるなんていざ知らず、Shared Roomはデメリットも大きいなと感じていたわけです。

そして驚いたことに!、宿泊客同士の会話が聞こえてきたのですが、どうやら女同士の会話なようだったのです。「えっ!?」、とわたしは思いました。そして体が金縛りにあったように身動きがとれなくなりました。ヨーロッパではこのような状況も生まれうるのか。少し関心しましたが、確かに欧米では男女の垣根があまりないように感じられはします。男と女の同居人なんてドラマで頻出するからね。

でもわたしは参ってしまったよ。会話を始めるなんて思いも及ばず、もうすぐ寝た。朝もみんなが寝静まっているときにコソコソと起き出し、おー、みんな女性じゃんとか思いつつ(結局わたしを入れて6人くらいだった)、シャワーも浴びず、チェックアウトを済ませ、3日目ゴーゴーです。


Shared Roomはホントにお金が惜しいとき以外行くものじゃないと思った。以上

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